今日は祖父の命日。祖父は僕が二十歳の時に亡くなった。
出稼ぎで留守がちな父と、身体が弱かった母に代わって、僕の面倒を見てくれて、かわいがってくれた祖父だった。
僕が家を出て、東京の私大に行ってから、急に体調を崩し亡くなった。祖父は桶職人で、馬喰をやっていた。

牛を買いに20キロぐらいの道のりは平気で歩いていた。僕も5歳頃から、そんな祖父と一緒に牛の手綱を握って歩いた記憶がある。
今日は短大の授業が一限目からあるのだけれど、お墓参りをしてから行こうと思う。
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