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2014年3月10日 (月)

無策だよ

東日本大震災の被災自治体で、使い切れない予算が急増し、「貯金」の残高が震災前より約3兆円積み上がっていた。政府は5年で25兆円を復興事業に流し込む計画だが、被災自治体では予算を使う職員が足りず、残高が増える一方だ。

 朝日新聞社は、岩手、宮城、福島の3県と各市町村について、自治体が決算をまとめて総務省に提出する「地方財政状況調査表」を入手。2010年度と震災後の11、12年度の3年分を分析した。予算は何にいくら使うかの「計画」だが、決算は実際に使われた「結果」だ。

 今回の震災では、自治体は使い切れなかった復興予算を、東日本大震災復興特別区域法などに基づき「基金」に積み立てている。年度に縛られず復興事業を進めるためだ。

 復興に特化した分を含め、3県と各市町村の基金の総額を集計したところ、10年度は約9400億円だったが、12年度は約3兆9千億円だった。2年間で2兆9600億円も積み上がった計算だ。

 朝日新聞社

津波で家をなくした多くの方々が、いまだに仮設住宅に入り、不自由な生活を強いられているというのに、使い切れない予算が膨らんでいるなんて、いったいどういうことだろう。

政府の怠慢以外の何ものでもない。予算を使う職員が足りないって言うけれど、足りなきゃ増やせよと言う話だろう。予算が余ってんだから。仕事が欲しい人がいっぱいいるんだよ。

この記事を読んで無性に腹が立ってきた。

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