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2014年2月17日 (月)

レジェンドが歴史になった

ノルディックスキーのジャンプ男子個人ラージヒルで、銀メダルに輝いた41歳の葛西紀明。史上最多の冬季五輪7度目出場にして、初めて個人メダルを手にした“レジェンド”は、いぶし銀の輝きを放った。

仙台出身の羽生くんの金メダルも凄かったが、41歳の葛西の銀は本当に見事だった。現役にこだわり続ける執念とも言える彼のジャンブ人生、多くの人達に感動を与えたはずである。

40歳を過ぎて、トップアスリートでい続ける困難さより、やり続ける喜びがほとばしる葛西選手の姿がとても清々しく、低迷する日本経済の中で悶々としているおじさん連中に、カツを入れてくれる彼の飛翔だった。

10代の選手の活躍が目立つ今回のソチオリンピックではあるが、まだまだおじさんパワーも捨てたもんじゃない。

ところで葛西選手は、まだまだ飛び続けそうだ。団体戦での活躍も期待しているが、45才でのオリンピック再チャレンジも行けるのではないだろうか。日の丸飛行隊の復活に拍手を送りたい。

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