夢は枯野を駆け巡る
昨日自宅に帰ると、茶の間のテーブルに関西方面のおみやげが山積みになっている。
高校3年生の次男が、部活の後輩から頂いた修学旅行のおみやげだった。義理なのか、もしくは本当に慕われているのか、僕にはまったく経験のない光景にびっくり。
息子を見ていると、何事もマイペースで、ちゃっかりと人生を渡り歩いている。特に高校に入ってからは、友人、先輩、後輩に恵まれ、充実した高校生活だったようだ。
高校時代孤独癖が強かった僕とは違い、なんと自由闊達な息子だろうか。正直うらやましい。学校の勉強は一切そっちのけで、部活の卓球と読書に明け暮れた3年間だったが、そんな次男も来年は大学生だ。
ところで僕が講師で行っている一関修紅高校は、2年生が今日から沖縄へ修学旅行だ。
「先生おみやげ買ってくるからね」という嬉しいお言葉を頂いた(笑い)。息子にライバル意識を持っているワケではないけれど、沖縄のお菓子はどんな味だろうと、ちょっと期待しているかねごんではある。
僕は高校の時に自分の自主的判断で、修学旅行に行かなかった。団体旅行が好きじゃなかった。今でもそうだ。
これから頑張ってお金を貯めて、いつか足腰が丈夫なうちに、ユーラシア大陸・ヨーロッパを鉄道でのんびり旅行してみたい。もちろん女房を連れて。
夢は枯野を駆け巡る・・・・。
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