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2013年11月13日 (水)

やっぱりね

昨日の神社の話の続きのような話題だが、現在僕の地域にある鎮守様は豊隆神社という名前だ。僕が5年間総代を仰せつかってきた神社だ。

デジャヴというのか、過去生の記憶かは定かではないが、遠い昔には宝龍神社だったはずだという意識が僕の中にあった。

その疑問が今日はっきりした。

一関市の博物館で、一関藩の古地図の特別展があり、高校での授業を終えた僕は、足を伸ばして厳美まで出かけた。

伊達領一関藩金沢村の江戸時代の古地図を見ることが出来た。元禄時代の作成なのでほぼ350年も前のものだ。

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この地図はパソコンに取り込められていて、パソコンの画面で拡大して閲覧することが出来た。なんと350年前の地図にほぼ今と同じ場所に、僕の家と神社が描かれていた。

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生まれて初めてみる地図なのに、遠い過去に見た記憶がある。デジャヴだ。

梅の木田屋敷と書かれているのが僕の家だ。現在でもお年寄りはこの屋号で僕の家を呼ぶ。僕で18代目になる。そして自宅のすぐ近くにある神社の社は宝竜神社となっていた。

僕が龍神オタクであることの意味も今日の発見で、なんか流れみたいなものが見えてきたような気がする。

それにしても400年以上も同じ場所に住み続けてきた僕の祖先達は、この岩手の山里をこよなく愛する、純朴な百姓だったんだろうなと思う。

ご先祖の長い営みに合掌。

*ちなみにこの企画展は今月17日までやっています。江戸時代初期に描かられた一関市全部の地図がご覧いただけます。興味がある方はぜひ足を運んで見てください。

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