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2013年9月 2日 (月)

我が家の風呂は外にある

我が家の風呂場は外にある。ビフォーアフターのテレビ番組をかつて見ていた女房が、「外にある風呂場って番組的に結構食いついてくるんじゃないかしら」とのたもうていたが、残念ながら用意するお金がない。ドンマイだ。

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玄関から8メートルほど離れている風呂場である。夏の夕暮れは、目の前に広がる田んぼの風景を見ながら風呂を楽しめるのだが、冬は大変だ。

吹雪の中を歩いてくるうちに、風呂で温まった身体が凍りつく。

この外風呂もなんとか使っているが、3年前の震災でだいぶダメージを受けた。

僕の住んでいる村落でも、この外の風呂場を利用している家は殆どなくなった。どこの家も内風呂になっている。ある意味貴重な風呂場かも知れない。

今夜も風呂に入ってそろそろ寝よう。

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コメント

かねごん先生今晩は。今でも外風呂というのは大変貴重ですが、ということは外風呂の他に母屋以外の建物が有りますよね多分。僕の小さい頃は母屋の他に大小7つほど建物が有りました。馬や牛が田んぼで活躍していた頃も覚えているので当然、厩も有りました。今でも実家には当時の建物が屋根の葺き替えや作り直しを繰り返しながらいくつか残っていますが、葺き替え建て替えをした風呂場は僕が高校生の頃に完全に消失しました。かつて木っ端葺きだった頃の風呂場では夏は風呂上がりに縁側で身体を冷まし、冬は熱すぎる湯を雪の固まりを風呂に投げ入れてお湯を冷ましたりしました。吹雪の夜に走って風呂に向かうというのは不便極まりないですけれども、当時はそれほど苦には感じていなかったように思います、どこのうちもそうでしたから....。それにしても何世代も居る大家族でどのように順番を決めていたのか全く記憶が有りません。

(かねごん)
shinkunnopap様おはようございます。コメントを頂きありがとうございます。
15年前までは、薪で沸かしていましたが、今は流石に灯油の風呂釜になりました。
おっしゃる通り、納屋が敷地内に幾つかあります。修理も大変ですが、壊すのも忍びなく今に至っています。
最近は特に草刈りが忙しく身体にこたえますね。

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