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2013年8月27日 (火)

一関市内小学校の放射能測定結果

一関市に配布された今月の広報で、測定された空間線量の告知があった。検査は今年2月から6月までに行われたものだ。

2013030208350000

一関市内の学校は、除染を終えた小学校のみが掲載されている。この除染された校庭の空間線量を見る限り、やはり放射能の値は深刻だ。

我々はあまりにも線量の値に慣れすぎて、震災前の状況を忘れてしまっている。震災前は、ガイガーカウンターが0、05マイクロシーベルトを超えたら赤信号だと言われた時代だ。今や九州までがこの0,05マイクロシーベルトを超えており、日本全土が汚染されてしまっている。

広報によると、毎時0,23マイクロシーベルトを超える家が市内には21件あり、年内までに除染を行うと書いている。

今回の測定はあくまでも自宅及び公共施設の周辺の測定に限ったもので、まだまだ危険ゾーンは点在しているはずである。

特に懸念されるのは、震災後より半分近くに下がったと言えども、雨で流されたセシウムは何処に行ったのだろうか。半減期が30年かかるこのこの放射能物質が消えたわけではない。沼や川、そして湾に流れ込み沈殿していることは疑いのない事実だ。

何度も述べてきたように、食品測定において、30ベクレル未満を無検出とする報告は即刻やめてもらいたいし、給食の食材の値を食べた後に発表するのもやめてもらいたい。

さんざん食べた後に、先月の食材の値はこうでしたというのは、おかしいだろう。後出しジャンケンの愚行は東電や政府の対応を模倣しているのだろうか。あらためて欲しい。

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