最近のトラックバック

« 円空仏との邂逅 | トップページ | プレアデスからちょっと愛を込めて »

2013年7月12日 (金)

四畳半スクール・永田ワールドのきらめき

今回の旅の最後は、永田先生の営む四畳半スクールにおじゃまさせて頂いた。上野先生には最後の最後までお付き合いいただき、本当に感謝で一杯です。

Dsc_0810


塾の玄関を入って最初に飛び込んできた光景がこれ。アパートの一室である教室はまさに四畳半、ボブ・ディランがお出迎えをしてくれた。

2013030717400000


雰囲気はまさに喫茶店。永田先生愛用のギターが壁に掛けられおり、指導室の壁には、ジャズの名盤が鎮座していた。

もし僕が塾生だったら、この空間はたまらない。一見勉強とは無関係な企画物が鎮座しているが、それは永田ワールドが緻密に作り上げた、癒しの異空間だ。

永田先生は、僕が今まであった塾の先生の中で、1番ギターが似合う先生だ。前日も実はベトコンラーメン店で、永田先生と僕はギターを片手に歌を歌った。

Dsc_0798


彼は生粋のアーチストだ。それは塾の指導も、その指導の場である教室も含め全てにおいて。

僕のように外側だけアーチストぶっている詐欺師とは全然違って、永田先生は、妥協なき青春野郎であり、こだわりぬいた不良少年だ。彼のそばにいると、僕は完璧な敗北を感じてしまう。

今回の岐阜・愛知での研修は、僕の中のある種の固定観念が崩壊した旅だった。僕も眠りから覚めなければならない。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ教育ブログランキング参加中。応援の一押しをよろしくお願い致します。

大験セミナー夏期講習のご案内

« 円空仏との邂逅 | トップページ | プレアデスからちょっと愛を込めて »

コメント

僕などは世間知らずの苦労知らず、どこまでも半人前の人間です。

かねごんさんの眼鏡と帽子、僕にはまだまだ似合いません。

青春野郎とか不良少年とか、僕の半人前っぷりを認めてくれているようで嬉しいです。...皮肉とかじゃないですよ、僕のことをよく分かって頂けているようで本当に嬉しいです。

(かねごん)
永田先生、正直言って僕がやりたい路線を突っ走っている先生を見ると、憧れてしまいます。
僕は残念ながら中途半端な大人を演じているんでしょうね。
先生から頂いたCD最高ですね。軽トラックで聞いています。
ありがとうございます。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 四畳半スクール・永田ワールドのきらめき:

« 円空仏との邂逅 | トップページ | プレアデスからちょっと愛を込めて »