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2013年7月19日 (金)

かねごん宇宙人に拉致される

人生にはタイミングというものがあって、自分のやりたいことが実にうまく次々と処理されて行く時と、次から次へとブレーキがかかる時がある。それを運が良いとか悪いとかで片付けることは簡単かも知れないけれど、タイミングの良し悪しはひょっとすると神様の采配かも知れない。

禅問答のような問いかけになるけれど、人間は何のために生まれてきたんだろうと考える時があったりするのだけれど、様々なことを経験するために生まれてきたんじゃないかと思う。人を愛したり憎んだり、喜んだり哀しんだり、人間としての奢りや不足している部分を修正したり矯正したり、そして伸ばしたりするために、幾度かの人生を繰り返しているんじゃないだろうか。

だから地球上の人生でやるべきことを終えた魂は、もう地球で学ぶべきことが無いと知ると、違う星に転生して行くんじゃないかと僕は考えている。その星を神界とか天界とか、楽園とか、はたまた5次元とか6次元とか呼ぶ人たちがいるけれど、次なる高みを目指して、人間は階段を登って行くのではないだろうか。

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ところで、僕は塾生や高校生からばかりではなく、保護者の方からまでも、本当に宇宙人なんですか(笑い)と尋ねられて、ドギマギすることがあるのだけれど、「宇宙人なわけねぇ~だろう」と、ギャグ的ジョークを飛ばすたびに、実は心のなかでは『俺って宇宙人なのか?』とQuestionマークを点滅させているかねごんである。

もうだいぶ前のことになるけれど、20代の終わりの頃だった。僕は夢の中で宇宙人に拉致されたことがある。

仕事を終えて花泉の自宅に帰る僕は、ぶどう畑や林檎畑の中を走る、パイロット道路と地元の人たちが呼ぶ道路を通って帰って来るのだけれど、その道を車で走っている途中、突然UFOが現れて、僕はその円盤の中に吸い込まれたのである。

銀色のスーツを着たアメリカ人風の宇宙人が、数名僕に猛烈に話しかけてくるのだけれど、その内容がさっぱり分からない。しばらくして美人のアメリカ人風の女性が現れて、今までよく頑張ったね的なことを僕に言ってきて、嬉しいそうにしている自分がいるところで、僕は夢から覚めた。

リアルな夢で、30年以上経った今でも鮮明に覚えている。

この話には後日談があって、30代の半ばに、古本屋さんでプレアデス星人とかいうタイトルの怪しげな本をたまたま立ち読みしていた時に、その著者が撮影したプレアデス星人という宇宙人が載っていたのだが、それが僕が夢でみたアメリカ人風女性とそっくりだったのである。

よくあるデジャヴというものの一種だと思うのだが、その時から僕は自称プレアデス星人をおふざけで名乗っている。それにしてもあの夢はリアルだった。

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