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2013年6月 4日 (火)

シュタイナー・アントロポゾフィーの風

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3ヶ月に1回の割合で、九州福岡の内科医の安達先生や、東京のオイリュトミー療法士の石川先生、看護士の鶴田さんが我が家にやって来て、家内が主催するシュタイナーこども教室風と虹の保護者を中心として、治療や相談会を行なって頂いている。

福島第一原発事故の放射能被曝に対しての、身体及び心のケアーを毎回行なって頂いているわけだが、家内が地元岩手県南のお母さん方に呼びかけ、草の根運動的に始まった、シュタイナー・アントロポゾフィーの芸術療法や医学療法への初歩的なアプローチが、今や日本を代表するシュタイナー分野の先生方においで頂けることに、驚きとともに感謝で一杯の日々である。

かく言う僕も、先生方の恩恵に預かり、身体や精神のケヤーをして頂き、恐縮しっぱなしである。

遠路はるばる九州や関東からお越しいただいているのに、わが家のようなあばら屋に宿泊させてしまっていることに恐縮至極であるが、参加頂いているお母さんや子どもたちが、精神的にも肉体的にもたくましくなってきている様子を見るにつけ、この支援の輪を広げられてよかったと思っている。

今年の夏も九州福岡の被災地支援グループ光と風の支援によって、9組27名のお親子さんが一関から福岡におじゃまする。

我が家内が今年も引率して行くのだが、福岡の先生方より僕もぜひというお誘いがあったのだが、夏期講習の真っただ中で残念ながら行かれない。温かいお心だけ頂戴して、僕は塾生の指導に勤しみたいと思う。

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