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2013年6月 2日 (日)

毎日がどかどかと過ぎて行った

6月を迎え、このわくわく日記も7年目に突入した。公開した記事数は3000稿になる。

この7年間は激動の毎日だった。天国と地獄を何度も行ったり来たり、波瀾万丈な人生だった。

そもそも自分が何のためにこのブログを書き続けているのかが分からなくなるくらい、毎日がどかどかと過ぎて行った。

自分で言うのもなんだが、僕は人付き合いが悪い人間で、唯我独尊にあらず、唯我我欲の人間だったが、ブログを書くようになって、自己反省が増えたのか、もしくは自分と向き合うことが多くなったためか、随分角がとれた人間になってきたような気がする(笑い)。

ブログを書き続けてきて一番良かったことは、多くの方々と知り合いになれたことだ。大きな財産である。自分の未熟な頭脳や感性を、友人になった方々のおかげで、自分なりに拡散できた。感謝である。

ブログの効能はまだある。ブログを書くというルーティンが、暴飲暴食を抑制できた。外での飲み会は消滅し、僕の健康度が増した。10年以上出来なかった登山も復活することが出来たし、ブログを書き始めてから病院に担ぎ込まれることもなくなった。きっとこのブログそのものが、ストレス解消になっているのだろうと思う。

塾ブログのはずが、震災の後は、放射能と原子力発電所の記事が増え、記事に対して多くの方々から様々な意見を頂いた。

震災前はごまかしてこれた政治や敎育が、震災を契機に、ごまかしの出来ない真剣勝負の連続になった。言葉は悪いが、木の棒でやっていたチャンバラごっこの政治や敎育が、真剣を使った大人の立ち振舞でなければ、ニッチもサッチもいかない状況になったのだと思う。

技量とか経験知とかそんなことじゃなくて、命を守るという究極的な次元の世界に、自分たちの仕事がシフトしたことを自覚できないリダーは、淘汰されていくだろうと思う。

上っ面の体裁や、装飾メッキは通用しなくなった。最近の政治や教育界を眺めていて、そのことをひしひしと実感する。

女房に言わせれば、ブログの大半が貧乏話の僕のブログにお付き合い頂いてきた、多くの皆様に謹んで感謝申し上げます。ツイッターで僕の記事をフォロー頂いている皆様にも感謝申し上げます。

そして僕の塾にお子様を預けて頂いている、ご父兄の皆様に心より感謝申し上げます。

なんか塾の知名度よりもブログ記事だけが、ひとり歩きしてきてしまった僕の塾ですが、なんとか23年間続けて来ることが出来ました。今後もどかどかと歩んでいきたいと思います。よろしくお願い致します。

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