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2013年6月17日 (月)

中総体地区大会が終わった。

中総体の卓球会場は一関市東山町の体育館だったのだが、そのそばのサッカー場では卓球同様、連日中総体の熱戦が繰り広げられていた。

昨日の男子個人戦は、準決勝が全員山目中同士という、山目の独壇場となり、僕は早々帰り支度をし、家に帰って草刈りをしようと思い駐車場に向かった。

ちょうどサッカー会場は決勝戦をやっており後半戦入っていた。決勝戦に進んだのは、山目中学校と一関一高附属中学校。土煙があがる中、両者一歩も譲らない攻防戦を繰り広げていた。

附属のチームには塾生の姿があった。僕の塾は桜町学区にあるので、サッカー部は桜町中学校の塾生が一番多いのだが、残念ながら桜町は決勝戦には届かなかったようだ。

山目中も附属中も守りが堅く、ゴールのネットを揺らすことがなく、延長に突入。しかしその延長戦でも決まらずPK戦になった。

一本一本、両チームの選手がゴールを決め、PK戦もサドンデスに突入した。最後は山目中のゴールキーパー自らが附属中のネットを揺らし、長い戦いに終止符をうった。

歓喜に湧く山目の選手たち、そして泣き崩れる附属中の生徒たち。いつ見ても胸が締め付けられる光景だ。思わず天を仰ぎみたくなる一瞬だ。勝ったチームと負けたチーム、両者の差があったとすれば、ほんの少しの風の強さだったり、日ざしの違いだったりする。

つまり勝ち負けは賞状の違いだけで、なんにも変わりがない。全力を尽くした子どもたちに心から拍手をおくりたい。

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