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2013年6月

2013年6月30日 (日)

お母さん方のパワーは本当にすごい

今日は、シュタイナーこども教室『風と虹』に通うお母さん方の企画で『おかあさんの広場』が僕の自宅を会場に開催されました。

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お母さん方の手作りの美味しいお弁当や、手作りの洋服、九州産直の野菜販売、セラピーコナーなど盛りだくさんのイベントでした。お母さん方のパワーは本当にすごい。

自称プレアデス星人のカウンセリングも好評でして、4時間で12名の皆さんを拝見させて頂きました。

本日のプレアデス星人は、早池峰の瀬織津姫のパワーも味方したのでしょうか、冴え渡っていたような気がします(自己満足ですが・・・

こんな一関花泉の山奥まで、遠くは北上や盛岡市より高速を使って来られた方もいて、本当に感謝です。

本日は多くの皆さんに来て頂き、本当にありがとうござました。

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大験セミナー夏期講習のご案内

2者面談を始めます

受験学年の保護者の皆様を対象にした、塾の2者面談を随時行なっていきたいと思います。時間は平日午後1時から3時の間の時間を面談時間とさせて頂きます。希望する塾生の保護者様は、電話にてご連絡頂ければ幸いです。受験学年以外の塾生の保護者様も、随時面談を行いますので、遠慮なく申し付けください。

長年ご不便をお掛けしてきましたが、大験セミナーにお越し頂く方のための駐車場を、塾のそばに確保できました。

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尚、今までお借りしていた塾前のNO10の駐車場は契約を解約しましたので、車の駐車をご遠慮ください。

塾の保護者の皆様が塾においでの際は、上記の写真の駐車場をご自由にお使い下さい。よろしくお願い致します。

【休塾のお知らせ】

7月7日(日曜日)~8日(月曜日)は塾の研修で岐阜に行ってきます。8日月曜日の塾をお休みとさせて頂きます。7月の月曜日は5回ありますので、振替の授業はございません。ご了承下さい。

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2013年6月29日 (土)

前へ!前へ!前へ!

 アジア最貧国と言われるバングラデシュ。ここで、税所さんは教育に革命を起こした。絶対に不可能とされてきたBOP層(低所得層)から、超一流大学合格者を輩出し、バングラデシュの教育格差に風穴を開けたのだ。

 税所さんがバングラデシュの教育問題に立ち向かうきっかけとなったのは『グラミン銀行を知っていますか』(坪井ひろみ著・東洋経済新報社)という一冊の本との出会いだった。グラミン銀行は、当時総裁であったムハマド・ユヌス氏と共に、貧困層の経済的・社会的基盤の構築に対する貢献を評価され、2006年にノーベル平和賞を受賞した。「大学2年生のころに失恋をしまして(笑)。未熟な男のままではいかん! と思っていました。ボランティア活動などはしていましたが、限界を感じていたころだったので、この本を読んで、僕のやりたいことはこういうことだ! と感銘を受けたんです」。

 税所さんは、すぐに行動を起こす。バングラデシュへ赴いてユヌス氏と会い、やがてグラミン銀行グループ内にプロジェクトを立ち上げ、大学を休学してバングラデシュに滞在する。そして現地の村を回る中で、都会の子と村の子の教育格差を目の当たりにした。村の子どもたちは教師不足のために満足な教育を受けられず、大学への進学の道も閉ざされていたのだった。そして、税所さんは自分の受験時代を思い出す。「予備校のDVD授業のようなシステムを使えば、村の子どもたちにも質の高い授業を提供できるのではないか!」。

 行動力の男・税所さんは、すぐにグラミン銀行へ「e-Education Project」のプレゼンをした。が、あえなく却下。貧しい村にインターネットを引くことや映像で授業することなど、ありえないと判断されたのだった。それでも税所さんはあきらめず、自力でプロジェクトを実行する。はじめての授業は、村の学校と東京学芸大学の実験室をSkypeで繋ぐものだった。受講した子どもたちは大喜び! この成果はグラミン銀行にも認められ、正式に「e-Education Project」を発足させた。

 税所さんは、プロジェクト成功に向けて全力で走り出した。日本で資金援助をしてくれる人を探し、DVDへ出演してくれるバングラデシュの予備校の有名講師を集め、Twitterで呼びかけ村で使用する中古PCを30台ほど集めた。村の子どもたちは、ボロ小屋で中古PCを使用し、超一流予備校の映像授業を無償で受けられるようになった。「電気は切れるし、暑くて汗はダラダラかくし、散々な環境でしたけど、テクノロジーの凄さに感銘を受けました」。そして村からバングラデシュの東大と言われるダッカ大学やその他有名大学への合格者を輩出した。

(早稲田ウイークリーより転載)

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もと塾生のお父さんから昨日お借りして一気に読み終えた。内容の凄さを皆さんに伝えたかったので、早稲田ウイークリーの記事をそのまま使わせてもらった。税所君は僕の息子と同い年。ハチャメチャにすごい青年だ。

単独東進ハイスクールの理事のところへ乗り込んで行って、協力を求む行動力もさることながら、自分の意思を最後まで捨てない根性と、情熱には脱帽だ。

貧困の中で、大学を諦めて行く、優秀な原石の子どもたちをなんとか国立の一流大学に入れようと頑張る彼の姿に、涙があふれた。息子と同じ世代の若ものに、塾屋魂を鼓舞された一日だった。

教鞭をとっている若い世代の先生方にぜひ読んで欲しい一冊です。

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イーハトーブの風

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この人は誰でしょう。

答えは宮澤賢治です。

花巻農学校で教員をしていた時の宮澤賢治が、思想的にも童話や詩作の創作意欲に於いても、生涯で1番輝きを放っていたような気がする。この写真には、あの背中を丸めた物憂げな賢治の雰囲気はない。

花巻農学校で教鞭をとる直前、24歳の賢治は愛する妹トシを失い、『永訣の朝』をはじめとする慟哭の作品を書き続けた。5年間の教員生活のなかで書いた童話も数多い。『注文の多い料理店』『どんぐりと山猫』など、賢治独特の世界観が爆発する。

生徒たちに百姓をすることを奨励する自分が、教師をやっていることに矛盾を感じた賢治は、花巻農学校の教員をやめ、農業従事者の道を選ぶのだが、彼の魂は彷徨の晩年に突入する。

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37年の生涯の中で、賢治の作品が脚光を浴びることはなかった。彼の文学の世界は、彼の死後、日本人の魂や感性を代表する作品として、読み継がれてきた。

賢治は輪廻転生を信じていた。彼の魂はいま何を模索しているのだろうか。

最近僕は、賢治の童話集を読んでいる。彼の存在が身近に感じられる。

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2013年6月28日 (金)

復興予算が電力会社の支援に流用されていた

座小田英史、古城博隆】東日本大震災の復興予算が電力会社の支援に流用されていることが分かった。国の要請で原発を停止させたことによる負担増を埋め合わせるため、約100億円が「基金」に積まれていた。

 2011年度3次補正予算に「火力発電運転円滑化対策費補助金」(90億円)と「温排水利用施設整備等対策交付金」(10億円)が計上され、社団法人や自治体が管理する「基金」に移された。主な財源は所得税などの復興増税だ。(朝日新聞)

ひどい話だ。確かに電力会社も復興しなければならないのだけれど、お金の意味が違うだろう。

これ以上記事を書くと、興奮して血圧が上がりそうなのでやめておく。

本当にひどい話だ・・・・

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体罰

 2012年度に全国の国公私立の小中高校などで確認された体罰が6000件以上に上ることがわかった。

 大阪市立桜宮(さくらのみや)高校の体罰問題を受け、文部科学省が都道府県や政令市の教育委員会を通じて実態調査を進めており、読売新聞社が各教委に取材、集計した。負傷を伴わないケースが大半とみられるが、被害を受けた児童生徒は1万2000人を超えており、学校現場での体罰の広がりが浮かび上がった。

 体罰を巡っては、文科省が全国の公立小中高校などを対象にした緊急調査を実施し、昨年4月~今年1月末分の計840件(752校)を中間報告として発表。さらに、各教委などに児童生徒や保護者へのアンケートなどを踏まえた調査を求め、国私立校を含めた最終報告(昨年4月~今年3月末)の取りまとめを行っている(読売新聞)

行き過ぎの指導を体罰と見なされる昨今、体罰と言わるのが面倒くさくて、生徒の指導を緩めてしまうのも、言ってみれば精神的体罰だ。

教員やスポーツの指導者は、人間哲学を学ばなければならない。人間哲学とは、究極的に言ってしまえば、その子の人生の責任を負えるのかどうかという決断力だ。

中途半端なら指導者などにならない方がいい。言葉や態度が、一人の人間に与える影響は大きい。僕も多くの失敗と慚愧の思いを抱えそのことを学んできた。

学校現場の体罰はいけない。しかしだからといって、厳しい指導が悪い訳じゃ決してない。さじ加減の問題じゃなくて、その人の哲学の問題だ。

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77の復活

奥州市水沢区にある駒形神社では、6月30日の午後3時と7時より、夏越の大祓式が行われる。茅の輪をくぐり、この半年の心身の穢れを落とし、暑い夏を乗り切って行くために古来より行われてきた神事である。

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今度の日曜日は、自宅教室である『風と虹』にてお母さん方のイベントがある。僕も参加するために参拝することが出来ないので、本日駒形神社に出向き、家族全員のお祓いを人形(ひとがた)に託し神主さんにお願いしてきた。

実は3月に合格祈願の願外しに来た時に、例の77の奇跡が起きなかった。3年連続の高校全員合格を果たせなかった僕に、駒形様もそっぽを向いたのではないかと、不謹慎な心に陥ったのだったが、今日はまた77の奇跡が復活した。

駒形神社の昇竜殿の所を曲がろうとした時に、向かいから水沢ガスの会社の車がやってきた。時間はちょうど12時頃。その車のプレートナンバーが7775であった。77の奇跡の復活にほっとしたと共に、また来季の入試に向けて、襟を正したかねごんであった。

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2013年6月27日 (木)

毎日10キロは厳しいな~

久しぶりに一関田村藩の城跡である釣山公園に行ってきた。

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公園の入り口には早咲きのあじさいが可憐な花をつけていた。

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城跡から見下ろす一関の町は、今日は煙っていて束稲の峰を見ることが出来なかったが、初夏の緑が圧倒的な存在感を示し、僕の目を癒してくれた。

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釣山の八合目付近に鎮座するおさん稲荷神社にしばらくぶりで参拝した。掃除が行き届き、清々しい空気が漂っていた。素直な気持ちで、商売繁盛を祈願してきた。

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稲荷神社の下にある銀杏の巨木は、初夏の日を浴び輝いていた。この銀杏の木の下までいっきに登ってきたのだが、毎晩酒を浴びていた30代の頃のように、息が切れてヘトヘトになることはなかった。

先日の早池峰登山での両足の痙攣事件より、ちょっと体力に自信をなくしていたかねごんだが、めげることなく頑張りたいと思う。

この釣り山に来る前に、佐惣珈琲豆店で久しぶりに菓子職人の佐々木さんにお会いしたのだが、僕の両足痙攣の話題になった時に、「2000メートルクラスの山に登るなら3キロの散歩ではだめですよ。50代は毎日10キロは歩かいないと」意識変革を求められた。

毎日10キロは厳しいな~

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2013年6月26日 (水)

コメント数が1500に達した

6年ちょっと書き続けてきたブログ記事に対して頂いたコメント数が、本日1500に達した。

実際は迷惑コメントを含むともっと多くの数になるのだが、公開したコメント数が1500になった。公開してきた記事数が3000ちょっとなので、2回の公開記事に対して1回の割合で皆様からコメントを頂いたことになる。感謝だ。

実は皆様から頂くコメントが、日々書き続ける原動力になっている。1週間もコメントが来ないと、何かまずい記事を書いたかなと、小心者の僕はドキドキしてしまう(笑い)。

貧乏暮らしのボヤキ塾ブログが、原発や放射能警告ブログになった感があるが、今後とも権力に屈せず、満身創痍(笑い)にならず、粛々と歩んでいきたいと思います。よろしくお願い致します。

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2013年6月25日 (火)

エックハルト・トール著『ニュー・アース」

全米で580万部売り上げたと言われるエックハルト・トール著『ニュー・アース』。

なかなか難解な本であったが、何度も行きつ戻りつしながら今日ようやく読み終えた。

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俗にいうスピリチュアル系の本であるが、人間の存在理由を斬新な角度から切り込んで来る本で、日頃使うことのない脳のシナプスの空間が、だいぶ刺激された著作であった。

植物も動物も石もそして我々人間も、極小的に眺めていけば、原子の集まりであって、本来は形を有しない空間の存在物である。その無の存在物が形を有し、意識を持つことの意味はなにか、かなり読み手の感情が揺さぶられる。

エックハルト・トール氏は、幸福の秘訣というキャピターの中で、こんなことを書いている。

生きる秘訣、全ての成功と幸福の秘訣は、次の言葉に要約できる。「生命とひとつになること」。生命とひとつになることは、いまという時とひとつになることだ。そのときあなたは、自分が生命を生きているのではなくて、生命があなたを生きているのだと気づく。生命が踊り手で、あなたが舞踊なのだ。(P129)

久しぶりに感動したフレーズだ。

ちなみに訳は、あの「神との対話」の翻訳を手がけた吉田利子さんだ。この夏お勧めの一冊である。

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汚染された地下水が、海に流出している

東京電力の福島第1原発周辺の海で、放射性物質の濃度が上昇していることがわかった。汚染された地下水が、海に流出している可能性もある。
福島第1原発では、6月、2号機の海側の地下水から、高い濃度の放射性物質が検出された。
このため東京電力が、周辺の海水を2カ所で調べたところ、そのうちの1カ所では、1リットルあたり1,100ベクレル(Bq)の放射性トリチウムが検出された。
これは、10日ほど前と比べて、2倍以上の値となる。
また、もう1カ所でも、トリチウムの濃度が上昇しているため、汚染された地下水が海へ流出している可能性もある
。(FNN)

太平洋に流失した放射能汚染水の総量は、天文学的な数字になる。最近回転寿司などの海鮮料理が出される店には、お年寄りの姿ばかりが多く、さすがに小さな子どもを連れた家族の姿はない。

僕は閉店間際の市内のスーパーに寄ることが多いのだが、三陸沖などの太平洋沿岸でとれたでだろう魚介類の刺身などは、半額のシールがはられてかなりのパックが売れ残っている。

被災した三陸沿岸の漁港の復興が急務だという声を耳にするが、スーパーで出される魚介類の簡易測定器が普及し、放射能値の表示がなされれば、消費者も安心して買えるのではないかと思う。

疑心暗鬼の状況では、安心して太平洋岸の魚を食べることが出来ないのは当然だろう。

時間が放射能問題を風化しているような気がする。一関では数値の高かった幼稚園や小学校校庭の除染は終わったが、その他多くの場所は、数値さえも把握されず農作物が作られ続けている。

これは一関市に限ったことではなく、他の低被曝汚染地域でも同様だ。一関の公共の施設でガイガーカウンターが振りきれた場所が見つかったのは、わずか1年半前だった。

セシウムの半減期が25年以上であることを忘れてはならない。

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2013年6月24日 (月)

人生とは摩訶不思議なものである

悟りをひらくとか、煩悩に打ち勝つなどという表現があるが、残念ながら僕には程遠い世界だ。100%煩悩の塊と言っていい存在だ。我ながら困ったものである。

煩悩の中でも1番なのがお金の煩悩だ。お金があったら人生は薔薇色とは言えないかも知れないが、ストレスは確実に軽減するだろうと思う。

あと2年ちょっと生きると、父が他界した年齢になる。20代後半に家の舵取りを任され、祖母、母、女房、そして息子2人を養うべく、塾と農業を営んできた。

常に頭から離れなかったのは、お金の工面のことだった。サラリーマンを辞めて独立した当初、お金を稼ぐことの困難さを心から実感した。塾を始めたことを後悔したことはなかったが、経営の大変さから開放された年はなかった。

今でこそ酔うまで酒を飲むことはなくなったが、30代の頃は、毎晩酔いつぶれて眠っていた。きっと経営者としての緊張感から、酒の力を借りて逃げたかったのだと思う。

出来の悪かった中学・高校時代、まさか自分が将来先生とよばれる仕事をするなどと夢にも思わなかった。人生とは摩訶不思議なものである。

塾教師になって今年は区切りの30年を迎えた。あっと言う間の30年だった気がする。

運転免許証の自分の写真を見ると、どこのジジイかと思うのだが、自分だと知って愕然とする(爆笑)。

ジジイの青春はまだまだ続きそうだ・・・・・。

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家族はありがたい

サッカーは惨敗し、自民党は圧勝、そして昨夜は1年間でもっとも月が地球に近づく満月、スーパームーン。毎日いろんなことがあり、日常が過ぎて行く。

花粉症の季節がとっくに終わったはずなのに、未だに目が痒かったり鼻水が止まらない人たちが多い。僕もその一人だ。

50を過ぎてからは、自分なりに身体に気をつけるようになった。相変わらず寝不足の日々ではあるが、毎日散歩は欠かさない。週に一度は、中学生と卓球をやり汗をかいている。

もちろんタバコは30歳でやめて以来吸っていない。酒も薄い水割りの芋焼酎を一杯だけ飲むだけだ。それも週に2日ほど。それでも受験指導を生業(なりわい)とするこの仕事、ストレスが無いといえば嘘になる。30年間毎年受験指導をしてきたが、慣れると言うことはない。

大震災が起き、そして放射能が拡散した。放射能だけのせいじゃないだろうけれど、3.11の震災後、僕の周辺では離婚する人が増えた。あっちでもこっちでも。経済的な理由や、それぞれの内情というものがあるだろうが、人事ではない。

学校では英語や数学を教えてくれるけれども、育児の仕方や、嫁姑の仲裁の仕方などは教えてくれない。それぞれがそれぞれの経験と知恵で解決していくしか無い。

学校での偏差値が高かったから、お金を稼ぐことに優れているかと言えば、残念ながらそうとは限らない。

一家の主(あるじ)である父親が威厳をもって家族に対処をと言いたいところだけれど、会社のボーナスは出ない、給料があがるどころか、実質賃金は下がる一方。父親受難の時代である。

わが家の状況も、父親としての僕の立場は全くない。稼ぎは少ないし、諸処の支払いに事欠く始末だ。しかし朝となく夜となく一生懸命働いている僕の状況を家族は知っているので、長男にちょっとお金を・・・・・と言うと工面してくれるし。母にちょっと年金をと言うと、しょうがないなという顔をしていい年をした愚息に援助の手を差し伸べてくれる。家族はありがたい。

一人ひとりでは大変な暮らしも、みんなで暮らせばなんとかなるものだ。子育てが終わり、息子や娘が家から旅立つと、夫婦の会話が成り立たないと嘆く友人は多い。

毎日の生活には、必ずなんらかの感動や、哀しみや、驚き、そして喜びがあるものだ。それを夫婦や家族で共有することは、それほど難しいことではないような気がする。

例えば僕のこのブログは、間違いなく女房や息子も読んでいる。さり気なく家族へのメッセージを文章に埋め込むことがある。

塾の保護者の方や、世間一般へのメッセージを装って、ちゃっかり利用しているかねごんパパなのである。

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2013年6月23日 (日)

猫のいる風景

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急に夏の日差しがやってきた。わが家の猫は庭の日陰で昼寝中だ。まるで死んだように身体を伸ばして寝ている。大物である。

日曜日は『風と虹』の子どもたちがやってくるので、この昼寝も彼女にとってはつかのまの安らぎ。姿を見つけられては追いかけられる状況に、必死に逃げ惑う日々である。

わが家の猫は、これで何度目かの登場になるのだが、彼女の名前はキラという。名付け親は知らない。誰かが捨てた子猫を前の飼い主が拾って育て、事情があってさらに我が家に引き取られた猫である。

我が家が3つ目の棲家となる。我が家にやって来て6年になるが、年齢不詳である。キラは僕の母の話し相手になっている。キラはただにゃ~にゃ~言っているだけだが、うれしい時と不満を訴えている時の鳴き方は明らかに違う。

昼間は母の後を追いかけていっときも離れない。夕方息子たちが帰ってくると、今度は息子たちにかまってもらいたくて、ひょこひょこと擦り寄っていく。

安住の棲家を与えられた恩返しか知らないが、老体に鞭打って、頻繁にねずみを捕まえてくる。カエルを見てさえ逃げ惑うわが家の住人は、キラが捕まえてきたねずみを見ては大騒ぎである。もちろん片付けるのは僕の仕事。

ブログを書こうとパソコンの前で悩んでいたりすると、僕の所にやって来て、にゃ~にゃ~となにかアドバイスを言ってくる。

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疲れた眠い顔をしていないで、早く寝ろということだろうか。

明日からまた多忙な1週間が始まる。中学校は期末テストだ。

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廃物利用の完全手作り卓球マシン

僕も長年卓球をやってきたが、今日は衝撃的なものを見た。

これだ!

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卓球部の生徒のお父さんである小野寺さんが、全て手作りで制作した卓球マシンだ。スイッチひとつでスピードが変えられるすぐれものだ。

早速僕も試してみたが、実用価値はパーフェクト。機械のパーツは全て廃物利用。電池で動くので、どこでも使用はOK。脱帽である。

こんな衝撃的なものを見せられた日には、もちろん指導にも力が入ると言うもの。生徒たちも、衝撃を受けたようで、1年生の新入部員は、必死にマシンから飛び出すボールに食らいついていた。

本当にすごい!

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震災のモニュメント

3.11の地震では一関市は6強の揺れを観測した。いたるところで道路が陥没し、東北本線の線路はアメのように曲がり波打ってしまった。

あれから2年3ヶ月が過ぎ去った。ほとんどの幹線道路には災害時の痕跡がなくなった。わが家では市に申請していたヒビ割れの入った玄関の補修の認可がようやくおり、修理が始まりそうな気配だ。

倒壊した建物の撤去作業の費用に関しては、市が全額補助してくれるのだが、修理費に関しては母屋の修理費に限り半額補助を申請することが出来る。

つまり母屋以外の修理は完全な事故負担だ。

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わが家の車庫のコンクリートには、3・11の地震の時に長いひび割れが入った。きっと納屋の土台下までこのヒビは続いているのだろうと思う。

床下を調べる気力もなく2年3ヶ月放置したままだ。朝軽トラックに乗って仕事に出るたびに、この地割れを目にすることになる。

修理する余裕ができる日がくるかどうかは別にして、しばらくは震災のモニュメントとして、この地割れは存続して行くのだろうと思う。

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2013年6月22日 (土)

やんごとなき状況ではあるが

一昨日電力会社から電話が・・・・・。

「4月分の電気料金が未納です。6月◯日までにお振込み頂きませんと電気が止まります」

そんな電話だった。あわてて財布を見たら支払うのに2000円足らなかった。ドンマイである。

毎年のことだが僕の塾は5月~6月は台所が火の車だ。

4月は修学旅行。5月は運動会。そして6月は中総体。受験学年はイベントがオンパレードで塾にはやって来ない。

中3がメインの僕のような塾では大変だ。営業を頑張ればという声が聞こえて来そうだが、3.11以降は正直お疲れという感じでどうもその元気も出てこない。

リーマンショック以来、町の工場や会社の雇用が激減し、そこに3.11の震災がやってきて、町の経済は底冷えどころか、冷凍保存になり止まってしまった。

そんな中、高級車の売上や新興住宅地のモデルハウスの売上は順調なのだそうだ。この不況の中でも持っている人は持っているようだ。

ウチも月謝を3倍くらいにして、高級志向でいこうか。もちろん冗談ですよ。

消費税が今後10%になれば、若干の値上げはあるかも知れませんが、極力現状維持で頑張りたいと思います。ハイ。

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2013年6月21日 (金)

教員の悩みの変化 増加項目トップ3

教員の悩みの変化 増加項目トップ3 

中学校

1.保護者や地域住民への対応が負担である

2.子どもたちが何を考えているのかわからない

3.児童・生徒の学習意欲が低い

 

小学校

1.年間の授業時数が足りない

2.保護者や地域住民への対応が負担である

3.児童・生徒の学習意欲が低い

(出典:ベネッセ教育研究開発センター「第5回学習指導基本調査2010年」。2007年から10年にかけての変化)

保護者や地域住民への対応が負担という悩みが、個性の強い保護者への対応を示していることは明らかだろう。

「ガラスを割った生徒がいて保護者にそれを注意したら、『ここに石があったから、うちの子は石を投げたんです。誰がここに石を置いておいたのですか』と返してきて、唖然としました」(50代・小学校教員)

「卒業アルバムで『うちの子の写りが一番悪い』と怒鳴りこんでくる保護者がいます」(50代・中学校教員)

上記のような教員の投稿をみても、最近の特定の保護者が、俗に言うモンスターペアレンツであることは確かだ。

この他に部活の指導が大変という先生方の声も多い。全くの運動音痴なのに、運動部の顧問にさせられるというケースも多いようだ。

毎日夜遅くまでの会議や雑用。体罰による自殺の問題。そして退職金の削減。国立大学の教員課程の志望倍率も、ここ数年減り続けている。

不況になると教員志向が増えると言われていたかつての社会状況は無くなってきた。今人気がある学科は、薬学や検査技師などの医療系学科だ。

教員の質を批判する意見も多いが、僕は学校の先生方は必死に戦っていると思う。問題はその戦う相手が、多様化し過ぎて、対応しきれないところだと思う。

教科指導の非常勤講師の導入もいいが、問題ある生徒や保護者に対応する、エキスパートの方々に入ってもらい、先生方には、生徒の人間指導に余裕のある時間を割いて貰いたいと思う。

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2億2000万年ほど後には大西洋が消滅してしまう

地球の地殻の裂け目が新たに発見された。この裂け目から、北アメリカ大陸とヨーロッパ大陸が接近していって、2億2000万年ほど後には大西洋が消滅してしまう、と専門家は予測している。

 イベリア半島沖の海底の地図が新たに作成され、新たな沈み込み帯が形成されつつある可能性が確認された。

 沈み込み帯は、地殻を形成しているプレートが互いに衝突してできる。衝突した2つのプレートのうち、重いほうの端が軽いほうの下に沈み込む。沈み込んだプレートは、地殻のすぐ下にあるマントルの中に溶けていく。

 今回発見された新たな沈み込み帯は、プレートの動きが新たなサイクルに入ったことを示している可能性がある。今ある大陸は再び引き寄せ合って1つの超大陸の形成に向かい、一方で今ある海は消滅するとみられる。

 およそ40億年の地球の歴史の中で、こうした超大陸の分離と再形成は、少なくとも3回起こっている。

 地球に今ある大陸は、遠い将来「パンゲア大陸によく似た姿となるだろう」と、研究の主著者であるジョアン・ドゥアルテ(Joao Duarte)氏は言う。パンゲア大陸は、約2億年前に存在した超大陸だ。(ニフティニュース)

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中学の理科の時間に、ゆでたまごを地球に例えると、地球の表面はゆでたまごの表面の薄皮ほどの厚さだと習った記憶がある。

地理の時間に、アルプス・ヒマラヤ造山帯が出来たのは、インド洋のはるか沖にあった大陸がユーラシア大陸にぶつかって出来たものであり、ヒマラヤの頂上はかつて海底だったという話を聞き、地球の流動性に驚いたものだ。

今自分たちが住んでいる地球が未来永劫かわらないという幻想を抱くのは、きっと地球のスパンに比べ、あまりにも人間の寿命が短いからだろうけれど、間違いなくこの星は日々変化している。

たまたまその大転換期に遭遇した生き物たちは、死滅し、あるものは必死の適応をし種を残してきた。

果たして僕ら人類はあとどれくらい、この地球上に存在できるのだろうか。この宇宙の中に、現在の地球と同じような環境の星がどれほどあるかは知るよしも無いが、周りの惑星を見れば、この地球が間違いなく奇跡の星であることは疑う余地もない。

我々人類のためにだけではなく、今後この星の住人になっていくであろう未来の存在者たちのためにも、僕らはこの地球を、人間が吐き出す毒で、破壊してはいけない。

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発言者の立場が問題だという声が多いわけだが、立場っていったい何だろう。

大阪府東大阪市の市立中学校に勤務する20歳代の女性教諭が、ツイッターに「保護者会は口は出さないで、金だけ出してくれ」「体罰もありだよね」などと不適切な書き込みをし、生徒や保護者らに謝罪していたことが、市教委などへの取材でわかった。

 学校側の調査に対し、教諭は「心情を友だちに話す感覚だった。第三者が見ている認識が足りなかった」と話しているという。

 学校関係者によると、問題の書き込みは、2011年の着任直後から昨年夏頃までの数件。生徒や保護者を名指しした内容はないが、顧問を務める部活動に関する書き込みや、体罰を認めるような投稿をしていた。 

 今月上旬、生徒らが問題の投稿を見つけて学校側に通報し、発覚。教諭は担任するクラスや保護者会で謝罪した。現在、教諭の書き込みは閲覧制限されているが、問題発覚までは、誰でも閲覧できる状態だったという。市教委教職員課は「本人から事情を聞き、処分について府教委に相談したい」としている。(読売新聞)

隣の中国では国民のツイッターやブログ等のウエーブが、国家の監視体制のもとにあり、思想の弾圧が行われ、表現の自由が奪われている。

日本はどうかというと、言っちゃ悪いが隣の中国のそういった体制を批判できる状況では全くない。政治家も教員も公務員も自由に発言ができないのが現実だ。

確かにツイッターやブログは、世界中の人間が自由に閲覧できるものなので、発信者の責任と言うものが生まれるのだけれど、本音をぶちまけたいという気持ちは分からないわけではない(僕などそのことで何度か大変な目に合っているが・・・苦笑い)

例えば体罰はいけないという事例に対して、体罰は時に必要なものだと思っている職場の先生がいて、それを発言したことで、教育現場の上層部から何らかの勧告やペナルティを受けるという状況は、冷静に考えるとおかしい。

橋下氏の慰安婦発言も多くの問題を生じさせている。発言者の立場が問題だという声が多いわけだが、立場っていったい何だろう。立場の問題ではなくて、個人の資質の問題だと思うのだが、何かを取り違えている。

僕は橋下氏を擁護するつもりは全く無いけれど、日本という国は、政治家や教育者というものを何か勘違いをしていないだろうか。

料亭でやりたい放題、金銭問題や女性関係の汚さや華々しさは許されて、ちょっとした会合での発言や、ツイッターの発言に過敏に反応するのは、組織そのものがやましい何かを隠蔽しているからではないだろうか。

代議士になる前は、歯切れのいい批判をブログで書いていていた人間が、選挙でとれた途端に、沈黙してしまうという図式はおかしい。本当はどんどん国民に思いを発信しなければならないはずだ。

教員だってそうだ。特に若い先生は、我々のような年寄り先生にはない素晴らしい感性を持っている。体罰禁止に対して意見を持っているならば、その自分の思考や論点をしっかり述べるべきだし、そのような発言をする教師の意見を上層部は聞くべきだ。

認識が足りないとか、立場をわきまえないと言う前に、一個人としての真意を聞き出すことが大切なことだと思う。

そうしないと、政治も教育の現場も閉鎖的になり、空気がどんどん淀んでしまう。

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2013年6月20日 (木)

支配されることにあまりにも慣れすぎた僕らは、自然の変化だけでなく、人間の思考にも忍耐してしまう

東北も梅雨に入り、昨日からまとまった雨が降りだした。

土砂降りの朝だったので、高校までバイクで通っている息子を軽トラックに乗せて送って行ったのだが、いつも通るため池が、激しい雨でさざ波のように波打っていた。

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この雨でまた一気に草が伸び、草刈り作業が忙しくなる。山里に住み、自然を眺めていると、日々のダイナミックな変化に不意をつかれる。

生きとし生けるものの、蘇生力は圧巻だ。季節が巡ってくれば、大地から湧き出す生命が愛おしくもあり、素直に驚きでもある。

都会に住んでいると気づかないことだが、自然というものは人間社会を潤すものではなく、人間を排他的に寄せ付けないようにする地球のシステムのような気がする。

縄文時代の日本の人口は、推定26万ほどだったと言われている。そのほとんどが現在の東北に集中していたと推測されているのだが、過酷な自然との戦いの中で、縄文人たちは何を見つめ、何を求めていたのだろうか。

豊かな自然という表現は、決してポジテブな一面だけではない。それは豊かな文明という言葉もしかりだ。

我々は中庸という言葉を好むが、自然はそんな人間たちをあざ笑うように時に牙をむき出しにする。それを偶然だとか、神の裁きだとか考えることで、僕らは諦観を装うとするのだけれど、支配されることにあまりにも慣れすぎた僕らは、自然の変化だけでなく、人間の思考にも忍耐してしまう。

だから僕らはいつまでも逃げられないのだ、この束縛の世界から。

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2013年6月19日 (水)

日本ではアイスランドの人口と同じ数の人間が10年間で自殺で亡くなっている

私はいったい何をしているんだろう
でも何かやらなきゃいけないんだ
日本では 誰も自殺の原因や
自殺との戦い方について
話そうとはしない

しかし 自殺の方法が書かれた本は
100万部以上の売り上げがある

もし日本で一万人の命が救えるなら?
奇跡ではなく アイディアや誠実さで
聞いてくれる人はいるのだろうか?

もし死が暗闇なら
私は命に目を向けたい
命を取り戻したい
死の窮地から
絶望ではなく 希望を
見出せるようにしたい
ぎりぎりまで追いつめられた
苦しい時でも

過去10年間に約30万人の日本人が
自殺で亡くなっている
それはアイスランドの人口と同じくらい
日本の自殺率はアメリカの2倍
タイの3倍
ギリシャの9倍
フィリピンの12倍

納得出来ますか?
今こそ反撃のときではないですか?

映画監督レネ・ダイグナン (Rene Duignan)

今朝の新聞に、日本の20代の死亡原因の45%が自殺だという記事が載っていた。悲しい現実だ。

就職難や希望なき社会に対する厭世観が蔓延している。日本の資本主義経済の競走社会は、間違いなく利己主義の社会を構築した。

富の分配はなされず、貧困層は無視され、お金をうまく稼ぎだすだす人間が発言権を持ち、大手を振って歩いている社会、それが日本だ。

政治家も教育者も貧困を知らない。だから対策をたてようとしない。言葉だけで。

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次々と原子力発電所の再稼動申請が始まった

 関西電力は7月に高浜原子力発電所3、4号機(福井県高浜町)の再稼働を申請する方針を固めた。原発の新規制基準の施行に合わせる。新基準が求める安全性を確認したうえで、原子力規制委員会に報告書を出し、審査を受ける。九州電力と四国電力も7月に川内原発(鹿児島県薩摩川内市)と伊方原発(愛媛県伊方町)の再稼働を申請する方向だ。(日本経済新聞)

喉元過ぎれば何とかで、次々と原子力発電所の再稼動申請が始まった。頻繁に生じる放射能漏れの事故があっても、いまだに地震が多発していても、電力会社はどうしても原発を再稼動したいらしい。

地球上に住まわせてもらっている我々人間が、今後進化を遂げ生き延びていくか、自然環境や食料の汚染で滅亡してしまうのかの分岐点が、今だと思う。

地球の歴史60億年を24時間に置き換えると、地球に人類が誕生したのは23時59分ぐらいだ。我々人類の歴史は1分にも満たない。

地球というこの星が、最終的に現在の人類を生み出すために存在してきたと思うのは、人間の傲慢でありエゴだ。ほんの少しだけこの星をお借りしているのが、僕ら人間なのだ。

原子をもてあそび、遺伝子を操作し、宇宙空間に飛び立つことが出来るようになった我々人間は、科学という知恵を手にしたけれど、宇宙の中では、未熟な赤ん坊だ。ぼちぼち駄々をこねる日常から脱却しなければならない。

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夏期講習のご案内

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今年も夏期講習チラシの新聞折り込みが、舞い込む季節がやって来ました。当セミナーも負けじと新聞折り込みをと言いたいところですが、例年通り広告予算がありません

上記夏期講習会のチラシ兼申込み用紙を、塾に本日より置いております。今年の講習会は7月28日~8月3日の前半が小6から中2年生、8月4日~8月13日の後半が中学3年生となります。

時間は午前と午後に別れます。部活の関係でどちらか一方のみを選択できない生徒は、都合のいい方を日によって選択して構いません。

定員はそれぞれ7名です。今年の夏は外部生もどんどん受付ます。よろしくお願い致します。

教材発注の都合上、7月20日までにお申し込み頂ければ幸いです。

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2013年6月18日 (火)

貧乏暮らしの楽しみ

塾の玄関の置物をちょっと替えてみました。

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賢治ファンで賢治オタクならではのレイアウト。

石っ子賢さんにちなんで、アメジストを飾り、賢治作品の名作『セロ弾きのゴーシュ』をバックにセロの模型を置いてみました。

この模型、壊れたままリサイクルショップで100円で売ってたものを、僕が針金の弦をつけたりして修理したものです。

ついでに同じリサイクルショップからガラクタコナーに置いてあったクラッシクギターを3000円で買って来ました。

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40年前のヤマハのクラッシクギターですが、ちょっといじくって調弦をバッチリしたら、見た目はボロボロでも、数十万円のギターと遜色のない音が出ました。

今度ライブの機会があれば、このギターで新曲を披露したいと思います。

今日は貧乏暮らしのそこはかとない楽しみを紹介しました。

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幸福に繋がる大事な意識

3・11の震災の後、多くの人達が生きるということに様々な角度・次元で人生を見つめ直している。

表現は適切じゃないかも知れないが、明らかに人間が精神や魂の領域で選別されて来たんじゃないかと思う。

株価や円高・円安に毎日右往左往している企業人や財界人の姿を見ていると、生きるということの本質が何なのか、いろんな意味で考えさせられてしまう。

僕は一応塾を営んでいるわけだけれど、例えば塾そのものの価値観なんていうものも同じ方向を向いてしまっている。

30人の塾生がいる塾よりも60人いる塾が良い塾だとか、工業系や商業系に生徒を合格させる塾よりも、進学校に塾生を多く入れる塾が良い塾だとか、施設や教材が立派な塾が良いとか、そう言った基準の中で、1番肝心な塾教育の本質がないがしろになってしまっている。

何になるかじゃなくて、どのようにあるべきかが大切なことだと思う。豊かになっていい暮らしをしたいという価値観を共有することは大変だけれども、豊でありたいという意識の共有は簡単だし、幸福に繋がる大事な意識だと思う。

今自分がいる時代・時間・場所が、自分自身を活かす時代・時間・場所であることを理解出来れば、包括的な人生のくくりが見えてくると思う。

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2013年6月17日 (月)

こども教室 風と虹 お母さんの広場

自宅教室『風と虹』では今年も春にひき続き、賑やかな夏祭りを開催します。お時間のある方はぜひ山里に遊びにいらして下さい。

「いのち」の声に耳をすませる

耳をすませて 子供の「からだ・いき・こころ」に触れてみましょう。

 

6月30日

午前11:00~午後15:00

楽しいことや素敵な出会いが待ってます~

どうぞ遊びに来てね。

~内容~

 丁寧に作られた 子育ておやつ

 ママの手が作る美味しい お弁当 (安心で美味しいお隣りのお弁当はいかが)

 こどもの発育・発音の相談 

 お母さんカット講座(お子さんの髪質に合ったカット方法伝授します!)

 耳つぼって知ってる?

 布ナプキンや麻・絹・綿の下着(肌に触れるのはやっぱり天然素材、身体を守って毒出しもしてくれます)

 九州野菜販売

  手相占い

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こども教室 風と虹 親の会主催

 お問い合せ080-5578-3179(親の会佐々木)

場所:こども教室風と虹

 

一関市花泉町金沢字東要害30

kazetoniji@flute.ocn.ne.jp

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超能力なのか?

今まで何度薔薇を消毒しても、剪定をしても、虫がついて綺麗に花が咲かなかったわが家の薔薇の木が、今年は見事な花を咲かせている。

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冬の寒さが生育に良かったのか。つぼみの時期に雨が降らなかったことが良かったのか、綺麗に咲いた薔薇の美しさに癒される毎日である。

ところでこの写真を撮る前に、神社を祭っている裏庭の草刈りをやったのだが、人生で初めての不思議な光景を目にした。

草を刈り終えた後に、お明神様のヒバの木の下から二匹の大きな蛇が現れた。その2匹がトルネードのようにぐるぐると絡み合い、完全な縄状になったのでる。つがいの縞蛇のようだったが、カップルの蛇が社の前でダンスをしているようなその姿に僕は立ちつくした。僕がいることなど一切気にしない様子のヘビたちに、異次元の光景を見せられたような感覚だった。

そのお明神様がある裏庭の写真をPCに転送しようとしたのだが、奥州市衣川の荒覇吐神社の磐座の時と同じように、何度撮り直しても転送不可なのである。携帯のカメラがおかしいのではない。それが証拠にすぐ後にとった薔薇の写真は上のようにちゃんと転送できたのである。

その後も何度か試みたがだめだった。

「私が撮ったらだいじょうぶかしら」と、女房が僕の携帯カメラで写真を撮ると。すんなり転送できたのである。その写真がこれである。

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つまり機種の問題ではなく、僕個人の何らかの問題なのだろうと思う。以前この裏庭を撮った時は普通に転送できたのだが、転送が出来なくなったということは、荒覇吐のパワーと同じ何かがこの神社の石宮に宿ったのだろうか。

今日の蛇のダンスといい、写真の転送不可といい、不思議な朝だった。この不思議な現象に、「あなたは超能力者だから」という女房の声をのたもうたのだが、その能力を少しでもお金儲けに役立てることが出来ればと思うかねごんである(爆笑)。

つがいのツバメや鴨や、蛇までが僕の家の中や屋敷に現れる昨今、なにかいい事があるのだろうか。卓球の作戦ミスで落ち込んでいる僕は、そんな妄想をしては自分を慰めている。

超能力者なら相手チームのオーダーを感知できるはずだよな。どう考えてもただのハゲオヤジだ・・・・

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中総体地区大会が終わった。

中総体の卓球会場は一関市東山町の体育館だったのだが、そのそばのサッカー場では卓球同様、連日中総体の熱戦が繰り広げられていた。

昨日の男子個人戦は、準決勝が全員山目中同士という、山目の独壇場となり、僕は早々帰り支度をし、家に帰って草刈りをしようと思い駐車場に向かった。

ちょうどサッカー会場は決勝戦をやっており後半戦入っていた。決勝戦に進んだのは、山目中学校と一関一高附属中学校。土煙があがる中、両者一歩も譲らない攻防戦を繰り広げていた。

附属のチームには塾生の姿があった。僕の塾は桜町学区にあるので、サッカー部は桜町中学校の塾生が一番多いのだが、残念ながら桜町は決勝戦には届かなかったようだ。

山目中も附属中も守りが堅く、ゴールのネットを揺らすことがなく、延長に突入。しかしその延長戦でも決まらずPK戦になった。

一本一本、両チームの選手がゴールを決め、PK戦もサドンデスに突入した。最後は山目中のゴールキーパー自らが附属中のネットを揺らし、長い戦いに終止符をうった。

歓喜に湧く山目の選手たち、そして泣き崩れる附属中の生徒たち。いつ見ても胸が締め付けられる光景だ。思わず天を仰ぎみたくなる一瞬だ。勝ったチームと負けたチーム、両者の差があったとすれば、ほんの少しの風の強さだったり、日ざしの違いだったりする。

つまり勝ち負けは賞状の違いだけで、なんにも変わりがない。全力を尽くした子どもたちに心から拍手をおくりたい。

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2013年6月16日 (日)

父の日のプレゼント

昨日と今日と卓球漬けだった。中総体のベンチコーチをやった。

僕のオーダーミスで団体を県大会に導けなかった。自分の失策に、昨夜は深酒をした。僕の油断がチームに伝染した。コーチとしてやってはいけないことをやってしまった。大反省である。

そんな落ち込んだ今日このごろ、息子から思わぬ父の日のプレゼントをもらった。

実は僕がメモしておいた夏期講習の下書き原稿を、女房が長男に渡したのだが、夏の風景をレイアウトして、僕の感性とは違う夏期講習のパンフレットを作って渡してくれた。

幼稚園に通っていた時に、似顔絵をもらって以来のプレゼントだった。落ち込んだ僕の心にぽっと光が差し込んだ父の日だった。

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大人になったからと言っておとなじゃないんだ

大人になればもっと気持ちが大人になるんじゃないかと思っていた。

でもね、大人になっても心はなかなか大人にならないんだね。

こども心を無理やり押し込めようとすると、疲れが蓄積してくるんだ。

大人だって駄々をこねていい。

大人だって泣いたっていい。

全然OKさ。

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2013年6月15日 (土)

自分がやりたいことをやってみればいい

もし人生に勝ち負けがあるとするならば、それは自分の持つ能力に気づくかどうかだろうと思う。

誰かが自分の才能を開花してくれるだろうなどと思っていたら、残念ながらそれはお門違いだ。求めなければ援助や救いはやって来ない。

僕がここにいるのに誰も気づいてくれない。そんな被害者意識で生きていたら、何もしないまま人生は終わってしまう。

言葉を出して、自分を表現して初めて他人はあなたの存在に気づいてくれるのだ。

沉默はミステリーであるが、ワンダーフルではない。

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例えば、毛糸を虹色に染めてみる。この虹染めにそよぐ風や日差しが、間違いなくメッセージだ。

人生のタペストリーを織りなす才能は誰もが持っている。自分を表現することは簡単だ。

自分がやりたいことをやってみればいい。それだけのことだ。

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2013年6月14日 (金)

喜びも悲しみも一瞬のさざ波だ

幸福になれない理由はなんだろう。

仕事がうまくいかないからだろうか。

お金が無いからだろうか。

家族が居ないからだろうか。

病気がちだからだろうか。

孤独だからだろうか。

他人が自分を分かってくれないからだろうか。

じゃ仕事がうまく行っていれば幸福だろうか。

お金があったら幸福だろうか。

家族がいれば幸福だろうか。

病気でなければ幸福だろうか。

孤独じゃなければ幸福だろうか。

他人が分かってくれれば幸福だろうか。

幸福や不幸なんて実は幻想だ。

自分がプロデュースして自分が演じている幻想だ。

喜びも悲しみも一瞬のさざ波だ。

その原因と結果を自分の手元に引き寄せて、天秤にかけて見ればいい。

ちょっとしたタイミングでバランスが崩れるだろう。

そんなもんだよ、幸福や不幸なんて。

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太陽を凝視することで超人間に

昨夜我が女房が、ツイッターで見つけた記事である。朝陽や夕陽を凝視することで、奇跡的なエネルギーを取り込むことができ、身体が覚醒するという内容なのだが、NASAが発表した記事をそのまま転載する。

(転載記事)
太陽凝視とは?

太陽を凝視する(太陽を食べる行為)には、太陽が放出する紫外線が最低レベルの時間(日の出と入り日)に、眼を徐々に直射日光に慣れさせることから始めます。太陽凝視の仕方を教えている専門家は、実践するに当たり複数のルールを守らなければならないと言っています。
まず、眼に損傷を与えないためにも、日の出から1時間以内或いは入り日の1時間前から行わなければなりません。
次に、足が直接地面(土、砂、埃)に接するように裸足で行います。そして、初日は10秒間だけ太陽を凝視します。その後、毎日、10秒ずつ凝視時間を増やしていきます。
これらのルールを守ることで、安全に実践することができると専門家は言っています。
ウクライナのニコライ・ドルゴルキーさんは自分をサン・イーター(太陽を食べる人)と呼んでいます。彼は12年間太陽を凝視してきましたが、その間、太陽エネルギーだけで生命を維持してきました。太陽を凝視し始めてから、わずか9か月間で食物を食べる必要がなくなった人もいます。彼等は9か月間、合計で44分しか太陽を凝視していません。9か月経った後、6日間にわたり、毎日45分間の散歩をする必要がありますが、その時は裸足で地面を踏まなければなりません。
太陽凝視は、HRM現象(太陽凝視を重ねてきた超人の名前、Hira Ratan Manekさんから由来しており、彼はNASAの研究に協力しました。)とも呼ばれています。

NASAの資金援助により、ペンシルベニア大学の医療チームは、毎日24時間体制で100日間にわたり休みなくこの男性を観察しました。
医師等が観察を続けた100日間にこの男性が口に入れたものは、ほんの少しのバターミルク或いは水だけでした。その結果、彼は太陽光だけで生存していたことをNASAが確認しました。
太陽凝視で体内に何が起きているのか。
太陽凝視を始めてから3か月間は、太陽エネルギーは眼を貫通し、視床下部の視神経束を帯電します。
視床下部の視神経束は網膜の裏にある神経経路であり脳と繋がっています。その結果、太陽エネルギーは脳を活性化します。すると、精神的緊張がほぐれ不安が解消されます。不安になる原因の多くが食べ物から得るエネルギーによるものなのです。食べ物は太陽からエネルギーを得ているため、太陽エネルギーは結局は人間が簡単に手に入れることができる消化を必要としない食べ物なのです。
太陽凝視を続けると最終的には空腹感がなくなりますが、初期段階では、自然に空腹感がなくなるまでは、普通に食べ物を食べ続けてよいのです。
また太陽凝視により精神的緊張がほぐれるため、これまでよりも自信が持てるようになり、様々な問題を容易に解決することができるようになります。
誰でも少しは精神的に患っています。しかし、太陽凝視を開始してから数か月間で、これまでの恐怖心に満ちていたマイナス思考が消え、プラス思考に転じるとされています。3か月経った時点では、太陽凝視の時間が1日15分まで増えています。 するとその人のマイナス面が消え、長所だけが表に出るようになります。これは、日光がないときにのみ、マイナス面が表に現れるということを証明しています。
太陽凝視により、怒り、恐れ、嫉妬、欲望などのマイナス思考が消え、絶対的な自信と、世の中で一番大切なものを感じとる霊的認識を持つようになります。
太陽凝視を3か月~6か月間続けると、病気が治り始めることが分かりました。1日に30分間の太陽凝視をすることで(1度に10秒間ずつ、複数回に分けて)、太陽が放射する全ての色が脳に届くようになります。
カラーセラピストは、病気によって身体に不足している色を見つけ、その色を使って身体や脳を刺激し、病気の治療を行います。例えば、肝臓病の患者は緑色が不足しています。腎臓病の患者は赤色が不足しています。心臓病の患者は黄色が不足しています。
内臓、循環器系統、脳、その他、身体の其々の部位が虹色に含まれる1つ1つの色に反応します。そのため、色とりどりで栄養豊かな食べ物を食べることが良いとされているのです。
最初の3~4か月間で、自分の病気や弱った部分が既に治っていると自己暗示します。そうすることでより速く健康を取り戻すことができます。

太陽凝視を6か月間続けると、太陽エネルギーは心身の病気を治すのではなく、超人的能力を与えてくれるようになります。
病気が治癒した後に何が起きるか。

太陽凝視を7か月半続けると、1日に35分間の太陽凝視ができるようになり、食欲が次第に消えていきます。専門家によると、身体を維持するのに食べ物は必要ないそうです。エネルギーだけが必要なのです。太陽を食べることはエネルギーを吸収することになります。
太陽凝視を9か月間行うと、食べ物の匂いや味が気にならなくなり食欲がなくなります。すると脳の感覚に異変が起きます。脳が充電されたように感じます。9か月後には1日に最長44分の太陽凝視を行うようになりますが、その時点で、一旦、太陽凝視を止め、再び地球に意識を向けることになります。
そして、1日に45分間、6日間続けて裸足で散歩をします。その結果、松果腺が活性化します。太陽凝視の熟達者や研究者によると、足の指は其々の分泌腺に繋がっているそうです。そのため、素足で歩くことにより、体内の分泌腺が活性化されるのです。
足の親指は松果線に、第二の指は下垂体に、第三の指は視床下部に、第四の指は視床に、そして小指は扁桃体に繋がっています。太陽に頭を照らされながら、裸足で歩くと、身体の中や周辺に磁場が発生し、身体や脳を再充電します。
太陽凝視を実践する中で、裸足で歩くことが最も重要な点なのです。裸足で歩くと松果線がさらに活性化します。そして思考力と記憶力が高まります。松果線は航行能力や超能力と関係しており、テレパシーや飛行能力、そして、瞬間移動さえ可能にします。同じ時間に複数の場所にいたいと思いませんか。太陽凝視を行い続けるとそのような技が可能になるそうです。
毎日、45分間ずつ裸足で散歩し、それを1年間続けると、大成功です。それ以降は1週間に3~4日ずつ裸足で散歩することで、あなたが得た超能力は維持されます。
危険性はありませんか?

眼科医や他の医師は、太陽を直視することは網膜を痛めると警告しています。しかし、正しい時間内に太陽を凝視するなら眼を痛めることはないのです。何年も太陽を凝視している人達が眼の検査を受けたところ、何の異常もみられなかったそうです。ただ、初めて太陽凝視を行う人は、数週間後に眼の検査を受けることをお勧めします。その時に眼に異常がないことが分るでしょう。
まとめ:
太陽凝視を初めて行う人は、まず、初日に日の出か日の入りに10秒間だけ凝視してください。その後、毎日、10秒間ずつ時間を延長してください。すると、90日が過ぎた時点で、合計44分間の太陽凝視を行ったことになりますが、その時点で太陽凝視を一旦中止し、1日45分間の裸足の散歩を6日間続けてください。その後、1年間、毎日1時間の裸足の散歩を続けてみてください。その時、自分がどうなったかを自分で確かめてください。Image

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2013年6月13日 (木)

ふと気づいたら・・・

ふと気づいたら今年も6月の半ばだ。いつの間にか茶の間からこたつとストーブが消えていた。

家の庭先のバラが咲きはじめた。

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春がいつもより遅い今年の岩手だった。6月のこの時期も夏の太陽の輝きは少なく、塾の教室にクーラーを入れたのはまだ1日だけだ。窓を開けると涼しい風が入って来る。

5月、6月と雨が少なく、地域によっては雪どけの水源がもう枯渇し、水不足が深刻な所が出てきた。天の采配は、いつも人間に都合良くはいかないようだ。

僕が非常勤講師に行っている高校の定期テストが今日終わった。今日は午前中自宅でテストの採点にいそしんでいた。点数の集計が終わると、今度は中総体がやって来る。

6月15日、16日は地区予選だ。2日間僕は卓球のベンチコーチをやるのだが、団体戦・個人戦の50試合、200セット近くのアドバイスをやることになる。

昨年のチームは、執念の粘りで勝ち上がり、東北大会の切符を手にした。彼らは何度も崖っぷちから這い上がった。ベンチに入っていて、思わずぐっと来るシーンが何度もあった。汗を拭くふりをして、何度目頭を押さえただろうか。

今年は、技術的にも精神的にもまだまだ脆さが目立つ。目標は団体戦の県大会出場だ。今年はどんなドラマが待っているのだろう。

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社会通念が揺らいでいる

俗に言うNEWハーフが増えている。性同一障害を抱える割合が日本では20人に1人だという。20年ほど前は40人に1人と言われていたので、この20年近くで倍増したことになる。

僕の教え子も20代で性の変身をした者が2人いる。僕が思うに、性同一障害の方が増えたのではなく、テレビ等のキャラの露出が、そういった障害を持った方々の心を緩和させ、自分を出すことに垣根がなくなってきたためだと思う。

ジェンダーフリーという言葉をいろんなところで目にするようになった。大学の入試論文にも頻繁に登場する。男であることや女性であることの性意識が、労働観や恋愛観を変えてきた。

肉体と精神が乖離(かいり)しているのではなく、魂の個性がストレートに現れやすい時代になったのではないかと思う。

若者の服装も非常にニュートラルになっている。女性用、男性用というカテゴリーが曖昧になり、あらゆるデザインや色彩が、クロスオーバーしている。

この状況を現代社会の病理と位置づける専門家もいるが、江戸時代の文献を見ても、商家の旦那衆のお稚児さん遊びなどが記載されていたりして、いつの時代も性の自由を謳歌する人々はいたようだ。

普通であることが正常で、普通でないことが異常であるという社会通念を変えなければならない時代なんだと思う。

そう言えば高校生に結婚観を尋ねると、女子は結婚願望が強く、男子は面倒くさいという回答が多い。

自由にお金が使えなくなるから、結婚はいいとか、子どもは養育費がかかるからいらないとか、冗談とも本気ともてれない回答が返ってくる。

いろんな意味で、学校教育のあり方が今後問われる時代だ。

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2013年6月12日 (水)

3000稿にたどり着いた

23年間、日曜日を除いて毎日塾と家の往復の日々を過ごしてきた。

個人塾を営み農業をやってきた僕には、出張もなければ、もちろん転勤もない。6年前からは、この日常に高校での授業が加わり、日曜日の中学生の卓球の指導が加わり、そしてブログを書き始めた。

今日のこの記事が、ちょうど3000回目の記事になる。アップしたものの諸処の理由で消去した記事。下書き原稿を打ち込んでいる途中で、自分の文章に嫌気がさして抹消した記事。そんな格闘を繰り返しながら、今日ようやく3000稿にたどり着いた。

行き詰まった塾の打開策として、下心丸出しで書き始めたこのブログであったが、正直塾の生徒募集にはあまり役立たなかった気がする。

しかしこのブログが縁となり、多くの友人や知人ができた。50歳を過ぎてそれが加速している。嬉しい限りだ。

震災が起きて、僕が発信し続けてきた記事に対して、多くの反響を頂いた。様々な情報や支援を頂き、それを糧として、様々な支援活動を行なってくることができた。感謝で一杯だ。

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女房と二人三脚で、今後とも自宅教室や塾などを拠点に粛々と活動を続けて行きたい。

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2013年6月11日 (火)

僕らは宇宙を旅する魂の旅人だ

般若心経をじっくり読んでみると、現代科学がようやく到達した量子力学や、原子論が書かれていることに気づく。

色即是空 空即是色

僕らは、物質的存在をある種の現象として捉えているわけだが、現象というものは、一瞬一瞬が変化するものであって、変化しないという実体はない。

実体が無いからこそ、形が生まれ、物質化することが出来る。

僕ら人間の肉体の細胞を原子の世界で見るならば、本来肉体は存在せず、空があるだけだ。この空が意識を持ち、意図を持ち顕在化する。

それを考えると、魂や、エーテル体のエネルギーを否定する現代科学こそ非科学的だ。

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僕らは空が物質化し、また空に戻って行く。僕らは宇宙を旅する魂の旅人だ。僕らは地球上で学ばなければならないことを、学びに来ている存在だ。だから学び続けなければならない。

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プルトニウムに関しては全く口を閉ざしている

swissinfo.ch : 放射能汚染では放射性同位体のヨウ素131、セシウム137、キセノン133、クリプトン85ならびにストロンチウム、プルトニウム239が漏出します。どれも危険ですが、特に危険なものはどれですか。

ヴァルター : まず、危険度は半減期によって変わってくる。ヨウ素は8日間でほぼゼロになる。つまり、スイスの子どもたちにヨウ素剤を与えても意味がないと言える。さらに大人が服用すると逆効果になりかねない。

セシウムの半減期は30年なのでセシウム汚染は日本からスイスにまで行き渡るが、スイスでの危険度はごくわずかだ。セシウムはカリウムのように体内で代謝されるため、一回限りの摂取なら数カ月後にはなくなる。

ストロンチウムは体内に蓄積され、死ぬまで残る。ここでも人体への影響は半減期に左右される。ストロンチウムはカルシウムのように骨に蓄積されるため消えることはなく、骨髄は絶えずβ線の影響を受けることになる。子どもの骨髄は脂肪が少ないため、のちのち白血病になるリスクが大人よりも高い。

プルトニウムは一度体内に入ったら決して消えない。ごく微量の摂取でもがんを引き起こす

上記の記事は福島第一原発が爆発した後、スイスの放射能被曝の専門医が、スイス国内への放射能の影響に対してコメントしたものの一部だ。

日本国内ではセシウムの値のみがずっと報告されてきているが、関係機関はプルトニウムに関しては全く口を閉ざしている。

プルトニウムは微量でも癌を引き起こす。故に政府も、政府お抱えの医者や研究者もプルトニウムに関しては一切触れない。

理由は明白である。責任をとりたくないからだ。

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2013年6月10日 (月)

鷲の飛翔

神奈川県平塚市と言えば、僕が師と仰ぐとよ爺先生がいる街だが、そのとよ爺先生の愛弟子であるGO先生の教室に、生徒さんを通わせているお母さんのMさんより、震災後多大な支援を頂いた。

見ず知らずの方から、温かい手紙や貴重な支援を頂いたその御恩は、支援という形で地元の子どもたちを支えて行くことで、お返しして行きたいと思っている。

そのMさんから、今日の僕の鳥の記事に関連して、素敵な画像を送って頂いた。

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山から舞いあがろうとしている、鷲の姿をしたオーロラの写真である。写真の中の山の形が、昨日登った早池峰の峰とどことなく似ている。素晴らしいエネルギーを発散している画像だ。

実は昨日の登山は大変なことがあった。早池峰は今まで15回登ってきた僕だったが、3時間かけて頂上に着いた瞬間、両足の太ももが痙攣して、つってしまった。激痛で歩くことがままらない状況になった。

緊急事態である。30分ほど痛みが続いたが、頂上に祭られている早池峰権現に回復を祈ってから10分後、家内が出かける前に渡してくれた薬の効力と、早池峰の神様のおかげで、どうにか下山できる状況になった。

3ヶ月前から、早池峰の山開きに備えて、毎日3キロ、1ヶ月で100キロほどの散歩をしてきたにもかかわらず、両足の痙攣そして激痛。そろそろ自分の年令というものを考えなければならないだろうと思う。

画像の鷲のように、羽ばたくことは出来ないけれど、せめて気持ちだけは飛翔続けたいと願うかねごんである。

まだまだギブアップするわけにはいかない・・・・。

Mさん画像からエネルギーをもらいました。ありがとうございます。

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吉兆の印?

昨夜早池峰から自宅に戻ったのは7時を過ぎていた。おみやげは早池峰ワイン「神楽」と早池峰ワイン羊羹、そして早池峰神社の美味しい沢水。

我が女房は、早速ワイン羊羹を肴に早池峰ワインをゴクリゴクリ。そして体調を考えてか、早池峰の水も、甘いと言いながらゴクリゴクリ。自分が高所恐怖症で行けなかった腹いせか、僕が2杯飲む前に飲み干してしまった(笑い)。

それにしてもワイン羊羹を肴にワインを飲むというのは、梅干しを肴に梅酒を飲んでいるよなもので、なんとも不思議な飲み方をする女房である。

僕が早池峰で神楽を見ている頃、わが家の家の中に、つがいの燕が入ってきたとのこと、猫を飼っているわが家では、珍しいことで、なにか幸福の兆しのような気がする。

さらに朝起きてみると、鴨のつがいが家の前の田んぼを散歩している。

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近隣ではカルガモ農法というものがあって、一関二高の総合学科などでも実験的に行なっている。田んぼにカルガモを放ち雑草などを食べてもらう自然農法なのだが、今朝のカモたちも、僕の家の田んぼの雑草をついばんでいた。もしくはおたまじゃくしを食べていたのかな?

昨日のつがいの燕といい今朝のつがいの鴨といい、早池峰参りの吉兆だろうか。筋肉痛のかねごんであるが、なんとなく気持ちがいい月曜日である。

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2013年6月 9日 (日)

早池峰山開き16回目の登山挑戦

朝5時に一関を出発し、一行が早池峰山登山口河原坊に到着したのは8時。きっかり予定通り、1分のズレもなかった。神がかりのスタートだった。

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天気は快晴、昨年の山開きの土砂降りとは打って変わって、天も味方した。

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今日のかねごん登山隊は、最年少は小学2年生のしんちゃん。若きマドンナママが2名。ヒゲ男が2名、そして車と運転を引き受けてくれた若き高校の数学教師の6名である。

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北上高地の最高峰早池峰山は標高1917メートル。山開きの権現舞をひと目見ようと、1200名ほどが頂上に集った。山手線のラッシュアワー並みの混雑だった。

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頂上で記念写真を撮った後下山。登り下り合計5時間の難関登山でした。

皆様大変ご苦労様でした。

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2013年6月 8日 (土)

長い1週間だった

来週は市内の高校が定期テストだ。今日の塾は高校生が全員集合という感じだった。朝9時から夜9時までノンストップ。

そういうことで今週も多忙な1週間だった。朝の草刈り仕事やら、定期テストの作成やら、高校生のテスト対策やらで、疲労困憊である。

明日は早池峰山に登ってエネルギーを充電してくる。

4時起きなので今夜はこのへんで。

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鍛えろ!

生徒たちの心に同調してみる。すると哀しみや怒りの波動が伝わってくる生徒が多い。

やりきれなさは、社会に対する不安や自信のなさだろうと思うが、目標が見えてこない。まるで飼いならされたペットのように、心が部屋の片隅で縮こまっている。

特に気になるのは男子生徒だ。僕に言わせると優しすぎる。女子生徒の陰に隠れてもじもじしている。

将来嫁さんをもらうことは出来ないだろうなと思う。ますます日本の人口が減って行く。男子をこんなふうにしてしまったのは、学校の敎育だ。

ケンカはいけない。粗野であってはいけない。いじめてはいけない。間違いなく正しい指導なのだろうけれど、それじゃ気骨のある男は、育たない。

我々はおもいっきりケンカをしたし、教師にも食ってかかっていった。教師からビンタももらったし、グーのパンチももらった。でも、そこから人をいたわる感覚や、生きることの本質みたいなものを学んだできた。

いじめや暴力を肯定はしない。しかしだからといって、軟弱な男子を量産していいはずはない。

男女平等というどっかの国の国策にまんまとはめられて、活力を喪失した日本にさせられてしまったことに気づかない多くの日本人。

この国はやっぱり男が堂々として、お金をいっぱい稼いで女房こどもを養って行かなければならないんだと思う。

そのためには、今の変な平等主義を男子生徒に押し付けてはダメだ。

男は強くなければならない。精神も肉体も。そして頭も。

どこの学校も成績の上位は女子生徒だ。

お~い男たち。怒ったり哀しんだりもいいけれど、女性に負けちゃだめだよ。お前たちがしっかりしないと、敎育も会社もそして女性もダメになってしまう。

己を鍛えろ!

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2013年6月 7日 (金)

巨大な龍が海を旋回しているようだ

スマトラ沖大地震の津波の様子を、空から写した写真を今日たまたま書籍で目にしたのだが、まるで巨大な龍が海を旋回しているようだ。

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この巨大地震の後、ニュージーランド、そして三陸沖と巨大な地震が立て続けに起こった。

3.11の1ヶ月前、宮城県の鹽竈神社に行った時に、巨大なくじらが海で動きまわる映像が脳裏に映しだされた。まさに上のような風景だった。

そしてここ2,3日前から、また海でくじらが騒いでいる映像が、脳裏に浮上してくる。

何事もなければいいのだけれど・・・・。

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7月7日の岐阜「天下布武 美濃国サミット』

岐阜の上野先生より、本日来月7月7日の岐阜「天下布武 美濃国サミット』のスケジュールメールを頂いた。

岐阜の先生方とは陸奥サミット以来1年半ぶりの再会である。

積もる話がいっぱいある。学びたいことがいっぱいある。

上野先生、お言葉に甘えておじゃまさせて頂きます。

「天下布武 美濃国サミット』で来月お会いできる先生方です。

 

 神奈川県平塚市 学心塾 とよ爺先生、石川先生、武山先生、長谷川先生

 

 静岡県三島市 向上館 熊谷先生、大崎先生、島田先生、桑原先生

 

 岐阜県大垣市 志道館学園 美川先生

 

 岐阜県岐阜市 ㈱アルファーパートナー 大西先生、加納先生

 

そして 上野塾 上野先生、西国原先生、黒田先生、渡辺先生、上野美和様お世話になります。よろしくお願い致します。

  *愛知県四畳半スクールの永田先生も参加できるとの連絡を上野先生から頂きました。嬉しいです。

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ビールは痛風の原因ではない?

“痛風予備軍”のサラリーマンに朗報がある。今や「ビールを飲んでも痛風は治る」が新常識なのだ。自ら痛風を患った医師らが太鼓判を押す我慢知らずの治療法をお伝えする。

 自らの体を実験台に痛風を克服した体験を『痛風はビールを飲みながらでも治る!』(小学館文庫)に記したのが、元鹿児島大学病院長の納(おさめ)光弘医師だ。

 納氏は2001年、59歳の時に痛風の発作に見舞われた。右足の第2指の付け根に激痛が走ったという。 

「呑兵衛がビールを飲めないのは、痛風になったことよりショックだった」という納氏は、お酒の種類や量を変えながら半年間で201回の採血と624回もの採尿を行なった。そして、少量のアルコールは尿酸値を下げる効果があることを突き止めたのである。納氏が解説する。

「日本酒に換算して1日1.5合(270ml)は尿酸値を下げ、3合(540ml)まで飲むと尿酸値が上がった。つまり、適量さえ守れば、ビールを飲みながら尿酸値をコントロールできるのです」

 ビールを飲むことで尿酸値を下げることができるのだ。ならば、なぜこれまでビールは痛風患者の目の敵にされてきたのだろうか。そして、痛風を引き起こす本当の“主犯格”は何なのか。納氏が続ける。

「プリン体はウィスキーや焼酎などの蒸留酒にはほとんど含まれず、お酒の中で最も多く含まれるのがビールだったために犯人扱いされてきたのです

 ところが、ビールに含まれるプリン体の量は100g中わずか5mgに過ぎない。一方でプリン体が多いとされる、白子や鳥のレバー、干しシイタケなどには100g中300mg以上が含まれている。

『ビールを飲んで痛風を治す!』(角川書店刊)の著者、元昭和薬科大学教授で、現在は病態科学研究所の田代眞一所長(医学博士)も指摘する。

「骨髄、卵巣、消化管は要注意。小粒で数の多いタラコなどの魚卵はプリン体が多く、豚骨と魚介がスープのラーメンは大量のプリン体が含まれています。だから、痛風の人にとって悪いのはビールではなく、酒のツマミや飲んだ後のラーメンだといえます。

 食品から摂ることのできる水分量、つまり尿をつくり出す能力当たりのプリン体含量を見てみるとビールがいかにプリン体が少ないかが分かってもらえると思います」(田代氏)

「日本痛風・核酸代謝学会」が作成した『高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン』には、「1日の摂取量がプリン体として400mgを超えないようにするのが実際的と思われる」と記載されている。これに従えば、ビールは毎日よほど大量に飲まない限り、なんの問題もないのである。

NEWSポストセブンより転載

痛風の発作を何度か経験してきた僕に言わせれば、たいてい痛風を患う人は、糖尿や血圧等も値が高く、数種類の薬を常備して飲んでいる人が多い。

腎臓の負担を考えれば、プリン体の値の有無にかかわらず、アルコールは控えた方がいいだろう。

尿酸の値が高くても、発作を起こさない人がいるが、ストレスや疲労が、発作の要因になることが多いようだ。かく言う僕も、受験が近づく季節は発作が起こりやすい。痛風の患者が増えているのは、食事の問題と言うよりは、ストレス社会の構造が生み出した現代病の気がする。

痛風の発作を引き起こす食べ物は、個人個人によって異なるようだ。僕の場合はラーメンやレバーがOUTだ。痛風の薬であるユリノームを飲みながらもラーメンを食べたくなるのは、意志が弱いんだろうなと思う。

痛風、風が吹いても痛いと書くが、本当に痛い。骨折ならば、動かなかれば激痛は走らないが、痛風は寝ていても激痛が襲ってくる。それも痛みをすぐ止める特効薬はない。数日は悶え苦しむことになる。

痛風予備軍のみなさん。肉やラーメンそして、やっぱりビールは控えた方がよさそうですよ。

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2013年6月 6日 (木)

諦めてはいけない!

4月、横浜の雑木林で死後9カ月たった女の子の遺体が発見された。大阪では2月、小学校に入学するはずの女の子が、生後間もなく殺されていたことが発覚している。各地で、居所がつかめない子どもが、死亡して見つかる事件が多発している。子どもたちは健診や入学式などに現れず、行政が行方を把握できないのだ。その数は小中学生だけでも1000人近くにのぼると見られる。事件を受け、自治体では居所のわからない子どもを捜す動きが始まったものの、対策は容易ではない。“消えた子ども”に何が起きているのか。どうしたら命を救えるのか、考える。(クローズアップ現代)

入学するはずの児童が入ってこない。そんな状況がこの日本という社会で生じている。殺人や人身売買の疑惑が浮上してくるこの国の実状は、あまりにも哀しすぎる。

先日の記事にも書いたが、この国の貧困はものすごい勢いで増加している。子どもを養育ができない若い親が増えている。これは大問題だ。

放射能の問題も、癌の心配はあるが、お金もないし、諦めているという声が被災地から聞こえてくる。

諦めてはいけない!

お金や政治や企業の奴隷になってはいけない。子どもは地球の未来だ。人類の未来だ。這いつくばっても倒れても、僕らは守って行かなければならない。

そうだろう!

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う・・・眠い

今週は毎朝4時起きで、なんとか休耕田の草刈りを終えた。

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50アールの休耕田、草刈り作業は年を取るたびに身体に厳しくなってくるわけだが、どちらかと言えば体力の問題と言うよりは、寝不足との戦いである。

とりあえずこれで、今度の日曜日は、気兼ねなく登山に行くこができる。

高校の定期テストの問題も出来たし、今日は塾の仕事をスタートする前に温泉にでも行ってこようかな・・・・・。

う・・・・・眠い

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2013年6月 5日 (水)

親馬鹿ではあるが

運動部の高校3年も県の高校総体が終わり、部活が終了した生徒も多い。今後は進学・就活に向けて、高校生活の総決算へ向かう。

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我が愚息も、先日の団体戦が終わり引退だ。1年の新人戦の時は、たった1人の部員のため、団体は出ることが出来なかったが、こうやって最後の試合を、後輩に助けられ出場できたことは、彼にとって忘れられない想い出となるだろう。

観客席から眺めていた僕は、不覚にも涙があふれてきてしまった。

試合が終わり、帰宅してきた息子は、ほんとに晴れ晴れとした様子だった。「終わったよ」という彼の言葉には、やり尽くした満足感があふれていた。

高校の卓球は終わったが、今後も何らかの形で続けて欲しいと思う、親馬鹿かねごんである。

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2013年6月 4日 (火)

シュタイナー・アントロポゾフィーの風

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3ヶ月に1回の割合で、九州福岡の内科医の安達先生や、東京のオイリュトミー療法士の石川先生、看護士の鶴田さんが我が家にやって来て、家内が主催するシュタイナーこども教室風と虹の保護者を中心として、治療や相談会を行なって頂いている。

福島第一原発事故の放射能被曝に対しての、身体及び心のケアーを毎回行なって頂いているわけだが、家内が地元岩手県南のお母さん方に呼びかけ、草の根運動的に始まった、シュタイナー・アントロポゾフィーの芸術療法や医学療法への初歩的なアプローチが、今や日本を代表するシュタイナー分野の先生方においで頂けることに、驚きとともに感謝で一杯の日々である。

かく言う僕も、先生方の恩恵に預かり、身体や精神のケヤーをして頂き、恐縮しっぱなしである。

遠路はるばる九州や関東からお越しいただいているのに、わが家のようなあばら屋に宿泊させてしまっていることに恐縮至極であるが、参加頂いているお母さんや子どもたちが、精神的にも肉体的にもたくましくなってきている様子を見るにつけ、この支援の輪を広げられてよかったと思っている。

今年の夏も九州福岡の被災地支援グループ光と風の支援によって、9組27名のお親子さんが一関から福岡におじゃまする。

我が家内が今年も引率して行くのだが、福岡の先生方より僕もぜひというお誘いがあったのだが、夏期講習の真っただ中で残念ながら行かれない。温かいお心だけ頂戴して、僕は塾生の指導に勤しみたいと思う。

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2013年6月 3日 (月)

トランクの中身は?

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僕の軽トラックの荷台には、色といい形といい軽トラックと一体化したシルバーのトランクが備え付けられている。いろんなお店を歩きまわって見つけた一品だ。

今年車を買ってから、何が入っているんですかと尋ねられることが多いのだが、2重ロックのトランクに入っているものは、卓球用具一式である。シューズ・ラケット・ウエアー等が入っている。

卓球がいつでも出来るように、車に常備している。・・・・病気である(笑い)。

30代の頃には、登山靴と登山用ステッキが車に常備していた。つまり僕の車につまれているものを見れば、今の僕が分かるということで、いたって単純なオタク人間である。

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一関修紅高校男子バレー28年ぶりの歓喜

一関修紅高校男子バレー部が不来方高校をストレートで破り、県高総体28年ぶりの栄冠を手にした。初戦から1セットも失わない完璧な戦いだった。

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昨日水沢で行われた決勝戦は、中学生の卓球の指導があったため行けなかったが、生徒たちの素晴らしい活躍が今日の紙面を飾ってくれた。

僕が受け持っている英語のクラスには、今回優勝したバレー部のレギュラーメンバーが多い。練習がハードなため、なかなか勉強の時間がとれないようだが、授業中はまじめに僕の話を来ている(笑い)。

今回の選手たちを見ていると日常生活は寡黙な生徒が多い。昼時間は読書をしている姿が目につく。冷静新着な思考が、監督の先生やコーチ陣の指示を的確に実行できる力となっているのではないだろうか。

本当におめでとう!

ところで来週早々から定期テストが始まる、優勝したからと言って、テストは容赦しない(笑い)。文武両道に頑張って欲しい。

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2013年6月 2日 (日)

東京電力福島第一原発事故に伴う責任は、誰にあるのか

 福島第1原発事故に伴う除染をめぐり、東京電力が負担するべき費用のうち約165億円の支払いに応じる姿勢を見せていないことから、環境省が支払いを求めて提訴を検討していることが1日、分かった。既に法務省と詰めの協議に入っており、方針が固まれば提訴する。未払いとなっているのは、環境省が放射性物質汚染対処特別措置法に基づいて請求した原発周辺の国直轄除染費や、自治体が実施した除染への補助金など。共同通信

東京電力福島第一原発事故に伴う責任は、誰にあるのか。東電の態度を見ていると、不可抗力だったもんね的な態度が一貫している。

国に対して負担金を払わない態度もその延長線のようなもので、「我々は政治家や国に対して多大な謝礼を払ってきた。今回の事故の経費を国が払って当然だろう」みたいな空気感がビシビシと伝わってくる。

大体にして国家が一生懸命導入した原子力発電所なわけで、電力会社にその舵取りを任せた国の責任は大きい。環境省は提訴することによって、責任の所在を回避しようとしているが、僕に言わせれば完全に共同責任だ。

さんざん美味しい蜜を吸っておいて、未曾有の大事故を引き起こした原因をなすり合う態度は見苦しい。

東電が経済的責任を取ることが不能になって行くならば、将来的に会社を解散させ、電力の自由化の法案を作れば、他の電力会社も原子力を再会するメリットがないことを自覚し、新しいエネルギの電力システムに全力を注ぐだろう。

原子力にこれほど執着する人間が多いのは、麻薬と同じで、快楽があまりにも大きかったからだ。治療が必要だ。

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毎日がどかどかと過ぎて行った

6月を迎え、このわくわく日記も7年目に突入した。公開した記事数は3000稿になる。

この7年間は激動の毎日だった。天国と地獄を何度も行ったり来たり、波瀾万丈な人生だった。

そもそも自分が何のためにこのブログを書き続けているのかが分からなくなるくらい、毎日がどかどかと過ぎて行った。

自分で言うのもなんだが、僕は人付き合いが悪い人間で、唯我独尊にあらず、唯我我欲の人間だったが、ブログを書くようになって、自己反省が増えたのか、もしくは自分と向き合うことが多くなったためか、随分角がとれた人間になってきたような気がする(笑い)。

ブログを書き続けてきて一番良かったことは、多くの方々と知り合いになれたことだ。大きな財産である。自分の未熟な頭脳や感性を、友人になった方々のおかげで、自分なりに拡散できた。感謝である。

ブログの効能はまだある。ブログを書くというルーティンが、暴飲暴食を抑制できた。外での飲み会は消滅し、僕の健康度が増した。10年以上出来なかった登山も復活することが出来たし、ブログを書き始めてから病院に担ぎ込まれることもなくなった。きっとこのブログそのものが、ストレス解消になっているのだろうと思う。

塾ブログのはずが、震災の後は、放射能と原子力発電所の記事が増え、記事に対して多くの方々から様々な意見を頂いた。

震災前はごまかしてこれた政治や敎育が、震災を契機に、ごまかしの出来ない真剣勝負の連続になった。言葉は悪いが、木の棒でやっていたチャンバラごっこの政治や敎育が、真剣を使った大人の立ち振舞でなければ、ニッチもサッチもいかない状況になったのだと思う。

技量とか経験知とかそんなことじゃなくて、命を守るという究極的な次元の世界に、自分たちの仕事がシフトしたことを自覚できないリダーは、淘汰されていくだろうと思う。

上っ面の体裁や、装飾メッキは通用しなくなった。最近の政治や教育界を眺めていて、そのことをひしひしと実感する。

女房に言わせれば、ブログの大半が貧乏話の僕のブログにお付き合い頂いてきた、多くの皆様に謹んで感謝申し上げます。ツイッターで僕の記事をフォロー頂いている皆様にも感謝申し上げます。

そして僕の塾にお子様を預けて頂いている、ご父兄の皆様に心より感謝申し上げます。

なんか塾の知名度よりもブログ記事だけが、ひとり歩きしてきてしまった僕の塾ですが、なんとか23年間続けて来ることが出来ました。今後もどかどかと歩んでいきたいと思います。よろしくお願い致します。

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いよいよ来週は早池峰登山

来週の日曜日はいよいよ早池峰山の山開きです。今回のかねごん登山隊は、僕を含め5名が登山予定です。そのうち3名が早池峰は初体験。天気が良いことを祈りたいですね。

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今回は僕を含め50代のクライマーが2名いますので、無理をせずゆっくり登って行きたいと思います。

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途中鎖場が、登りと下りにそれぞれ一箇所ずつあります。ファミリー登山向きと言うよりは、若干険しい箇所がある登山コースですが、安全第一でいきましょう。

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頂上では、山開き恒例の神楽の舞が堪能出来ます。運が良ければ記念の絵馬もゲットできるかも知れません。

今年も山の季節がやって来ました。楽しみですね!

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2013年6月 1日 (土)

断片

初夏の日ざしの中に佇んでいると、そよいでくる風の匂いや光の反射に、遠い昔の光景や心情が、さざ波のように蘇って来ることがある。

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30年も40年も前の何気ない風景の断片が、脳裏をかすめて行く時、まるで青春の残像が僕に手紙を書いてくれたような、そんな気持ちになる。

過ぎてきた多くの日々が、かけがいのない時間の堆積だったと気づく時は誰にもあるだろう。朝が始まりそして夜がやって来るまで、退屈な1日があったり、嬉しい1日があったりする。

揺れ動く感情の中で、元気さや憂いが錯綜し、いろんな自分が存在していく。空を見上げると今年も5月の空が終わり、夏の空気が山や田んぼや町の中を満たし始めている。

年をとった僕の感性は、少年の頃に感じた原風景を思い出すことが難しくなってきたが、きっとあの頃に感じた光も風も、僕の周りには確かにあって、僕の袖を突っついているだろう。

22歳の若者が、もう若くないと言う感情と、50歳をとうに過ぎた僕が言う若くないと言う感情はきっと違う。でも今日のようなふんわりとした風景の中にいると、肉体の年輪のようなものはどうでもよくなって、20歳の頃の自分や、15歳の頃の自分の存在をふと身近に感じたりする。

どこか時間軸がほつれたような、曖昧な時の放射が真綿のように僕を包み込む。それは遊園地の観覧車の窓にへばりついて、はしゃいでいた息子が、突然大人になって、僕の前に座っているような、そんな感覚だ。

哀しみや辛さや、怒りのような感情も似たようなものかも知れない。実体のない感覚に右往左往する日常も、歓喜する瞬間も、実は今であって、今でないのかも知れない。

5月から6月にカレンダーが替わった。黒や紺の制服が一斉に白いシャツに変わっていく。季節が初夏になったので衣替えをするのではなく、衣替えをするから季節が変わって行くのではないだろうか。

なんだか僕の思考の時間軸も狂い出したようだ・・・・。

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