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2013年5月16日 (木)

放射能の脅威に慢性化してはいけない

汚染の無い地域でも、汚染食品に注意しなければ、日本全国危険である。2年間何も考えずに食べていれば→・毎日僅か1Bqでも2年で200Bq、10ベクレルの食物を摂取しただけで、100日後には体内に600ベクレルのセシウムが残存してしまう 。

100ベクレル以内は安全という政府の妄言は、信じてはいけないと僕は思っている。学校給食に於いても然りである。出来れば関西以南の食材、もしくは北海道や日本海側の食材を子どもには与えるべきである。

東北や関東の淡水魚も子どもには食させてはいけない。海のものも控えるべきだ。

それじゃ何も食べさせるものはないだろうという声も聞こえてくるが、九州や四国の野菜や果物がだいぶ市内のスパーにも入ってきている。小さなお子さんは、内部被曝の影響が大きい。お母さん方は、安全な食材確保にがんばって欲しい。

加工食品も、安全とは言えない。手作りが大変でも目に見える食材が望ましい。

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