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2013年5月14日 (火)

「億万長者になる7つの鉄則」

中卒の組立工から資産100億円を築いた大根田勝美氏がこのたび、著書を発表した。食べることにも事欠いた少年時代から、オリンパスの組立工を経て、米国にわたり大成功を収めた大根田氏の経験による成功のためのエッセンスが7項目にまとめられている。

中卒だった大根田氏は、オリンパスに組立工として勤務。その後は自身で行動しチャンスを手繰り寄せていく。当時としては希少だった英語の学習をして、米国行きの切符をつかむと、営業マンとして成績を残し、医師からは「内視鏡のことなら大根田に聞け」というほどになった。

独立後は生涯のビジネスパートナーを得て、事業を立ち上げて大きくし、それを売却。その繰り返しで現在のように100億円以上の資産を築いたという。

その成功鉄則は次の7つ。

・鉄則1―苦境はチャンスである
・鉄則2―人と違うことをする
・鉄則3―Good enough isn’t good enough
・鉄則4―流行を先取りする
・鉄則5―ハンディをポジティブにとらえる
・鉄則6―自分の力には限界がある。能力のある人間の力を借りる
・鉄則7―「当たり前」のことこそ、大事

記事提供元/YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア)

大根田氏の成功哲学の中で、一見矛盾する鉄則2と鉄則7。『人と違うことをする』と『当たり前のことこそ、大事』の矛盾的鉄則こそが、僕は成功の秘訣なような気がする。

人は一人として同じ人間はいない。それぞれが異なった性格を持ち異なった能力を有する。目標とする人間を持つことはいいだろうが、ものまねでは、所詮自分の脳力を出し切ることは出来ない。

金銭的な成功はどうあれ、自分を表出するには、自分のいいところを自分で見いだせる能力は不可欠なようだ。

すべての人間の能力は平等ではないが、一人一人が違うという平等性は間違いなく存在する。

前回の記事でも書いたが、ものごとに絶望してはいけない。まさに苦境はチャンスである。

チャンスは平等にやって来る。それを手にできるかどうかは、日頃の想いであり、言葉の使用だ。自分との心との対話が大切なのだと僕は思う。

豊かになりたくない人間はいない。

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