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2013年4月 3日 (水)

何度も誤作動をするような測定器を人間の命がかかっている場所に置いてんじゃねえ!

東京電力は3日、福島第1原発の正門付近に設置した空気中の放射性物質を測定するダストモニターで、一定以上の放射性物質が検出されたことを示す警報が鳴ったと発表した。周囲の放射線量に変化はなく、原子炉の注水や冷却にも異常がないため、東電は誤作動と判断した。
 東電によると、3日午後3時55分ごろ、正門付近のダストモニターで、設定値(1立方センチ当たり0・0001ベクレル)を超える放射性物質が検出されたとする警報が鳴った。他の場所のダストモニターや放射線量を監視するモニタリングポストに異常はないが、同社は構内の作業員に一時、マスクの不要な区域でも全面マスクを着用するよう指示した。
 東電が携帯型のダストモニターで正門付近を改めて計測したところ、異常値は検出されなかった。第1原発では2011年11月~12年11月、ダストモニターが計4回鳴ったが、いずれも計測器をリセットすると異常値を検出しなくなったため、公表していなかった。東電は「停電事故があったので今回から公表することを決めた」としている。

 「停電事故があったので今回から公表することを決めた」という東京電力の態度はひどすぎるのだが、それ以上に怒りを覚えるのは、何度も誤作動をするような測定器を人間の命がかかっている場所においてんじゃねえ!ということだ。

何度も何度も書いてきたが、この東電という会社、経験知を活かすIQを全く持ちあわせていない。ひどすぎる。

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