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2013年4月30日 (火)

不思議なこともあるものだ

今日はジョン先生夫妻を水沢の正法寺にお連れした。

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奥の正法寺は桜や梅の花が咲き乱れ、まさに春爛漫の季節を迎えていた。本当にいつ行っても癒される寺である。

ジョン先生の奥様も、僕と同じ龍好きで、飛龍観音の迫力のある竜神の姿に感動し、そしてその威光に呆然と佇んでおられた。

ところで今日は新たな発見があった。正法寺の本殿前に立派な磐座(いわくら)があった。直感ですぐ荒覇吐神だと思った僕は、写真を撮りPCに転送した。

やっぱりである。荒覇吐神の磐座だけは、なぜか画像が化けてしまうである。

こんな感じである。

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2枚の写真は時を同じくして撮っている。僕に限って言えば、荒覇吐神の磐座だけが、転送不能に陥ってしまう。下の写真は衣川月山の荒覇吐神の磐座だが、やはり他の写真は普通に転送出来るのに、この磐座の写真1枚だけが化けてしまう。

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光が逆光だったわけではない。転送前の写真は普通に撮れているのである。僕が荒覇吐神だと思っていた、とある箇所の磐座は普通に転送出来た。

写した磐座の写真を転送できるかどうかで、審神(さにわ)が出来るのではないかと思ったりもするのだが、あまり調子に乗らず、謙虚に磐座と対面しいと思うかねごんである。

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