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2013年2月

2013年2月28日 (木)

パソコンがout

ブログ記事を書いている途中に頻繁にフリーズする状況が続き、いよいよ2台目のパソコンも終焉が近づいてきた。

パソコンの寿命は5年から6年らしい。昨日電気屋さんに持っていったら、いつ壊れてもおかしくない状況とのこと。納税の書類を作成しなければならないこの時期に、慣れたパソコンが使用できなくなるのは厳しい。

うん~そろそろパソコンがおかしくなってきた。このへんで。

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2013年2月27日 (水)

緊急連絡

パソコンのメールボックスが損傷したようです。メールを送られても開けない状況です。機能の回復がしばらくかかりそうですので、メールはこのブログのコメントを利用してください。

塾生には僕の携帯のメールを教室に貼っておきますので、連絡事項のある方はそちらにお願いします。

ご不便をおかけします。申し訳ございません。

尚、3月1日(金曜日)は高校の卒業式のため塾はお休みです。

来年度の入塾及び春期講習会の受付を始めました。よろしくお願い致します。

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2013年2月26日 (火)

国が新たに作る「原子力災害対策指針」策定の中心となり改善を求めていくべきだ

<福島第1原発>ベント前 放射性物質が10キロ圏に拡散

毎日新聞 2月22日(金)2時31分配信

<福島第1原発>ベント前 放射性物質が10キロ圏に拡散

2011年3月12日の福島第1原発周辺で観測された空間放射線量推移

 東日本大震災による東京電力福島第1原発事故で、11年3月12日に1号機格納容器の水蒸気を外部に放出する「ベント」を始める約5時間前から、放射性物質が約10キロ圏に拡散していたことがわかった。福島県の放射線モニタリングポストに蓄積されていた観測データの解析で判明した。放射線量が通常の700倍超に達していた地点もあり、避難前の住民が高線量にさらされていた実態が初めて裏づけられた。

【発見されたデータは】福島第1原発ベント前 放射性物質の拡散 データは放置

 県が原発周辺に設置していたモニタリングポストは25基。5基が津波で流され、20基は地震による電源喪失でデータ送信できず、事故当時、住民の避難に活用することはできなかった。県は昨年9月下旬までに20基の蓄積データを回収し解析。県のホームページに解析結果を掲載し、関係自治体に連絡した。しかし、ベント前に放射性物質が拡散していたことは周知されておらず、国会と政府の原発事故調査委員会も把握していなかった。

 最初のベントは3月12日午前10時17分に試みられ、4回目の同日午後2時半ごろに「成功した」とされる。しかし、観測データによると、主に双葉町の▽郡山地区▽山田地区▽上羽鳥地区▽新山地区--の4地点でベント前に放射線量が上昇していた。震災前の線量は毎時0.04~0.05マイクロシーベルトだったが、原発の北2.5キロの郡山地区では3月12日午前5時に0.48マイクロシーベルト、同6時に2.94マイクロシーベルトと上昇。さらにベント開始約1時間前の同9時には7.8マイクロシーベルトになった。西5.5キロの山田地区ではベント直前の同10時に32.47マイクロシーベルトと通常の約720倍を記録した。

 国の平時の被ばく許容線量は毎時に換算すると0.23マイクロシーベルトで、各地で瞬間的に上回ったことになる。数値の変動は風向きの変化によるとみられる。国会事故調の最終報告書などによると、1号機では11日夜から12日未明にかけて、全電源喪失を原因として炉心溶融(メルトダウン)が発生。圧力容器などが損傷し、放射性物質が外部に漏出したと推定されている。

 当時、住民への避難指示は、県が11日午後8時50分に2キロ圏▽国が同9時23分に3キロ圏▽ベントを前提に国が12日午前5時44分に10キロ圏--に拡大。だが10キロ圏内の住民(約5万人)の多くが圏外へ避難を始めたのは12日午前8時ごろとされ、放射性物質が広範囲に拡散し始めたのは、4回目のベントとその後の同日午後3時36分の原子炉建屋の水素爆発によるものとみられていた。4回目のベントの約30分後には、原発の北西6キロの上羽鳥地区で線量が1591マイクロシーベルトに急上昇している。

 ベント前に観測された線量は、1時間浴びたとしても胸部X線検診1回分を下回る。放射線防護に詳しい野口邦和・日大歯学部准教授は「ただちに健康に影響する線量ではない」としながらも、「どのように放射性物質が拡散し、住民がどのくらいの線量を浴びたのかは検証されなければならない」と指摘した。【神保圭作、栗田慎一】

 ◇避難指示が出る前に放射性物質の拡散が始まる

 東京電力福島第1原発事故で、国の10キロ圏避難指示が出る前に放射性物質の拡散が始まっていたことが県の解析データで判明したが、当時、周辺で暮らしていた住民はその事実を知らず、避難もしていなかった。東日本大震災で福島第1原発周辺のモニタリングポストが電源を失い、機能不全に陥っていたためだ。これは住民放射線防護の根幹に関わる重大な問題だ。

 福島第1原発事故ではモニタリングポストのほか、事故対応に当たるオフサイトセンター(緊急事態応急対策拠点施設)やSPEEDI(緊急時迅速放射能影響予測システム)も活用できなかった。これらの事実は、従来の備えでは深刻な原発事故に対処できないことを示している。

 モニタリングに関しては、国の原子力規制委員会で事業者や自治体を交えた議論が進む。その会議に参加した福島県の担当者は積極的な発言はせず、司会者から促されて、事故時にモニタリングポストが使えなかったことなどを伝えるだけだった。

 だが、観測データを住民避難に生かせなかった失敗を福島県が重く受け止めているのであれば、モニタリングポストの電源や通信手段の多重化を図るよう、原発のある他の自治体に提言することもできるはずだ。

 「同じ事故を二度と起こしてはならない」と主張する福島県は、自らの事故対応を再検証し、国が新たに作る「原子力災害対策指針」策定の中心となり改善を求めていくべきだ。【神保圭作】

*僕のパソコンが調子が悪く記事が思うように書けない状況になっています。ひょっとすると記事の更新がままならない状況になるかも知れません。ご了承下さい。

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僕が目標とする大先輩である

稲垣吾郎・林泰文・宮下直紀・池谷幸雄・羽賀研二・野々村真・藤原竜也・妻夫木聡・山崎裕太・斎藤祥太・・・

この芸能人の順番を見て、すぐピントきた人は、かなりの平泉フアンである。

そう歴代の平泉藤原祭りの義経役を演じた方々だ。そして彼らの馬の手綱を引いている方が、僕の10年来の卓球仲間である、一関狐禅寺の小岩さんである。

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その小岩さんが昨日の地元紙で大きく取り上げられていた。愛馬とともに、通学路の除雪作業を今年もやったとのこと。43年間続けていると言うのだから、その行動力には脱帽である。

公私ともにお付き合いさせてもらっている小岩さんからは、実に多くのことを学ばさせて頂いている。1周間まえも、一緒に卓球をさせて頂いたが、スポーツにボランティアにそして農業・造園業に年齢を感じさせないバイタリティーが溢れだしている。

僕が目標とする大先輩である。

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今世紀最大の寒波

今朝の、家の前の風景である。寒さで空の色が深い青になっている。雪景色もちょっとうんざりだ。

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昨日から今日の未明にかけて押し寄せてきた寒波は、半端じゃなかった。もうすぐ3月だというのに、一関の花泉町や藤沢町は-11度。 

車が通る市道以外は、田んぼなのか道路なのか全く区別がつかない状況だ。朝は数台の車が田んぼに落ちていた。

朝方寝ていても寒さで顔が痛かった。近頃円安で灯油が高騰している。この痛いような寒さで、今年の冬は例年の2倍の灯油代がかかっている。懐も痛い。

北海道の旭川は-20度を毎日下回っているようだが、家の作りが違う。我が家のように、すきま風が家の中を通り抜ける夏向きの家では、体感温度は北海道と変わらない気がする。

まるで氷河期に入ってしまったような、連日の寒さと雪である。

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2013年2月24日 (日)

ポジティブシンキングという言葉を近年多く耳にするが

本屋さんに行って眺めてみれば分かるが、日本という社会はよっぽど幸福願望が強いのか、もしくは不幸なのか、幸福になるためのノウ・ハウ本がこれでもかと言うくらい山積みにされている。

ポジティブシンキングという言葉を近年多く耳にするが、出版されているそういった類の本の中身は、どれも似たようなものばかりだ。

感謝が運を運ぶとか、思考が現実を作るとか、言葉が幸せの波動を作るなどなど。そんな本を一杯買い込んで読んでいる方には失礼かも知れないが、いくら本を読んでも、行動を起こさなければ、絵に描いた餅のようなもので、人生は変わらない。

宗教の教義と同じで、知識として習得すれば人生が変わると思う方が多いようだが、残念ながらそれは勘違いだろうと思う。

想いは行動に起こして初めて現実を呼び寄せる。郷里にいる親が心配ならば、行って会ってくればいい。お金が必要ならば、金運アップの招き猫を飾って眺めてないで、働けばいい。頭が良くなりたいならば勉強すればいい。

棚からぼた餅的な人生を望んでいる人間には、決して幸運など訪れない。

かなり前のことだが、幸運についてブラックな本を読んだ。運が無い人の5ヶ条というものだが、こんな感じのことが書かれていた。

1,やたら神社仏閣に祈願する人。

2.お人好しの人。

3.悪いことがあると運命という言葉を使う人。

4.忙しぶってため息をつく人。

5.やたら本ばかり読んでいる人。

僕は思わず笑ってしまった。全部自分に当てはまっているからだ。午前中は高校で非常勤の英語教師をやり、午後は小・中・高生に塾で勉強を教え、日曜日は中学生の卓球の指導をしている。

塾から夜中に帰ってきては、夜な夜なあやしいブログを書き、歌を歌ってくれませんかと頼まれれば、ギターを抱えて、小学校でも路上でも、どこへでも軽トラックで出かけていく、素人芸人である。

そして散歩がてら、毎日神社にお参りしている神社オタクである。

やっぱり僕には運がやってきそうにないな・・・・《爆笑》

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2013年春期講習

2013年度 春期講習

ゆとり教育が終焉し、児童や生徒が学ぶべき項目が増大しました。学校での生活は、一見何も変わらないかのような光景が続いておりますが、水面下では学力格差が急激に拡大しています。

進学校と普通高校の学習内容の差は、ますます広がり、その格差が大学や短大の進学率のパーセントではなく、進学先の質や就職先の待遇の差になって現れています。

経済格差が幸福感の阻害になっています。有無を言わさず、個々人の能力が選別されている現代社会に於いて、必要なものは学力です。

大験セミナーは、書く力、考える力を鍛えます。小手先のテクニックや要領のいい勉強は伝授しません。苦労して身についた学ぶ力こそが、未来の力となると信じているからです。

今年もまた春がやってきます。新しい学年の挑戦が始まります。頑張りましょう!

《日時》3月21日・22日・23日・26日・27日・28日・29日・

    30日4月2日・3日の日程より7日間を選択。

    時間は午前の部が9時30分~12時・ 午後の部が1時~330

     *都合の良い方を選択して下さい。部活で都合がとれない日は

      夜の時間帯を利用してもかまいません。

《費用》新小学6年生・・・12000円(附属入試対応)

    新中学1年生・・・7000円(5教科プリント演習、指導)

    新中学2年生・・・7000円(5教科プリント演習、指導)

    新中学3年生・・・10000円(春期ワーク演習、指導)

    新高校1年生・・・内部生及び、入塾する生徒のみ対象で無料

    新高校2年生・・・7000円(大学受験英語指導)

       新高校3年生・・・7000円(大学受験英語指導)

       

       *新高校1年生は合格した高校から出題される宿題を持参し、演習して下さい。

        教科に関係なく質問にお答えします。

《定員》学年に関係なく、午前・午後それぞれ10名の定員とさせて頂きます

    お申し込み 大験セミナー 0191-23-0824 

地軸が傾いたんじゃないの

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今朝の我が家の前の雪景色。もうすぐ3月、卒業式も近いというのに、真冬の寒さ。

今年は田んぼから雪が消える日はなかった。いつもならフキノトウが出る時期だが、残念ながら暦とは裏腹に春は遠い。

いつもなら僕は花粉症で悩み始める季節だけれど、この寒さで花粉症の兆候は全くない。一昨日は我が家の廊下はマイナス7度。

地軸が傾いたんじゃないのと友人が言っていたが、半世紀以上生きてきて、この時期のこんな寒さは初めてである。

春の暖かさが恋しい・・・。

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2013年2月23日 (土)

猫‥猫・・猫

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写真というものは一瞬で、見るものに様々な感情や感動を伝播させる。

魚を食べたい猫達の気持ちが、ひしひしと伝わってくる。それにしてもCGじゃないかと思うほど、同じ模様の猫達が一杯だ。

みんな親子だったリ、兄弟だったりするのだろうか。

ツイッターで見つけた写真だが、疲れた僕を癒してくれた1枚の写真だ。

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2013年2月22日 (金)

ようやく・・・

磐井川の土手の工事が始まって、1年3ヶ月封鎖され通ることが出来なかった磐井町土手下の道路が、今日から舗装工事が始まり、今月一杯で封鎖が解除になる。

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この写真は今日塾の窓から写したものだが、工事のため1日中地震のような地鳴りが響いていた。昨年も記事にしたが、1年3ヶ月塾の前を一般車両が自由に通れなかった。普通の商いのお店ならとっくに潰れている状況だ。

この工事では、諦観という学びをさせて頂いた。震災の後のこの工事による道路封鎖は、ダブルパンチどころかノックアウトパンチだったが、どうにか潰れることもなく持ちこたえた。自分を褒めてあげたい。

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2013年2月21日 (木)

再び烏兎ヶ森

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写真の中央、塾の真後ろに見える秀麗な山が、一関舞川に鎮座する烏兎ヶ森(うどがもり)である。僕の塾からは真東に位置し、朝日が登ってくる。

実はこの山、古代からの信仰の山で、8合目に鎮座する岩座は強烈なパワーを発散し、烏兎ヶ森のご神体として崇められてきた。

10年ほど前に、烏兎ヶ森の裏山を一人あてどなく散策していた時に、たまたま見つけた岩倉だったが、初めて遭遇した時は思わず息を呑んでしまった。神々しいとはこのことを言うのだろうと思うほど、あまりの存在感に僕はただただ圧倒された。

残念ながら今回の大地震で、美しく苔むした自然石の階段が崩壊してしまったが、岩倉が解き放すパワーは健在である。

僕の勝手な憶測だが、間違いなく縄文の神がかつて祭られていただろう祭事跡の痕跡がある。アラハバキ神や瀬織津姫のそこはかとないパワーを感じる岩倉である。

僕と同じように竜神や神社が好きな知人に、この烏兎ヶ森の岩倉を教えたのだが、撮ってきた写真に多くの乱舞する光が写っていた。

烏兎ヶ森の近くて岩倉神社の入り口を尋ねれば、誰かが教えてくれると思います。興味がある方は、雪解けの季節に訪れてみてはいかがでしょうか。

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配志和神社1000年杉のパワー

昨日高校の授業が終わって、いつものように磐井川の土手を散歩しようと思ったら、横殴りの風に雪が舞ってきた。今日はここを歩くのはきついなと思い、山目の欄梅山を見たら、なんとなく配志和神社の木花開耶姫命が僕を呼んでいるような気がした。急きょ軽トラックで、配志和神社に向かった。

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境内への長い階段は雪が凍っていて大変だったが、杉林が風と雪を避けてくれて、社殿についた頃は、僕は汗ばんでいた。それにしてもこの階段はいつ来てもキツイ。しかしである、社殿の前にそびえ立つ樹齢1000年を超すご神木の巨木の杉を前にすると、登ってきた疲労感も一気に吹き飛ぶ。すさましいエネルギーに圧倒される。

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1000年間この磐井地方の歴史を眺めてきた杉の木に身体を寄せると、本当に癒される。雪が解けないうちは、なかなかこの杉にたどり着くのは困難だとは思うのだけれど、一関市民の方で、まだこの杉を体感していない方は、配志和神社の参拝を兼ねてぜひ訪れてみてください。

*後で気づいたのですが、杉のしめ縄の下のほうに老人の顔らしきものが写っていますね。嫌な気がないので、そのまま貼付しました。

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2013年2月20日 (水)

1号機地下で920ミリシーベルト=福島第1原発―東電

東京電力は20日、福島第1原発の1号機原子炉建屋地下にある「トーラス室」で、最大で毎時920ミリシーベルトの放射線量を測定したと発表した。人が中に入って作業するのは難しいことが改めて確認された。
 トーラス室は、格納容器下部の圧力抑制室を収めている部屋。東電によると、1号機のトーラス室は高さ約10.8メートルだが、約4.9メートルまで水がたまっていた。niftyニュース
 

920ミリシーベルト。人間が立ち入ることのできない値だ。このまま福島第一原発を放置する状況が続くこと自体が、住民の脅威である。

福島に住む子どもたちの安全の確保が急務である。

僕のブログにコメントを頂いた茨木県の花★花さんの情報提供を貼付します。

福島集団疎開裁判主催の『子どもたちを被曝から守ろう!2.23新宿デモ』が行われるそうです。私は、仕事の都合で参加できないので、賛同人としてメッセージ残しました。
まだ賛同人も募集していますので、下のリンクからメッセージが送れます。よろしければ、お願い致します。

http://www.fukushima-sokai.net/action/adovocates.php

主催その他
◎主催: ふくしま集団疎開裁判の会
連絡先 光前法律事務所 (03-5412-0828)
メール:sokai※song-deborah.com ツイッター:※Fsokai   ←※を@に変更下さい

◎呼びかけ人: 山本太郎 舩橋淳 野中ともよ 崎山比早子 神田香織 広瀬隆 広河隆一 荒井晴彦 おしどりマコ 高橋哲哉 沢田昭二 柄谷行人  鄭義信 チョムスキー  ちばてつや

★以下ブログHPより引用です★

福島集団疎開裁判主催『子どもたちを被曝から守ろう!2.23新宿デモ』決定。
命の復興を最優先に、ふくしまの子どもの命を守れ!2月23日(土)午後1時集合・アピール 午後2時半デモスタートします。

【速報】『子どもたちを被曝から守ろう!2.23新宿デモ』決定。命の復興を最優先に、ふくしまの子どもの命を守れ!
◆どれだけ小児甲状腺ガンとA2判定が出れば、子ども達の避難は実現するの 2月13日の福島県の発表で、子ども達の命と健康はかつてなく危険な状態と判明しました ->医師の緊急声明 
―子どもを危険な被ばくから逃がす「ふくしま集団疎開裁判」が子どもの命を守る―

◆概要
◎名称  子どもたちを被曝から守ろう!2.23新宿デモ
◎日時  2月23日(土)
13:00~ 新宿東口アルタ前広場集合 呼びかけ人や福島からスピーチ
14:30~ デモ出発 (コースは以下の通り)
15:20~ デモのゴール、アピール

★引用終了★

以下HPリンクです。
http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2013/02/blog-post.html

福島は他人事じゃない、日本全体の問題です。長々と失礼しました。m(_ _)m

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2013年2月19日 (火)

魂の希求

今日の僕の記事は、人生がうまく行っている人や、日々イケイケ気分の人には関係がないかも知れませんが、勉強や仕事にやる気がでない人や、苦労続きの人には読んで欲しいと思います。

いきなり宗教っぽいというのか、唐突な話をします。あなた自身の魂の目標と、あなたの行動が一致した時に、飛躍的にあなたの能力が花開きます。いや、目覚めると言ってもいいかも知れません。

魂の目標?と思われるかも知れませんが、もう少し分かりやすくフロイト的な表現を借りれば、あなたと心の底で繋がっている多くの人達の、希望や夢を実現しようとする欲求に、あなたの想いや考えが一致した時に、一気にあなたをサポートするものが増えて行きますよ、というお話です。

信じる信じないは別にして、僕の戯言だと思って、軽く流して頂ければ幸いです。

15年ほど前のことですが、こんなことがありました。高校生の女の子だったのですが、教職希望で、国立大学の教育学部を目指していました。理系の生徒でしたが、英語が苦手ということで僕の塾に通って来ていました。

頑張っていたのですが、なかなか成績があがりません。高3の秋になって、彼女は擁護教員を目指したいと僕に言ってきました。そこから彼女の成績はメキメキと音をたてて上がっていきました。

見事難関の国立大学に合格しました。彼女の魂の願いと、彼女の思いが一致した結果だったと思います。

よく自分の天職が見つからないと言う人が多いわけですが、楽をしてお金をいっぱい稼げる仕事が天職だと勘違いしている人が多くいます。現世的な成功と魂の欲求は時に違うようです。

天職とは、人のために役立つ仕事をすることだという思いを強くしている方もいますが、それも誤解だと思います。

基本的に人は、自分のために生きているんだと思います。自分を活かすことで、世の中に貢献できるんだと思います。

最初から世の中の為、家族の為と大上段に構えるのは、ヘトヘトになってしまいます。また、他人の為という大義名分が、逆に利己主義を生んでしまっているように思います。今の政治家や企業のトップのように。

すべての人間には役割があります。一人の存在が欠けてもいけません。

我欲と形ばかりの正義感を取り払えば、一人一人の魂の希求が見えてくるのではないでしょうか。

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アクセスワードで一番多いのは、『塾の辞め方』

最近、僕のブログへのアクセスワードで一番多いのは、『塾の辞め方』。

年度末を迎え、塾をやめようとしている皆さんが、塾の辞め方に迷って、検索している様子がひしひしと伝わってくる。

さすがにケータイのメールで「辞めます」は常識を疑うが、塾の先生が忙しくない時間帯に、電話を入れればいんじゃないだろうか。通帳引き落としの月謝の塾は、解約手続き等があるかも知れないが、別に菓子折りを持って退塾の報告をする必要もない気がする。

理想的な塾の辞め方は、合格通知をもらって、その報告かたがた辞める趣旨を伝えるのがいいのだろうけれど、学年途中で辞める場合は、その辞める理由を塾側に伝えて辞めればいいことだろうと思う。

成績が上がらない。部活が忙しくて通えない。経済的に通塾が厳しくなった。塾の人間関係がストレスで通えない。

正直に辞める理由を言ってもらったほうが、塾としても今後の対応として助かるはずである。

一番困るのは、「休塾します」という辞め方である。教材や月謝の設定や、特別講座の定員を考慮する際に、全く除外するわけにもいかず、塾側とすればスッキリしない状況が生まれる。

それと、友だちが辞めたから私も辞めたい、○○ちゃんが入ってきたから辞めたい等の理由の退塾もあるわけだが、それを親が許してしまうと、勉強への動機付けが瓦解し、塾を替えてもいい結果は出ないようだ。

勉強はもともと孤独な作業である。わいわい楽しい塾というのを売りにしたり、イベント塾が時流になっているが、しっかり物事を学ぶのに、テーマパーク的な要素はあまり必要ない気がする。それで月謝が高いというなら、なおさらだ。

僕の塾はかつては塾登山をやったり、早朝カラオケ大会をやったり、ライブをやったり、始めた頃は、確かに人寄せパンダできなイベントを敢行したが、僕も年をとり孫のような塾生が入って来はじめた近年は、いい意味でも悪い意味でも落ち着いてきた感がある(苦笑い)。

イベントや様々な付加価値をつけることにあくせくしなくなった分、月謝も低く抑えることができているし、まあ年相応に成熟してきたということだろうか。

と言いつつ僕の塾の中には、まだまだ変なものがいっぱいある。例えばこれ。

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玄関を入ると正面の本棚の上に仏像が鎮座している。

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2階の指導室にはギターを抱えたカエルが座っている。

こんなものがあるから塾は嫌だと言われたどうしようかな・・・・まあいいか。

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2013年2月18日 (月)

冬の一日

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一関磐井川の土手から写した風景だ。手前が僕の塾で、後ろに見えるのが県立一関第一高等学校だ。一高は新しい校舎とともに体育館や武道館が整備され、本当に立派な施設になった。

僕は実際目にはしていないが、晴れた日には屋上から岩手山が見えるらしい。

故郷である一関市を離れ、遠く離れた地から僕のブログを読んで下さっている方々もいる。きっと気づかれたと思うが、桜並木が消えた。

来月に土手下の道路と公園が整備され、工事が終了する。その後桜の木が植樹されるらしいのだが、桜の花が復活するのは何年後だろうか。

今年の岩手は本当に寒い。2週間足らずで高校の卒業式がやってくる。雪の卒業式だけは勘弁してほしいと思っているかねごんである。

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あの時代から何にも変わっていない

この番組がNHKによって作られた頃、チェルノブイルの悲劇は対岸の火事で、きっとほとんどの日本人は、遠い世界の話のように感じていたことだろう。

事故から4年後、原子力から300キロも離れた村が廃墟になっていく風景は、今後の日本の近未来かも知れない。

中国が日本と戦争をやりたがっている。北朝鮮が核実験を継続しようとしている。日本の原子力がメルトダウンし、放射能に汚染されたこの時期に、何かが瓦解し始めた。

日本に対して積年の恨みを抱いてきた隣国は、日本を叩きのめす絶好のチャンスだと思っている。日本人は実は自分たちが世界から疎んじられていることを知らない。

アメリカのパワーを盾に経済大国としてのし上がってきた日本という国が、お金のためにありとあらゆる策略を弄して、資源を得てきた実態を知らない。

オリンピックだってそうだ。正式種目から外されてきた種目が、日本のお家芸であることは偶然なんかじゃない。女子ソフトボール、野球、そして今回のレスリング、日本は間違いなく嫌われている。

我々国民から見ても、どうしようもない政治家が、国際社会で評価されるはずがない。

自国の緊急を要する問題をないがしろにする日本という国家。全てはお金を手にして日本という国家はおかしくなっってしまった。

絆・愛・いたわり。言葉とは裏腹に、金持ちのための政治が横行し、金持ちのための企業が繁栄していく。

アメリカがいなければ何も出来ない日本。国際警察を標榜するアメリカは、殺人兵器を輸出する大国でもある。その国に金魚の糞のようにすがりつく日本という国が、多くの国から慕われるはずなどない。

Give me chocolate.

あの時代から何にも変わっていない。

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2013年2月17日 (日)

寒かった!

今日は寒かった。もう2月も半ばを過ぎたというのに、我が家の室内はマイナス5度。電熱線を巻いていても、洗濯機は凍って使用不能。ストーブで解かしててんやわんや。

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朝部活に行く息子を高校に送ってその帰り道、子牛が僕の軽トラックの行く手を遮った。ちなみにこの風景僕の家のすぐ近く。道路は雪が無くなったが、周りは雪だらけ。いつもならフキノトウが顔を出す季節だが、全くその気配もなし。寒すぎる今年の冬だ。

小学校の頃、僕は冬に毎朝この道を走っていた。夜明け前のランニングは気持ちが良かったな。走っているといろんなことを忘れることが出来た。

年を取った僕は走ることはもう無理だが、せめて散歩だけはなんとか続けたい。昨日と今日はさすがに寒すぎて散歩をサボってしまった。明日からしっかり歩きゃなきゃ・・・。

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お金のパワーが良識を封じ込める

先日ブログ記事を書いていて、自分が何故にこのブログを6年近く書き続けてきたのかが判明した。

貧乏暮らしのストレス解消だ。何気なく湧いてきたフレーズだっが、後で読んでみてドキリとした。

啄木の歌詩じゃないけれど、働けど働けど我が暮らしは楽じゃない。朝から夜中まで働いているのに一向に楽にならない暮らしのいらだちを、僕はブログに書き綴ってきた。

自由奔放な暮らしと言ってしまえば聞こえがいいが、お金のストレスを抱えた生活は楽ではない。生徒が集まらなければお金は入ってこない。塾を宣伝したくても宣伝費がない。銀行にお金を融資してもらいたくても、年収が生活保護ぎりぎりの僕には、どこも貸してくれない。

津波にあったわけではない。家が崩壊したわけではない。職が無くなった分けではない。お米も野菜も100ベクレルを超えないから大丈夫だという。笑っちゃうよ。

僕の塾の月謝は5000円。安いですねと言われるが、安くはない。だってそうだろう県立高校に入れば授業料はただなのだ。もちろん小学校や中学校も。それを考えれば、週1回、月4回の計360分の勉強料は安くはないのだ。

血税から支払われる、先生方の給料や学校の維持費の莫大なお金のことを考える人は殆どいない。直接支払うお金だけが、痛みを感じるものだ。

福島では除染が行われているが、誰が見たって無駄な作業だろう、大手ゼネコンが手にしたお金で、除染地域の人達の移転費用が捻出出来る。お金のパワーが常識を封じ込めてしまうのだ。

多発している心臓病や癌に対しても、医者は何も口を開かない。放射能の3文字を口に出そうものなら、医師会から村八分だ。黙っていれば彼らは何事も無く生活が保証され、医師としての順風満帆の日々が過ぎて行く。

お金のパワーが良識を封じ込める。

自分の身の安全が一番。それは誰も批判などできない。自分の地位や財産を守るのは当然のことだ。そしてお金がなかったり、仕事を失ったり、健康を害するのは自己責任だと考える人は多い。しかし、その発想の先には殺伐とした社会が待っている。

僕らは繋がっている。過去も未来も繋がっている。今生の人生だけを考えるものは、思う存分享楽を享受すればいい。

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2013年2月16日 (土)

僕らではなく、僕であり、私たちはではなく私である

逃げたい時がある。

いつもいつも人間はアクティブには生きてはいけない。その逆にいつも怖気づいてもいられない。

寛容さといらだちの間で、揺れ動く。

批判することは簡単だ。世の中の風評を適当に反芻すればいいのだから。しかしそれでも尚、言動には責任が伴う。

人にものを教えるということは、その人の人生感に影響を及ぼすことを意味する。どんな言葉もないがしろにはできない。

だから意見をいう時は、常に一人称で語らなければならない。僕らではなく、僕であり、私たちはではなく私である。

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僕が見た風景を伝えるのは僕だ。その感性や質量感を伝えた瞬間に、その風景は相手のものとなる。

そこで生まれるドラマが、それぞれの個性を築いていく。

だから言葉は侮れない。

自分の今が出てしまう。

逃げたいけれど沈黙も許されない。もうマイクを握りしめているのだから、自分を語らなければならない。僕達ではなく、一人称で。

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2013年2月15日 (金)

ほんのちょっとの嬉しさのために僕らは頑張っている

本日のブログ記事が2800稿目となる。ブログを書き始めて5年と9ヶ月、もう10年も日記を書き続けてきたような気がする。僕にとっては長かった。

貧乏暮らしのストレス解消に書き始めたブログだったが、色々となんだか違う方向にたどり着いてしまった感がある。

塾ブログでありながら、全く逸脱してしまった。そんな逸脱してしまったブログに1400件を超える心温まるコメントを頂いた。心より感謝したい。

嬉しいことがちょっとで、哀しいことがなにかと多い世の中だが、それが人生かも知れない。ほんのちょっとの嬉しさのために、多くの悲しみを耐え、頑張っているのが僕たちなのかも知れないな。

今松本哲也さんが岩手から素敵な曲を発信しています。

ユキヤナギの花がきれいに咲く頃、今年もまた別れがやってくる。

今日の新聞で県立高校の倍率が発表になった。厳しい倍率だけれど、頑張るしかないいんだな。みんな弱気になるなよ。

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散歩を始めたけれど・・・

昨日から定期テストが始まった高校があれば、昨日でテストが終わった高校もある。

午前で高校の仕事が終わった僕は、町を買い物がてら軽トラックで走っていたのだが、カップルの高校生がやたらと目についた。

うん・・・・そうかバレンタインか。

塾では3個チョコレートをもらった。50を過ぎたおっさんでもうれしい。ありがとうございました。

実は2日前から、歯茎が腫れて痛い。明日は歯医者さんに行かなければならない。口内炎の次は歯痛。まいった。

2月に入って、散歩を始めた。毎日磐井川の河川敷や堤防を30分ほど歩いている。3日前吹雪の中を歩いたのが、よくなかったのだろうか。顔がやたら冷たかったが、その後に歯が痛くなった。

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せっかく気持ちよく散歩が出来ていたのに残念である。毎日3キロ程度の散歩でも、僕にとってはかなりの運動量。お陰で夜はぐっすり眠ることが出来ていたのだけれど、今夜は歯が疼き、ちょっと大変そうだ。痛み止めを飲むと今度は胃がやられるし、困ったものである。

磐井川の川面を気持ちよさそうに白鳥が舞っていた。僕も歯痛を早くなおして、白鳥のように勇壮に舞ってみたい。気持ちだけは・・・・。

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2013年2月13日 (水)

2人が新たに甲状腺がんと確定したと報告された

新たに2人から甲状腺がん=福島
時事ドットコム 2013/02/13-13:44

東京電力福島第1原発事故を受け、福島県が当時18歳以下の子供を対象に実施している甲状腺検査で、
新たに2人から甲状腺がんが見つかったことが13日、県民健康管理調査の検討委員会で明らかになった。
 
2011年度の甲状腺検査で見つかった。
11年度の検査では、これまでに1人から甲状腺がんが見つかっている。
県立医大は、原発事故の影響の可能性は低いとしている。



福島、新たに2人が甲状腺がん 放射線による影響否定
47News 2013/02/13 13:45

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福島県の県民健康管理調査の検討委員会で報告する福島県立医大の鈴木真一教授=13日午前、福島市

東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べている福島県の県民健康管理調査の検討委員会が
13日、福島市内で開かれ、18歳以下(震災当時)の2人が新たに甲状腺がんと確定したと報告された。
昨年9月に判明の1人と合わせ、3人となった。

福島県立医大の鈴木真一教授
甲状腺がんは最短で4~5年で発見というのがチェルノブイリの知見。
今の調査はもともとあった甲状腺がんを把握している
」と述べ、
福島第1原発事故による放射線の影響を否定
一方で「断定はできない。これからきっちり検討していく」とした。
鈴木教授によると、3人とも手術を受け、経過は良好という

【共同通信】

上記の記事を読んで分かるように、病院関係者は今後いくら癌患者が出ても、放射線との因果関係は否定し続けるだろう。

裏で隠蔽工作がなされているのは間違いないようだ。政治家も医者も隠蔽しきれない状況になった時に、責任逃れをするだろう。病理学的なサンプルがなかったと。

福島にかぎらず、宮城・岩手そして北関東地区の小・中高生の甲状腺の検査を早急に実施、継続していかなければならない。

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謙虚さが失われれば、欲望が溢れてくる

北朝鮮の核実験が成功した。・・・としたならば、世界の平和はさらに遠のいてしまったことになる。

北朝鮮の悲しみは、無知なことにあるのではなく、歴史のなかで奪われたプライドの損失にあるような気がする。

朝鮮戦争をもう一度冷静に振り返ってみれば分かることだが、旧ソビエトとアメリカの代理戦争に利用された民族が、たどってきた歴史の道のりはあまりにも残酷だ。

日本だって朝鮮戦争のお陰で、戦後の復興のきっかけを手に入れたようなものだ。僕らは朝鮮民族への加害者ではないといい切れるだろうか。

生まれ育った国や地域のイデオロギーに蹂躙される運命を気の毒に思うことは誰でもできる。しかしその原因の多くは、国の支配者の幼さによる。

幼いがゆえに感情に支配され私服を肥やす。

北朝鮮だって軍部や一部の特権階級が財力を独占しなけば、産業や農業の近代化ができ、これほどまでの経済の孤立化はなかっただろうと思う。

中国とて同じだ。天安門事件後、優れた人材が海外に出てしまい、中国の知識層は空洞化してしまった。今回の中国の空気汚染などはじめから分かっていたはずだ。トップが幼すぎる。

貧すれば鈍する。そしてかつての日本もそうっだったように、慣れないお金を手にしてしまうと、大切なものを失ってしまう。品性だ。

国家間で争う領土や利権もそうだが、僕らが所有する土地でさえも、本来は僕らのものなどではない。地球からお借りしているものだ。謙虚さが失われれば、欲望が溢れてくる。

地下核実験は安全だと言われるが、間違いなく水脈は汚染され、漏れ出しは放射能は大気をそして大地を汚す。

そのしっぺ返しは間違いなくやってくる。

日本だって例外ではない。欲と得にかられ、原子力を安全だと吹聴し、どれだけの富を一部の企業やトップの人間が得てきただろう。

北朝鮮の核実験はいけない。しかし北朝鮮の国民にはなにも罪はない。僕には何人かの朝鮮の知人がいる。中国の方もいる。みんな優しいいい方たちだ。国家に対する敵対心を決して国民に向けてはいけない。

敵対心には敵対心しか生まれない。

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2013年2月12日 (火)

あるものは突然なくなるし、ないものが突然やって来る

転がり落ちたえんぴつが机のそばにある。

うたた寝をしている君は、疲れているようだが寝息の君は若さのど真ん中だ。

若いということはちょっと皮肉なものだ。

力が満ち溢れているのに、残念ながらそれを拡散させる叡智も財力もない。

転がり落ちたえんぴつのように。

しかし、うたた寝をしているその君のハートや頭脳は、目覚めるだけで地球や宇宙をぶっ飛んで行く。

目覚まし時計は何時にセットしたのだろうか。

誰かが起こしてくれるまで惰眠を貪るのだろうか。

それは君の自由意志だ。

大人になるとやたらと今度はえんぴつで書きなぐる。

幾多の請求書や領収書を。

しかし今度は皮肉なことに若いころのような体力がない。

うたた寝のつもりが朝まで寝てしまうこともしばしばだ。

若い頃は一生懸命声を出しても、なかなか周りが聞いてくれないものだ。

そのいらだちは、爆発しそうな性欲と同じで厄介だ。

しかしタイミングはいつも完璧だ。

神様は必要な学びを余すことなく与えてくれる。

平等じゃないって?

そう平等じゃない。

しかし数千年の単位で見れば、間違いなく平等だ。

だからちょっと頭が良いとか、カッコイイとか、財力があるからと言って、そんなことで有頂天になってはいけない。

あるものは突然なくなるし、ないものが突然やって来る。

それが人生だ。

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2013年2月11日 (月)

政府は優先順位を間違っている

大震災の被害が大きかった東北3県の医師を対象にした日本医師会の意識調査で「健康状態が良くない」との回答が福島19・4%、宮城14・1%、岩手12・8%に上ることが10日分かった。福島は震災前に比べ3・5倍。震災でストレスを感じるとの回答も福島で62・9%に達し、宮城51・6%、岩手39・2%より高かった。医師不足で過酷勤務を長く続けていることや、福島では原発事故のストレスの影響もありそうだという。共同通信

今回の震災でストレスを感じない東北人はいない。放射能の影響があっても、声を大にして言えないこの日本という国は、まるでどこぞの共産圏の国と変わらない状況だ。

尖閣問題や竹島問題で、報道から福島が消えてしまった。食べ物の放射能汚染は、北京の光化学スモッグの汚染問題でかすみ、テレビや新聞は沈黙を続けるのみだ。

安倍首相は、対中国への軍事準備に躍起になり、中国を必要以上に刺激しているが、中国の策略に乗ってはいけない。他の政治家もそうだ。ほっとけばいい。中国が本気で尖閣を欲しがっていないのは、高校生でも知っている。

中国共産党は、バブルに浮かれ、権力統制が難しくなってきた国民を、対日批判を煽って支配体制を強固にしようとしているだけである。

日本にやって来る中国の汚染物質も気になるところだが、それ以上に放射能汚染の食品のチェックを優先して欲しい。

医師不足云々の問題は、国策の大失態の何ものでもない。医者が疲労困憊している以上に一般市民の疲労感はその比ではない。

兎にも角にも、政府は優先順位を間違っている。

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2013年2月10日 (日)

「年間何ミリシーベルト以下だから大丈夫です」というのは大きなウソ

内部被曝に対する警告文が肥田俊太郎氏から発せられております。記事をそのまま転載致します。

― “最後の被爆医師”が語る人体に与える内部被曝の脅威 ―

【解説:内部被曝と外部被曝】

内部被曝と外部被曝では、被曝の仕方が全く異なる。内部被曝では、透過性の低いアルファ線、ベータ線のエネルギーがほとんど体外に逃げることなく、人体に影響を与える。これに対して、外部被曝では透過性の低い放射線は届かず、主に透過性の高いガンマ線で被曝する。体内に摂取した際に危険なのはアルファ線、ベータ線を出す核種である。

◆「年間何ミリシーベルト以下だから大丈夫です」というのは大きなウソ

 放射線というのは、人間には見えません。色も臭いもない。見た目には認識できません。

肥田舜太郎氏

 私はこれまでずっと広島・長崎で被爆した患者を診続けてきました。原爆のときは、火傷をしたり全身の粘膜から血が噴き出したり、頭髪が抜けるなどの急性症状がありましたが、今回の福島原発の場合は、長期的な「内部被曝」の影響が心配されます。

 よく年間何ミリシーベルトだとか、毎時何マイクロシーベルトまでなら大丈夫だとか言われていますが、これは外部被曝の場合のことです。内部被曝というのは外部被曝と違って、放射性物質を体内に取り込んでしまい、1日24時間ずっと被曝し続けるというものです。

 その影響は、その人の年齢や健康状態、生活態度、免疫の状態にもよりますし、その症状がいつでてくるかも、誰にもわからないことだからです。医者である私にだってわかりません。個人差があるので「必ず危険」だとも限りませんが、その人が病気になったり死んだりする可能性をアップすることだけは確かです。

 日本の政府や学者がついているいちばん大きなウソは、「(外部被曝線量が)年間何ミリシーベルトなら大丈夫です」ということ。内部被曝のことを全く考慮していません。体内に入る放射性物質は「それ以下なら大丈夫」ということはない。少しでも体内に入ったら、長期的に被曝し続ける。微量な被曝であれば大丈夫というのは間違いです。

 専門家というのは、政府の責任を隠したり、業界の利益を守ったりするために、ときに意識的にウソをつくことがあります。中には知らなくて言っている人もいますが。正確には、「今は大丈夫です。でも先々は病気になる可能性もありますし、何とも言えません」と言うべきでしょう。

 福島原発事故後の例で私が実際に報告を受けたもので言えば、多くは放射線に敏感な子どもに初期の被曝症状が現れています。


 下痢が続いて止まらない、しばらくしたら口内炎が出るとか、のどが腫れて痛いとか。多くの母親が心配していたのは子どもの鼻血です。鼻血がずっと続いて止まらない。そのうちに、両親にもそんな症状が出てくる。これは福島に限りません。私のところには、東京や神奈川、静岡などからもこういった相談が寄せられました。

 広島・長崎でも、爆心地近くにいて大量の放射線を浴びたわけではないのに、時間がたつにつれて被曝の症状が現れてくる人が数多くいました。こうした長期被曝患者に特徴的だったのは、猛烈な倦怠感があって動けなくなり、働けなくなるという症状を訴える人が多かったことです。集中力がなくなったり下痢が続いたり。本人もどうすればいいのかわからない。勤め先や家族の中でも信用されなくなり、社会的な存在価値を失ってしまう。医学的にはどこも悪くないので、医者にかかると「ノイローゼ」(当時は神経衰弱)と診断されてしまいます。私たちはこれを「原爆ぶらぶら病」と呼んでいますが、この人たちは生きていくのが本当につらかっただろうと思います。

 被曝をできるだけ少なくするために、「原発からとにかく遠く逃げろ」とか「汚染されてない食べ物を食べろ」などと言われています。でも、そんなことは誰にでもできるわけではない。

 家も仕事も地元の人間関係も放り投げて逃げられる人が、どれだけいるでしょうか。事故がおきて9か月以上経っています。これまで1日3食として800食以上、まったく汚染されていない食べ物を食べ続けている人は少ないでしょう。

 遠くに逃げても生活できて、汚染されていない食べ物を調達できるというのはごく一部の人々です。ほとんどの人々は、放射能汚染されたこの日本で生きざるをえない状況になっています。




【肥田舜太郎】
’17年広島生まれ。医師。広島市への原爆投下により自身が被爆、その後被爆者の救援・治療にあたる。臨床体験をふまえて「原爆ぶらぶら病」と呼ばれる症状や、内部被曝、低線量被曝の影響に関する研究にも携わった。

 取材・文/北村土龍

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日本卓球男子の復活は近い

2012全日本決勝 水谷隼 VS 吉村真晴

昨年の全日本の決勝戦である。水谷の6連覇を高校3年生の吉村が阻止した試合だが、僕はこの試合が、日本卓球の復活の象徴的試合だと思っている。

パワーの中国卓球を制するのは、剛を柔で制する柔らかい卓球が必要だ。しなやかな卓球こそ今後日本が、世界を制する技術だと思う。

昨年のオリンピックは女子が涙の銀メダルを獲得したが、まだまだ中国選手との差は大きい。同じパワー卓球では中国にはかなわないだろう。

日本舞踊や神楽の舞のようなムダのないしなやかな動きが、これからの日本の卓球を世界に復活させる技術だと思う。

舞うようにボールを撃ち、舞うように捉える。かつて世界を制した日本男子卓球の復活は近いように思う。昨年と今年、高校生がタイトルを取ったが、水谷の背中を追いかける若手の台頭が素晴らしい。

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2013年2月 9日 (土)

僕の読書遍歴

本への溺愛は小学校1年生の時に遡る。

家計が苦しかった我家ゆえ、僕は幼稚園には通わせてもらえなかった。家に車というものがなかったので、図書館や本屋さんに連れて行ってもらうということもなかった。

お盆と正月におじが里帰りに来るのだが、いつも絵本を僕に買ってきてくれた。その本をボロボロになるまで眺めていた。

小学校に入学して、図書室に置かれている童話の本を目にした時は、嬉しさのあまり卒倒しそうだった。3年生になる頃までには、図書室の低学年用の本をすべて読み尽くした。

そしてとある事件をきっかけに、僕は小学4年生から中学3年生まで本を一切読まなくなる。その事件の話を書くと無性に悲しくなるので、書かない。

第2の本への溺愛期は高校に入ってからだ。県立高校に入れなかった僕は、私立高校に入ったのだが、僕が高校に入った頃、高校の経営サイドである理事側と教員の間にちょっとした揉め事があって、授業はとてもアバウトな状況を呈していた。

自習が多く、課題なども一切出なかった。あまりにも暇だったので、手当たり次第本を読みあさった。6年間ほど本から遠ざかっていた僕は、水を得た魚のように読書に耽溺していった。3年間の高校生活で、1000冊は読んだと思う。

僕の読書中毒が始まった。

僕の読書は、一つの作品が気に入ると、その作家の作品をとことん追求する粘着質タイプだ。従って、まるっきり読まない作家の作品がある一方、読んだとなれば全てを読み尽くして行った。

夏目漱石・太宰治・三島由紀夫・安部公房、エルマンヘッセ・スタインペック・ドストエフスキー・スタンダール・ヘミングウェイ、当時の文学青年が辿る道を僕も辿って行った気がする。

そんな僕の読書中毒も結婚と同時に終焉した。26歳の時である。僕にとって読書は孤独感を埋める作業だったのかも知れない。

現在は1ヶ月に7,8冊程度になってしまった。忙しいというのも一理あるが、本当に読まなくなってしまった。

20代中頃まで読んだ本が、僕の今の感性のもとになっているのだとしたら、僕はだいぶ偏った人間だろうと思う。

で、今は何を主に読んでいるのかというと、中央政権が八幡神や仏教を伝播する以前の、古代東北の神々についての本を探しだしてきては読んでいる。僕はやっぱり偏っている・・・・。

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人は人として教育されて人となる

 茨城県警は8日までに、覚せい剤取締法違反(使用、所持など)の疑いで、さいたま市の市立宮原小学校教諭と、茨城県牛久市の県立つくば特別支援学校教諭ら計4人を逮捕したと明らかにした。教諭2人を含む3人は既に起訴。県警によると、教諭2人はさいたま市西区宮前町、竹内重徳被告(45)と牛久市ひたち野西、竹中弘通被告(43)。竹内被告は「昨年2月から覚せい剤を使っていた」と供述。共同通信

教師の不祥事が後を絶たない。暴力事件の次は覚せい剤所持。負のスパイラルが止まらない。

「教師だって同じ人間さ、数の中にはおかしいのがいるんだよ」

教諭の不祥事がある度にささやかれる言葉である。しかしそんな言葉では済まされない。教員に採用されるのは狭き門だ。間違いなく勉強ができたであろう優秀な若者が先生と呼ばれる職業に就いていく。

その陰では、努力しながら教員になれず他の道を歩む多くの若者たちがいる。

子どもたちの人格形成に大きな影響を与えうる立場の人間が、少なくとも犯罪に走ってはいけない。絶対にいけない。

人は人として教育されて人となる。今の日本人を見ていると、先生という言葉があまりにも薄っぺらい。学歴と資格があっても、人格と威厳と愛を持たない先生ではいけない。

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2013年2月 8日 (金)

ふてくされないかぎり幸せは必ずやって来る

「勉強しないといい大学に入れないぞ」

「勉強しないとまとまな職がないわよ」

大人は、強迫観念を子どもに植え付けていく。勉強すればあたかも幸福が舞い込んでくるような叱咤激励は、時に子どもの幸福感を逆に阻害する。

「僕、一生懸命に勉強したのに幸せじゃない」そんな独白が聞こえてきそうだ。

勉強しようがしまいが、頑張ろうがそうじゃなかろうが、幸福は求める人に与えられる。自分は頭が賢くないので幸せになれないと思うのは、思い込み以外の何物でもない。

それともう一つ。かつてとことん落胆した経験がある僕だが、不幸のどん底でこそ、希望を持ち続ければならないことを僕は学んだ。

一見不幸に見える現状が、実は神様の秘密のプレゼントであることが多いのだ。

今までこのブログで何度か書いてきたが、またしたためたい。

その1 この世に偶然はない。起こるべきして物事は起こる。

その2 すべてのことは、すべて完全なタイミングで起こる。

その3 乗り越えられない壁はない。

人は必ず再生する。運もそして命も。心の声に従えば、僕らはきっと幸福になれる。

我欲と物欲で、僕らは神様の視野を失ってしまっているだけじゃないだろうか。お金や、資格や、学歴などの鎖に繋がれた、鉛の足枷を解き放ち、裸の自分を見つめてみれば、きっと自由人である自分が見えてくるはずだ。

だいじょうぶ。だいじょうぶ。ふてくされないかぎり幸せは必ずやって来る。

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難問だったセンター国語

 先月実施された大学入試センター試験で、国語の平均点が過去最低になったことが分かった。これまでの最低点は03年の101.08点(200点満点)だったが、今回は101.04点。昨年の平均点は117.95点で約17点も下がったことになる。近年で異例の低さになった理由を、予備校関係者は、例年出題される「評論」とは異なり、批評家・小林秀雄の随筆的な文章が出題されたことを挙げている

【難問だったセンター国語 小林秀雄の文章とは…】

 国語は例年、評論、小説、古文、漢文の順で1問ずつという問題構成。その第1問に小林秀雄の「鐔(つば)」が出題された。刀剣のつばを題材にした文章で、文の趣旨や筆者の考えを答えさせる問題だった。

 代々木ゼミナールの土生(はぶ)昌彦.教材研究センター本部長によると、論理構成が明快な「評論」というよりは、私的な想像も含めた随筆的な文章で、読みづらく感じた受験生が多かったという。文章の末尾に付ける注釈も、例年は5個以内だが今回は21個も。本文の分量も前年比で約600字増えた。

 小林秀雄は昭和を代表する批評家。難解な文章で知られ「批評の神様」とされる。30年ほど前には大学入試でよく出題されたが近年は少なく、センター試験で出題されるのは初めてだ。

 昨年と比べて17点も平均点が下がり、土生さんは「受験生からは『少しパニックになった』『想定と違う文章で驚いた』などの声が聞かれた。極端に難しくなったわけではないが、過去問とまったく違う文章だったのが影響した」と分析する。ベネッセ岡山本社高校事業部の松永和喜(かずき)さんも「論理性より感覚的に理解することが求められた。受験生はさまざまな文章を読み慣れておく必要がある」と説明。大学入試センターは、例年6月に発表する報告書で分析結果を示すという。(苅田伸宏) 毎日新聞

今回の国語の問題は、多くの受験生が、意表を突かれた内容だったろうと思う。友人の学び舎の小林先生も、今回のセンター国語の問題に対しては、入試直後に鋭利な意見をブログにて公開している。

世の受験生は、英語や数学には並々ならぬエネルギーを傾けるが、現国となると、読書量が勝負だとか、感性の問題云々などと、どこぞの受験評論家のような御託を並べて、手を抜く傾向がある。

実は世の中には難解な文章と言うのは存在しない。作家自身の文章の癖を捉えられない状況が難解さを生み出す。過去問だけをひたすら解いて、現代文を攻略したような気分になる受験生が多いようだが、古典的な作品へのチャレンジをぜひ試みてもらいたいと思う。

国語力は人間力の鍛錬になる。就職難の時代、理系人間が重宝がられる傾向が強いが、僕は文系人間の衰退が、文明の衰退につながると心配している人間だ。

受験はテクニックだと豪語する予備校教師が多いが、こと現国に関しては、言葉に対する謙虚さ、言葉への尊厳を抜きにして、真の思想の伝播はない。

受験生諸君、現代文を侮ることなかれ。古典的評論文の中には、時代を生きて行くための多くの叡智が埋もれている。心して欲しい。

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2013年2月 7日 (木)

帰ろうか帰ろうよ♫

岩手県公立高校の入試まであと28日となった。生まれてこのかた、経験のない寒さと雪の2013年だ。

いつもなら花粉症がぼちぼち現れる季節だが、この雪で花粉のかの字もない。本当に寒い。

来週から一関市内の高校は定期テストに突入する。僕も今週は問題作成に多忙だ。申告も始まる。ドヒャーである。

実はこのブログを書き始めてからジャズを中心にいろんな曲を紹介してきたが、その3割ほどが、著作権云々で削除されてしまった。ブログの画面がマヌケな状況になってしまっているが、面倒なので放置しっぱなしになっている。陳謝したい。

趣味で音楽活動をやっているものだから、一番好きな曲はなんですかみたいなことをよく尋ねられる。まさか自分の作った曲を言うわけにもいかず(爆笑)、たじろぐのだが、邦楽ではこの曲が僕は大好きです。3度目のアップになるのですがお聞き下さい。

こんな我儘な僕を温かく見守ってきてくれた家族に感謝、友人に感謝、そしてこんなアバウトな僕に付き合っていただいている塾生に感謝で一杯だ。また一つ年をとってしまった僕だが、仕事と家族を大切にして生きて行きたい。

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2013年2月 6日 (水)

不思議な縁である

組織を営んでいれば必ず遭遇すること。

○○さんが居るから入りたくない。○○さんが入ったからやめたい。

その逆もある。

僕の塾も四半世紀近く経つが、頻繁に起こる現象だ。対応策はないものかといつも思案するのだが、これぞという解決策を見いだせないままここまで来てしまった。

今のところ運任せというところだろうか。

暴言を吐くとか、勉強の邪魔をするなどの原因ならば、なんとでも対処の仕方があるのだが、居ること事態が嫌だというのは、なんともしょうがない。やめて行くのを止める手立てはない。

僕の塾の存在価値よりも、友達への嫌悪感のほうを優先するということは、僕の塾の魅力不足ということになる。残念だ。

それにしても人間の好き嫌いや嗜好は実に気まぐれだ。ゆえに様々なファッションが起こり、様々な人間模様が構築されて行くのだろう。

そう言えば僕のことで恐縮だが、僕は人付き合いが苦手だ。ほとんど誰とも飲みに出かけないし、仕事と卓球以外のことでたむろすることがない。2週間前ケータイを持ったが、友人の電話番号を登録しようとして、あまりの少なさに唖然とした。

50代も半ばにさしかかろうという人間が、連絡できる人間が30人にも満たない状況ってどうだろう。ゆえにブログなどを書いて、人間関係を構築しようとあがいているのかも知れない。

明日、誕生日を迎える僕だが、必ず僕の誕生日月には、毎年龍の字がつく塾生が入ってくる。今年もそうだった。不思議な縁である。

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2013年2月 5日 (火)

被害者であることを演じてはいけない

一度きりの人生だから、迷惑をかけなければ自分に正直に生きたほうがいい。そうじゃないだろうか。

「おまえは出来ないやつだな」とか、「こんなことも我慢出来ないのか」なんて言葉を浴びせられて、自信を喪失して縮こまっていることなんかない。

やれないことに意識を持っていくことを社会の中で強制されて、自分の良いところを見失っている人が実に多い。哀しいことだ。

空気を読めとか、周りを考えろとか、外部からからやって来る声に従うことに必死になって、被害者になってしまっていないだろうか。

権力者は常に誰かを従わせる。それが時に親であり、教師であり、上司である場合は、自分が悪いのではないか、自分は能力がないのではないかと、疑心暗鬼に陥る。

自分を褒めることは難しいことかも知れないが、自分を鼓舞できるのは自分だ。だから夢を持たなければならない。

人のためになどという中途半端な正義感はいらない。自分の夢を突き進む人間は、必ず人を助ける仕事が出来るものだ。道を突き進むその姿が、周りの勇気の源にもなる。

誰かのために自分が犠牲になるというのは、一見人道的に見えるかも知れないが、本当は自分の人生をごまかしていることが多いものだ。

罵声を浴びせてきたり、暴力を振るう人間から逃げるべきだ。彼らは加害者であり、被害者を演じる人間からエネルギーを奪い取る略奪者だ。

僕らは孤独な存在じゃない。あなたをこの世に送り出してきた無数の愛のエネルギーの体積の結晶だ。だからあなたの存在を無駄にしてはいけない。

あなたを必要としているのは、実はあなた自身であることに気づくべきだ。

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2013年2月 4日 (月)

青春譜

1月になってインフルエンザが猛威を振るっていたが、ようやく沈静化の兆しが見えてきた。

高校3年生は塾も今週限りで、ほとんどの生徒が入試のためのロードに出かける。そして各高校では3年生が自由登校となり、3月の卒業式まで、それぞれが旅立ちの準備だ。

社会人になる者にとっては、この季節が青春時代最後の長期休暇になる。自動車免許の取得に励む者、旅行に出かける者、そして資格の取得に向け、勉学の精神を新たにするもの、それぞれの春が過ぎて行く。

今回の僕の卒塾生の中に、10年間に渡り塾に通ってくれた生徒がいる。今は卒業研究に忙殺されているが、関東に向かう前に、二十歳を過ぎた彼と、酒でも飲みに行きたいと思っている。

春は別れの季節だ。毎年繰り返す刹那さとの葛藤中で、僕は子どもたち見送る。彼らのドラマは始まったばかりだ。夢を見続ける限り青春は色あせはしない。

笑い、涙、怒り、哀しみ、全てが人生の糧になる。皆さんに素晴らしい出逢いの春が訪れますように。

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2013年2月 3日 (日)

青春の忘却

Charlie Parker & Lester Young の Embraceable Youは、僕の疲れを癒してくれる1曲だ。

ジャズのバラードが似合うのはやっぱり冬の季節だけれど、こんな曲を聞きながら雪景色の中を軽トラックで走っていると、いろんな思い出が蘇ってくる。

Syouzi

小さな小さな過去の出来事が連なって今がある。多くの忘却が青春の残骸の中に埋まっている。音楽はまるでタイムカプセルのように、その残骸を時に払いのける。

ここ1週間、僕はいろんな残像を抱え込んでいた。雪景色を見ながら。

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また暴力か・・・

 神奈川県小田原市教育委員会は2日、市立中学の50代の男性教諭が生徒から「死ね」「ハゲ」などと暴言を吐かれたことをきっかけに2年生の男子生徒16人を平手打ちする体罰があったと発表した。教諭は生徒や保護者に謝罪、当分の間は教壇に立たないという。

 市教委によると、1日午後の数学の授業に男子生徒らが遅れてきたため、教諭は「早く入れ」と促したが、複数の男子生徒が「うるせえ」「ばか」などと言い、笑い声も起きた。教諭は発言した生徒を問いただしたが名乗り出ないため、遅れてきた男子生徒16人全員を廊下に正座させた。再度、ただしたが名乗り出る生徒はなく、教諭は「卑怯(ひきょう)じゃないか」と、16人全員を平手打ちしたという。

 授業の後、教諭が自ら校長に報告した。「体罰がこれだけ報道されているのに申し訳ない」と反省しているという。教諭はこれまでも生徒から「ハゲ」などと言われることがあり、「差別はいけない。言ったことの責任を持たなければならない」と諭していたという

朝日新聞社

不謹慎かも知れませんが、暴力を振るった理由に笑ってしまいました。僕も50代、立派なハゲオヤジです。生徒からは日常、愛情を込めてハゲと言われています。ただ死ねとは一度も言われたことはないですが・・・・。

思い出すのは6年前、僕が初めて高校に非常勤講師として出勤した日のことです。新しい先生が来るというので、期待をしてたのでしょうね。偵察隊が僕を見て、教室に走りこんで行きました。

「ザビエルが来たぞ!」

新任の挨拶代わりに僕が一言。

「君たちザビエルに失礼だぞ。彼は禿げていたのではなく、あのような髪型に剃っていたんだよ。僕の場合は正真正銘のハゲだ。いいね」

ところでいい育毛剤ないかな・・・・

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2013年2月 2日 (土)

生徒が必ず聞いてくる話題

生徒が必ず聞いてくる話題。

「先生芸能人では誰が好き」

数十年前までは麻丘めぐみで、数年前まではゆうこりんでしたが(爆笑)、今は剛力彩芽さんですね。

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彼女については、いかほどの情報も持ち得ていませんが、不思議な魅力を醸し出す女性ですね。

息子より若いのかな・・・。まいったなこりゃ。

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2月の風

磐井川の堤防の雪が半分ほど解けて、一高の生徒が体力づくりの走りこみを始めています。塾の教室から見ていたら気持ちよさそうだったので、僕も土手に上がり歩いてみました。

気持ち良かったですね。30分ほど歩いたらじんわり汗をかきました。

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2月になり一気に日も長くなりました。土手にはこべの花が咲いていました。春が間違いなく近づいています。

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2013年2月 1日 (金)

プライドなどありません

例えば塾なんてどこも同じだよって言われたら、どう反応しますか。

僕はそうだなと思いますよ。塾の先生は個性的だと言う人もいますが、もともと個性的じゃなきゃやってられない商売です。

補習塾とか進学塾とかなんていうカテゴリーが勝手に独り歩きしていますが、経営者にとってどっちがやりやすいかということでしょうね。

難しい高校や大学に塾生を合格させる塾が立派な塾みたいな感じを持っている方が世間には多いと思いますが、実際は出来ない生徒を教える塾が立派な塾ですよ。

実績は出してくれないし、教えるのはしんどいし、塾の宣伝にもならない。そんな生徒に親身になって教える塾が立派な塾なんですよ。でもそれじゃ食って行けないので、経営者はみんな進学塾的な選択をしちゃうんですね。

アルファベとの小文字があやふやな高校生に、関係代名詞を教えたり、正負の計算が怪しい中学3年生に三平方の定理を教えることは、はっきり言って偏差値50の生徒を早稲田に入れるより難しいですよ。

塾はお金を払えば教えてくれるところと言う認識を持つ親御さんがいますが、塾なんかより無茶苦茶公立の中学校や高校がお金がかかっているんですよ。とんでもないくらい。

だから本当は学校で先生が理解させてあげなければいけないんですよね。でも実際は、置き去りにされる生徒が出てくる。それもいっぱい。

僕らはサービス業ですから、顧客のニーズに応えます。使命だとか人間性云々など関係ありません。生活があるから頑張るんですよ。親御さんの要求や、塾生の要求に応えなければ、他の塾に行ってしまいます。

だからどこの塾も同じなんですよ。みんな頑張っているんです。

最近は個人塾が少なくなり、フランチャイズの塾が増えました。全国津々浦々同じ教材、同じ月謝ですよね。ハンバーガーや牛丼のように、どこで食べても同じ味同じ料金というのは安心ですよね。

個人塾はフランチャイズに負けまいと、料金を限界まで下げていきます。もしくは様々な特典をつけて、塾生を入れようとします。その結果太刀打ち出来なくなって廃業に追いやられます。

同じ土俵で相撲をとっては、資本の巨大な大手には負けます。これは塾だけではありません。コンビニや床屋さんや古本屋さんなど、同じ状況でしょう。個人経営だからこそ持てる利点があります。

ここに書けばいいんですが、僕も一応日々競争の社会の中で生きていますので、手の内をさらけ出すわけには行きません(笑い)。大切なのは心のあり方ですね。精神性と言ってもいいかも知れません。

商売はこうだなんて決め付けないで、とことん相手の我儘や要求を受け入れて見ることですね。結構最初は無理だと思うことが慣れてくると自然に感じられますね。

僕は塾教師を始めた30年前は、社会科の担当でした。翌年英文科を出ているから英語もやれということで英語を教え始めました。

岩手に戻って勤めた塾では、数学と国語も教えないさいと言われそうしました。独立してからは理科も教えてくれと生徒に言われ、中学の理科も教え始めました。10年前からは、大学受験の論文指導も始めてしまいました。ご覧の通り節操がありません。自分の専門に対するプライドもありません。生活のためです。

僕は今年度は、昨年の秋から一人で全てをやっています。アシスタントの先生なしです。現在の月謝を維持するためには、僕が頑張らなければなりません。

いくらでも高くしてしていいのなら、多くの先生を入れますが、そうはいかないのが現実です。

消費税が10%になれば、光熱費や教材やリース料や様々な経費に出費が増えます。それでも最低月謝5000円をなんとか維持したいと思っている僕ですが、今の一日500円の僕の小遣いが更に減額されることも想像出来ます。

それでも粘り腰で頑張りたいと思います。

さて明日も頑張りましょう。

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障害を持つということの意味を考えたことがあるだろうか。

僕のブログを読まれている方のなかにも、ダウン症のお子さんをお持ちの方がおられるかも知れない。

健常者と障害を持つ方の共存は魂の向上のためには必要不可欠のもだと思っている。僕らが当たり前に送っている日々の生活が、いかに奇跡の連続なのかを思い、感謝をしなければならない。

障害を持つ方々の身体は不自由であっても、魂は静謐に研ぎ澄まされている。彼らがこの世界に生まれてきたチャレンジは愛そのものだ。その愛に応えることなくして、僕ら人類の魂の成長はない。

異質であることを排除しようとする社会は間違いなく淘汰されるだろう。

生きることは大変だ。しかし愛を実践することは誰にでも出来る。言葉をかけること、寄り添ってあげること、いたわってあげること。

僕らは、みんな神様の子どもたちだ。

明日はきっと晴れるだろう。

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雪原の動物たち

特技と言うほどのことではないけれど、雪原の動物たちの足跡を見れば、僕はそれが何の動物の足跡かが分かる。

そこで今日は皆さんに何の足跡かを見分けるテクニックを伝授したい。

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いきなり上級編だけれども、これはニホンカモシカの足跡です。下の野うさぎとパターンは似ていますが、三点の足跡の幅が広いのでわかりやすい。

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ニホンカモシカの足跡をミニチュアにしたのが野うさぎの足跡。同じルートを歩く習性があるので、昔はよく罠を仕掛け、頂きました。

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まっすぐ歩くこの足跡はキツネです。ほとんど曲がることなく雪の中をひたすらまっすぐ歩むキツネは、寄り道なしです。

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これは難しい。分かりますか。

答えはタヌキ。ほとんど犬と区別が出来ないのが玉にきず。

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これはイタチ。乱れ足が特徴。

雪の山里の楽しみが出来たのではないでしょうか。皆さんも足跡を観察してみませんか。

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