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2013年1月

2013年1月31日 (木)

暖房光熱費が7万円

今年は本当に寒い。築40年近くになる我家は、典型的な夏向きの農家の家だ。夏は涼しくてエアコンなど要らないが、冬は廊下も外も気温が変わらない。

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息子たちが小さい頃は、皆んなが茶の間のこたつに丸まって暮らしていたので、灯油代もさほどかからなかったが、息子たちも大きくなり、それぞれの部屋で過ごす時間が多くなったため、ストーブが同時に4個も5個も使用される。

その結果1月の灯油代は3万5千円!そればかりじゃない風呂もそうだ。夜勤が多い長男や、部活で汗をかくことの多い次男は、頻繁にシャワーを浴びる。ガス代は1万5千円。それに毎日マイナス5度を下回るこの季節は、凍結防止の電熱線がずっとON状態。電気代が2万円を超えた。

暖房光熱費だけで7万円が1月で飛んだ。イタタタた~

太陽光発電の床暖房を備えている新築の家が近所でも増えてきたが、この季節半袖でも寒くない程だと言う。暖房光熱費も2万円台で済むらしい。羨ましい。

昨年太陽光発電へのリホームの見積もりをしてもらったが、500万円から600万円かかるとのこと、僕の経済力では、まったくもって無理な話であった。残念・・・・。

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2013年1月30日 (水)

疑似快楽

勉強が嫌いだし、部活は興味がないし、やりたいこともない。

そんなことをつぶやく中学生や高校生がいる。性欲や食欲さえも欠落しているようなアンニュイ感を醸し出している。

そういった子どもたちのほとんどがゲーム漬けだ。毎晩2時3時までゲームに興じている。親が寝た後の、彼らの部屋はバーチャルのパラダイスだ。社会人になっても給料の殆どをゲームに費やしている若者も少なくない。

ゲームをやることに彼らは何を見出しているのだろうか。虚ろな目をした彼らから読み取れる退廃感は、アルコールや薬物依存症のそれとあまり変わらないような気がする。

もしバーチャルなゲームに興じることで、彼らの脳が疑似快楽を体験しているのなら、彼らにとって現実の世界は、実に退屈なものだろうと思う。指先のアタッチメントで構築されていく世界。まるで自分が神にでもなったような錯覚をバーチャルの世界で味わっているのではないだろうか。

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日本の国力が落ちている。ゲームを攻略しても、人生のステージが上がるわけではない。そろそろ目を覚ましていんじゃないだろうか。

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2013年1月29日 (火)

地方公務員給与削減

地方公務員給与削減で初の書簡 新藤総務相、全国の自治体へ通知

2013.1.28 19:49

 政府が地方公務員の給与を削減する方針を決定したことを受け、新藤義務孝総務相は28日、全国の地方自治体に対し削減への協力要請を通知し、都道府県の知事らには給与改定をめぐるものとしては初めてのケースである書簡を送り、給与改定への理解を求めた。

 書簡では給与削減の狙いを「今後、消費増税で国民の理解を得るには公務員が『隗より始めよ』の精神でさらなる行財政改革に取り組むことが重要だ」と説明。今後の職員労働組合との調整や条例改正作業を想定し、「大変苦労をかけるが、この局面を乗り越えた先に『元気な日本の再生』がある」と締めくくった。産經新聞

公務員や教諭の給料については、多くの国民の批判があることは事実だ。国民の平均年収が300万円台に突入した日本に於いて、700万円を超える公務員の平均給料は、高みの花。国家財政が緊急事態の中、いよいよ禁断の領域にメスが入る。

僕は痛み分けはある程度必要なことだと思っている。最近塾生の進路相談で一番多いのが、進学にかかる教育費の相談だ。

進学校に入れると、就職指導が一切ないので、成績は上位だが、工業系の高校に入れたいという相談を受ける。僕の町では、放射能の影響で水稲以外の農業や畜産は壊滅状態だ。震災以降会社のボーナスも出ない。サービス残業が日常化している。

子どもを大学に入れることが出来るのは、公務員や教諭、銀行マンや大手企業に務める親御さんだけだ。

公務員の方々に痛み分けをして頂く分、被災地奨学金や進学支援金の充実をはかってもらいたい。若者たちから学びの道を奪ってはいけない。

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2013年1月28日 (月)

正義とはなにか

正義とは何かということを考えることがある。例えば、地球の環境や自然保護を優先すれば、ある種の産業が抑制される。時に経済的な制裁や損失を被ることになる。

原子力に関しては、3・11以前ならば黙認されていたことが、これでもかと言うくらい露呈し、多くの世論が反原子力に傾いた。

社会の健全な経済活動にとって、電気は今や欠かせないものだ。少しの原料で猛烈なエネルギーを産出する原子力がもてはやされてきたのは、経済優先の勝利者を勝ち組とみなしてきた日本にとっては当然のことだったろうと思う。

塾生の兄弟の中には、原子力関係の会社に勤めている方がいる。卒塾生の中には、原子力を推進する企業に所属しているものもいる。それぞれが家庭を持ち、生活の糧を原子力によって得てきたわけだが、原子力全廃となれば、そのことによって数万人の人間が職を失う。

正義とは何だろう。

今の世の中は、命よりお金を優先する。例えば、癌治療が素晴らしい進化を遂げている。僕の母が癌になった時、1本60万円という薬が劇的な効果をもたらした。その薬を7回は投与しただろうか。健康保険に入っていなければ、その薬代だけで300万円は優に超える。

癌を告知されても、国保税を払っていないため、その後の治療にやって来ない人が多いという。今の日本は、お金が無ければ命も救われない。

正義とは何だろう。仮に弱者を助けることが正義だとしたら、日本社会はあまりにも理不尽だ。

震災の復興財源を19兆円から25兆円にするらしい。今潤っているのは、建築業界だけだ。日々の暮らしに困っている人よりも、道路や港湾の工事を優先させることに、違和感を覚えない人が多いが、なぜだろう。

貧乏人はお金持ちを羨み、お金持ちは貧乏人を見下す。これが経済格差の社会病理だ。どのような状況でもこの普遍的病理は変わらない。

勉強する動機づけも、そこに至るケースは多い。お金を稼ぐためにいい学校に入り、いい会社を目指す。実は僕の反骨精神の始まりは、そこにある。

いい会社に入るため、給料が安定する仕事に就くために勉強をするという思考が、僕には欠落していた。正直に話そう。気に入らなかった。生意気だったかも知れないが、勉強することの目的はそこなのかという哀しみに似た感情に襲われた。

知識や智慧を蓄えることが、単にお金のためだとしたら、人間という存在はなんて哀しいのだろう。

人間は何のために学ぶのか。原子力発電のようなものを生み出すためだろうか。NOだ。権力や財力を手に入れるためだろうか。NOだ。人間の病気を治すためだろうか。残念ながらそれもNOだ。

お金は人のためにあるのであって、人がお金のためにあるのではない。同様に学問は人のためにあるもので、人が学問のためにあるのではない。

便宜的な学びは便宜的な人生を作っていく。打算的な学問は打算的な人生を作っていく。そうならないために、僕らは雨漏りのしないような屋根を作り、地震で崩れないような土台を作って行かなければならない。流行に惑わされること無く。マスコミに躍らされること無く。政治に翻弄されること無くだ。

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パラドックス的な状況

誰にでも煩悩はある。僕に限って言えば煩悩の塊だ。目立ちたがりや。負けず嫌い。そして欲望の際限がない。困ったものだ。

そして僕はそのことを隠そうとはしない。いつも本音をさらけ出してきた。ゆえに友達は少ないが、人間関係は濃密だ。塾の仕事にもそんな僕の性格は反映されている。

一生懸命指導をして、合格させてやれなかった時の挫折感は言葉にしがたいものがある。自分という人間を信じる力が減退する。受験指導をして生活をさせてもらっている。それに報いることが出来ない時の自分は、苦しい。

合格させて当たり前の仕事を生業としているのに、僕は何をしているんだろう。塾生の無念さがひしひしと僕の内蔵に忍び寄る。

30年間塾教師をやってきたが、この感情に慣れることはない。合格させることが出来なかったその現実に、僕は僕自身に腹が立つ。

僕は塾教師だ。世間では僕らの仕事をどう評価しているの知らないが、ヤクザな商売である。先生などと呼ばれるが、先生などではない。他人のふんどしで相撲をとるという表現があるが、僕らは学校のふんどしで相撲をとっているようなものだ。

学校の授業のような指導をしたがる塾教師をたまに見かけるが、きっと学校の先生になりたかったのだろうと思う。塾は学校じゃない。文科省の管轄でもない。塾は誰でも出来る商売だ。資格もキャリアも要らない。大学を出ている必要もない。教えるスペースがあって、生徒が来てくれれば成り立つ商売だ。

だから難しい。

合格させればいいのか。そんな商売だったら何も悩まない。

学校の先生が気づかないところ、学校の先生が踏見込めないところ、学校の先生がやりたくないところ、そういった日陰のような道を歩む図太さがあって塾は、塾として存続していく。

だから先生先生と呼ばれて、先生面しているようでは塾屋はダメだ。学校の教師より俺は出来るなどと思っている塾教師も、長続きはしない。

学校の授業が分からない生徒が多いのは、学校の先生の教え方が悪いのでは無くて、学校のシステムが限界に来ているのだ。僕はそう思っている。これほど学力格差が激しくなっている時代に、能力レベルを設定しない一斉授業はもう無理だろう。

それからハングリー精神の問題も多分にある。生徒が受験に受かっても受からなくても給料に影響が出るわけじゃない。私立学校のように生徒集めの営業をするわけでもいない。そういう意味ではモチベーションの持って行き方が、今の公立の先生は難しい。

出来ない生徒は、先生が無視すると言うが、文科省の指導基準に合わせて進もうとすれば、そうなってしまう。

パラドックス的な状況が生まれている。かつて塾は詰め込み主義だのエリート教育だの、さんざん言われ続けてきたが、今は学校教育の方がそうなってしまっている。

生徒の受験の失敗は、学校のせいではなく、塾のせいだと思っている塾教師がいるが、心情は分かるが、それは思い上がりだ。学校の裁量と子どもの技量のバランスを調整出来なかった責任はあるだろうが、塾の指導に責任があるわけではない。塾の勉強をやっていれば間違いない、という想念に責任がある。

失敗は成功のもとと言うが、それは成功したものが初めて言える言葉だ。今センターが終わり、中学受験が終わり、残念な気持ちの生徒がいるだろう。僕の塾も例外ではない。

誰にでも道はある。その道はその人の強烈な想いで出来ていく。気持ち、一瞬一瞬の気持ちが大切だ。大丈夫、歩めば道を進んでいける。誰もが前人未到の道を持っている。僕は伴走できないかも知れないが、ずっと見守ることは出来る。その思いは誰にも負けない。

頑張れ!

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2013年1月27日 (日)

平泉町の柳之御所遺跡で発見されたカエル

「鳥獣戯画」に似たカエルの墨絵 12世紀後半、平泉で出土


 岩手県平泉町の柳之御所遺跡で発見されたカエルが描かれた木片

 奥州藤原氏の政務の拠点があった岩手県平泉町の国指定史跡「柳之御所遺跡」から、擬人化されたカエルが墨で描かれた木片が見つかり、県教育委員会が25日、発表した。国宝「鳥獣人物戯画」(平安―鎌倉時代)に似ており、同時に出土した遺物から12世紀後半のものと推定されるという。

 鳥獣人物戯画を所有する高山寺(京都市)は「擬人化した動物の絵が、同時期に存在していた例は聞いたことがない」と話し、県教委も「当時最先端の都の文化が、ほぼ同時期に平泉まで伝わっていたことを示す貴重な資料。奥州藤原氏について知る手掛かりにもなる」としている。岩手日報

昨日の土曜日の岩手日報の一面トップ記事である。鳥獣戯画は小学校6年生の国語の教科書に出てくるが、カエルのタッチといい、雰囲気が今回出土された木片とそっくりである。近年まれに見る発見だろうと思う。

塾生には周知の事実だが、僕は大のカエルファンである。塾のポストもカエル。教室には怪しげなカエルの置物が点在している。龍神とカエルが好きな不思議なオヤジなわけだが、川べりや池に佇むカエルを眺めているだけで、心が和んでくる。

かねごん先生のブルース魂さん: 大験セミナーわくわく日記

世界遺産に登録された平泉。今後まだまだ驚愕する遺産が出土するだろうと思う。楽しみである。

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魔法使いにはなれない

12年ぶりにケータイを持って1週間が過ぎた。

複雑過ぎてほとんどの機能を使いこなせてないが、とりあえず電話帳検索と、削除の仕方と、電話のマナーモードの仕方は分かった。これで十分である。

持ってみて実感することだが、やはり小学生や中学生にはケータイは要らない。百害あって一利なしである。

僕の塾に通ってきている中学生で、一関一高や高専を受験するレベルの生徒で、携帯所有を親に許されている生徒は皆無だ。

ケイタイを自由に使わせてもらっている中学生の成績は伸びない。持たせるなら、親はケイタイの管理をしっかりやらなければならない。それが面倒だったら持たせてはいけない。成績の伸び率とケイタイの所有率は確実に反比例している。

テレビを自由に見させて、ケータイを持たせ、ゲーム機を買い与えて、「うちの子成績が上がらないんですけれど」と言われても、塾教師は魔法使いではない。

ひょっとしたら魔法使いにならなければならないのかも知れないが、今のところその呪文を僕は残念ながら見出してはいない。

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地球の1日が短くなった

IQが高くて学歴があってもダメだなんて言う、自称人間評論家的な方々がおられるが、IQが高くて学歴があってもダメなら、IQが低くて学歴がない人間は、一体どうしたらいいと彼らは思っているのだろう。

今の日本社会を見ていると、汗水たらして必死に頑張ってお金を稼ぐことがダサいような風潮があって、猫もしゃくしも、冷暖房の効いた快適な部屋で、コーヒーでもすすりながら、パソコンをたたくような仕事をやりたがる。これじゃ日本経済が衰退していくのも当然だ。

確かにパソコン一つでお金を稼ぐ方法はいくらでもある。実際若者のニーズを捉え、億単位のお金を稼ぐものもいる。プロ野球や多くのスポーツのスポンサー企業を見ると、圧倒的にIT関連の会社が増えている。情報がお金になる時代だ。

教育産業もパソコンのネットワーク時代に突入している。ブログに自分の塾の名前を冠して、こうやってどうでもいいような記事を毎日配信している僕も、同じ穴のムジナだろうと思う。僕のような零細個人塾でさえ、パソコンが無ければお手上げだ。

1日くらい食べるものが無くても平気だけれど、1日パソコンやケータイがなかったらOUTという人は多い。

パソコンやケータイによって時間が短縮されている。地球の1日が短くなった。30年前なら1週間かかった書類の作成が、今は半日で出来る。1ヶ月かかった情報のやり取りが、1時間で済む。しかしそれが、いいのか悪いのかは、実は誰にも分からない。

前出のテーマに戻るが、僕はIQが高くないし、高校も大学も4流だ。しかし、卒塾生も3流、4流かと言えば、決してそんなことはない。早稲田・慶応はもちろんのこと、東大や難関の医学部にも塾生は今までに合格している。

生徒を合格させることに必死だったというよりは、女房子ども、そして年老いた祖母や母を食わして行くことに必死だった。手前味噌だが、そんな僕の必死に生きる姿が、塾生たちに伝わった結果じゃなかったかと思っている。

IQが高くなくても、親から譲り受けたDNAが優れていなくても、必死な日常が人生を歩ませてくれると僕は思っている。企画力が優れているとか、資本があるとか、ものすごい合格率を誇るから、塾が存続して行くのじゃなくて、生きて行くんだという必死の覚悟が、見えない何かを動かしている気が僕はする。

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2013年1月25日 (金)

真摯的な態度のかけらもない

「もう続けられない」。福島第1原発事故による放射能汚染で、岩手県内の露地栽培シイタケ産地がかつてない困難に直面している。放射性セシウムが国基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超過し出荷制限が続く県南部は生産継続を断念する動きがみられ、影響は深刻。県北部など出荷可能な地域も風評被害による価格下落に苦しむ。干しシイタケの県全体の生産量は激減しており、全国上位を誇った「岩手ブランド」は危機に瀕している。

 国による出荷制限が続く一関市。旧西磐井地区の約80戸で組織するいわて南農協椎茸(しいたけ)生産部会の千葉孝夫部会長は昨春、約40年続け、シイタケ栽培に不可欠な植菌を見送った。

 同地区は、稲作を主体にシイタケ生産する農家が多い。「今年も多くの人が植菌しないだろう。安全なものを作ることができ、正当な価格で販売できなければ次世代に引き継げない」と肩を落とす。岩手日報2013・1・21

椎茸を栽培する原木が高濃度の放射能に汚染された。一関の椎茸栽培は壊滅状態だ。山里のきのこ類も数百ベクレルのセシウムが検出されており、おそらく今後数十年、森のきのこは食べられないだろう。山菜も同様だ。

東京電力の態度をここ2年弱ずっと見てきたが、東電は自分たちは何も悪いことはしていないと本気で思っているフシがある。福島第一原発の崩壊は、天災であって人災ではないと思っているようだ。それが証拠に、農家が訴訟を起こしても、真摯的な態度のかけらもない。

どうしよもなかったと開き直るなら、東電はさっさと廃業して、電力を他の企業に委ねれればいい。危機管理0の企業に、大切な電力事業など任せられない。

戦後原子力発電所を導入した自民党が、震災後初めて与党に返り咲いた。電力会社は内心ほっとしているかも知れないが、福島第一原子力発電所の本当の修羅場はこれからだ。自民党も東電も、心して、真摯に対応しなければ、本当に日本は再生しない。

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多くの方々が、瀬織津姫の神様とご縁が結ばれますことを

自宅から塾に向かう途中にある、瀬織津姫の神様を祭ってある神社に、昨年の夏から日参し続け150日ほどが過ぎた。

人生に於いて一番お参りした神社になる。何を神社に行って瀬織津姫の神様にお願いしているのかと言えば、皆んなが癒されますように、そのことを願っている。

水沢の駒形神社は、10年間毎月参拝を続けた頃から77の奇跡が始まったが、瀬織津姫詣での奇跡もすでに現れている。この神社がある地域には立派な中学校があるのだが、僕の塾に一度も生徒がやって来ることはなかった。ところが昨年の夏からその中学校から生徒が急に来はじめ、中3生に限って言えば、現在市内で一番多くの生徒が来ている。これは奇跡だ。

昨年のブログにも書いたが、100日参りを達成した日、なんと神社の鈴が消えた。翌日紅白の真新しい鈴紐とともに鈴が復活していた。氏子の方が偶然その日に取り替えたわけだが、偶然にしては出来過ぎである。

まだある。先日1月15日のどんと祭に神社に行ったのだが、神主さんと氏子の方々が5人いらっしゃっていた。僕が行くと、車ということもあって、神前にお供えしたカルピスをごちそうしてくれた。その日の夕方、痛くて悶え苦しんでいた口内炎が完治した。

昨年早池峰山の瀬織津姫の神様に、通算12回目になる12年ぶりの参拝登山を果たしたが、僕の中で何かがギアチェンジした気がする。今年は6月9日(日曜日)が早池峰山の山開きである。山頂で山神を称える神楽が奉納される。

もちろん僕は登るつもりだ。僕のブログを読まれている方で、参拝登山をしたい方は、連絡頂ければ、同行したいと思います。ただしかなり体力を必要とする登山です。40代・50代の方でしたら、雪解けが終わりましたら、1日20分程度の散歩をおすすめします。

多くの方々が、瀬織津姫の神様とご縁が結ばれますことを。

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2013年1月24日 (木)

孫への教育費の贈与が非課税に

現在、親に代わり祖父母が孫の授業料を払うと贈与とは見なされずに非課税になっていることを最近の報道で知った。さらに、2013年度の税制改革で孫への教育資金贈与を上限1500万円までの範囲で非課税にする動きがある。

 どう見ても金持ちの相続税対策のための優遇策にしか見えない。新規非課税枠の設定には基本的には反対だ。朝日新聞の投書より

孫への教育費が贈与とならず非課税扱いになるということで、大手学習塾は、おじいちゃんやおばあちゃんをターゲットにした宣伝を始めた。株式を公開している学習塾の株が上がっている。

ちなみに僕の塾に週1回1年通うと、7万円ほどになる。これじゃお金持ちのおじいちゃんやおばあちゃんにはメリットはないか。ドンマイだ。

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アルジェリア人質事件で一関高専出身の伊藤さんが犠牲に

政府は22日、アルジェリア人質事件で日本人7人の死亡確認を受け、依然行方不明となっている3人の安否確認に引き続き全力を挙げる方針だ。死亡または行方不明となっている計10人には、宮城県南三陸町出身で一関高専卒の日揮社員伊藤文博さん(59)が含まれている。政府専用機は首都アルジェに向け午後10時すぎに羽田空港を出発した。菅義偉官房長官は記者会見で、救出された7人と、犠牲となった7人の遺体を乗せ、早ければ24日夕にも帰国する予定だと明らかにした。岩手日報

アルジェリアで亡くなられた伊藤さんは一関高専の卒業生である。一関高専出身のフォークバンドNSPの天野さんや中村さん等と時を同じく高専時代を送っている。

伊藤さんの出身地の南三陸町は3.11の津波で甚大な被害を受けた町だ。そして今回の訃報。残された家族の気持ちを思うとやりきれない。本当にやりきれない。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

きっと伊藤さんもこの曲を若い頃聞いたことと思う。伊藤さんさようなら。

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2013年1月23日 (水)

これからが本当の勝負だ

 瀬戸内英語学院の山田先生のブログの文面を拝借させて頂く。
受験生諸君、これからが本当の勝負だ。
センターは終わった

 応援メイル最終に書いたことだが、再度ここに書いておこう。

1) センター直しである。誤って覚えていた場合、不完全であった場合、
 2次試験・私立試験のために十分にチェックして完璧な知識の再構築である。

2) センター関係の問題集・参考書は片付ける。紙袋に入れるとか、部屋の
 隅に積み上げる、ちょっとだけ視界に入る所に置く。「これだけはやった」と
 言う証のようなもんだ。

3) 2次試験・私立試験の過去問集を机の上におく
 明日朝一番に取りかかる教材を最も目のつくところに置いておかねば、だ。
 次の刺激剤である。

 センター試験は終了した。通過点である。後半に入る。

 さらなる勉強作業だ。

  頑張っていこう

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2013年1月22日 (火)

100人を超える学校の教員が、卒業や学年末を待たずに退職届けを提出

埼玉県では、県職員の退職金の支給額を今年の3月から減額することを決めた。その結果100人を超える学校の教員が、卒業や学年末を待たずに退職届けを提出。後任の先生の確保に右往左往という事態が生じている。

早期退職を届け出た先生の中には、学級担任をしていた先生も含まれていたというのだから、いくらお金のためとは言え、開いた口がふさがらない。

飛ぶ鳥跡を濁さずという至言があるが、思いっきり現場を濁して旅立っていく姿に、同僚や保護者を含めた関係者はどのように見ているのだろうか。

ちなみに昨年の12月一杯で退職願を提出した先生は、3月の退職より150万円ほど得をするらしいのだが、40年近くやってきた自分のキャリアの引き際としてはいかがたろうか。最後は生徒指導より自分の懐ということなのだろうが、100人を超える数には正直僕は驚いている。

言っちゃ悪いが、こんな先生が一杯いるから、公立の学校がてんやわんやになっているんだろうと思う。

これらの先生方が、3月に退職すれば、1億5000万円が浮いたはずだ。埼玉も岩手同様、東京電力福島第一原発による放射能の問題が深刻だ。被害にあった方々の支援になどと考えることはなかったなのかな・・・・・・ねえ先生。

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花は咲きたがっている

これは僕の勝手な思い込みというのか、信念なのだけれども、何事も毎日5年続ければ、その道のスペシャリストになれるんじゃないかと思っている。つまり食べて行けるという意味で。

そういう点から言わせてもらえば、就いた仕事を半年も続けないで、自分に合わないとか、会社の体質が合わないとか、次から次へと仕事を替えてしまう最近の若者たちには、感心しない。

同じ仕事を続けることは、時に退屈極まりないかも知れないが、プロフェッショナルとしての力量は間違いなく培われて行く。

僕の仕事は塾教師だ。僕らの世代の塾教師と言うのは、学校の教員を目指していたり、司法試験や公務員の試験をチャレンジする若者たちの、飯の種のつなぎの仕事だった。一生塾の仕事をしようと考えていた同僚は皆無だったような気がする。

自分の高校の同級生はもちろんのこと、大学の同級生でも、未だに塾教師をやっているのは間違いなく僕一人だけだ。言わばシーラカンスのような存在である。

若い頃生活のつなぎとして塾講師をやった方が、訳知り顔で塾業界の世界を評したりするのだけれど、塾の仕事だけではなく、半年や1年の経験で、自分の携わった世界を論じては欲しくない。その道の方々に失礼な話だと思う。

そう言えば、このブログも途中何度か存続の危機に立たされたが、どうにか5年半書き続けてきた。僕はいつも女房に言われるが、本当に不器用な人間だ。逆にその不器用さゆえに、塾の仕事も、音楽も、そしてこのブログも続けてこれた気がする。

5年続けてみて、本当にダメだったら、その時は身の振り方を考えてみてはどうだろうか。たいてのことは、5年で花が開くはずである。花は咲きたがっている。蕾のままでもぎ取ってはかわいそうだ。

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2013年1月21日 (月)

失敗と成功

頑張って努力したことが報われないと思うことは多々あるだろう。

受験もそうだ。もちろん仕事もそうだ。

その結果が失敗だったのか成功だったのかは、実はすぐには分からないものだ。将来自分を振り返った時に、その答えは見つかる。

幸福感と言うものは、実に希薄なものだ。他人のちょっとした言葉や、その日の天気に左右されるほど希薄なものだ。そんな不安定なもののために、自分の価値を決めてしまうことは残念なことだ。

自分が持っていなくて他人が持っているものに人は憧れ、時にジェラシーを覚える。お金だったり、学歴だったり、恋人だったり、家庭だったり。

自分が持っているものに目を向けず、持たないことに意識が行ってしまう。それが現代社会の病理だ。

常に比較をして僕らは生きている。成績も、収入も、容姿も。そして勝手に自信を喪失し、自分の価値を貶めていく。

所有は幻想だ。たとえ広大な土地を手に入れたとしても、それは本当はあなたのものなんかじゃない。生きている間、ほんの一瞬借りているだけだ。その意味ではお金も家族も全く同様だ。僕らの所有物など何もない。

所有は傲慢さを生じさせ、自分の姿を見失う。

国境も領海も、そして土地の境界線さえも、本来は地球のどこにも存在しない。鳥や動物達や植物には、そんなものはない。人間だけが、理屈をつけて血を流している。実に愚かだ。

成功という言葉があるから、成功があると思っているだろうけれど、あなたにとって成功とはなんだろう。人より秀でることだろうか。お金を自由に使えることだろうか。もしくは自分の自由な時間を持つことだろうか。

スポーツの大会で優勝することが仮に成功だとしたら、優勝者以外は失敗になる。しかし誰もそんなふうには思わないだろう。

人生も同じはずだ。失敗は存在しない。失敗と思えるのは、他人と比較した時の挫折感であって、自分の内面の問題ではない。

もう気づいたろうか。僕らは比較という悪魔のささやきに脅迫されて幸福感を手放してしまっている存在なのだ。僕らは完璧な存在だ。生まれてそして生きて死んでいく。誰にでも平等に訪れる時間の流れのなかで、演じる人生のキャスティングミスなどない。全てが完璧なのだ。

だから自信を持って、自分の弱さや自分の想いに誇りを持とう。あなたの想いはあなただけのものであり、あなたの個性そのものだから。

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2013年1月20日 (日)

必ず人生は変わる

「自分の人生を変えたいです。何とかしたいです。」

そんな相談を受けることがある。

そんな時に僕がするアドバイスはこうだ。

「自分がやっていることで、止めなきゃと思うことをきっぱり止めることですね」

誰にでも嗜好癖とでもいうべきものはある。喫煙・酒・ギャンブル・暴飲暴食・結婚する気もなにのに続けている関係などなど・・・・。

全部とは言わないが、一つでもいいからきっぱりと止めるならば、必ず人生は変わる。劇的に変わる。

とにかく決めて行動することが、日々の生活や人間関係が改善する一番の特効薬だ。

僕の中学時代から高校にかけては、最悪の日々だった。勉強のやる気は全く起こらず、音楽とバイクに明け暮れ、学校に行けば部活が命。ゆえに受験は失敗。彼女にも振られ、入った私立高校には2度も退学届けを持っていく始末。全くアウトだった。

そんな時神の啓示と言うと大げさだけれども、『おまえは何かを止めなければ、ダメ人間になってしまう』そんな内なる声が聞こえてきた。

そこで僕が止めたこと。テレビを観ること。

高校の1年の夏から大学を終えるまで、テレビと決別した。かつてのブログでも書いたが、金八でデビューした田原俊彦の存在も知らなかったし、おニャン子クラブも知らなかった。

ピンクレディーがUFOを歌っているのをテレビで観たのが、僕の10代の最後のテレビ体験だった気がする。

本を読むこと。音楽を聞くこと。そしてバイトをすること。高校時代から大学時代にかけてそれらが僕の全てだった。

その後人生においていろんなことをやめてきた。タバコ・ケータイ・夜の付き合いなどなど。

捨てることで人間は強くなる。そして必ず運がやって来る。僕は信じている。

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2013年1月19日 (土)

ファイト!

隣で飼われている鶏が、時間を間違えているのか、もしくは体内時計が麻痺しているのか、『コケッコー』と夜中の1時過ぎから鳴く。寝不足が続く。

ところで12年ぶりでケータイ電話を買った。12年間ひたすらにアンチケータイの日々を送ってきたが、状況がいかんせん厳しくなり、2日前に電気屋さんで購入した。値段は0円。

僕が毎月払っている女房と息子の電話代は、機種のローンを含めて2万円。ゆえに僕は今流行の機種など買えるわけもなく、結果0円の機種。一ヶ月の基本料金は家族割りで450円。

ということで、塾にかかってくる電話の転送先の電話は、昨日より僕の電話になりました。平日の午前中は高校で仕事をしているので、直接電話に出ることができないと思いますが、個人的な連絡は僕に出来るようになりましたので、塾生の皆さんや保護者の方には後日番号をお知らせします。

さて本日センター試験の英語が終わった。どうだったろうか。長文は読めただろうか。リスニングは聞き取れただろうか。

一関一高附属の入試が終わった。カチカチの滑る道路を毎日車で送迎して頂いた親御さんに感謝申し上げます。本当にご苦労様でした。

結果はやってきますが、頑張ったみんなの姿はカッコ良かった。本当にカッコ良かった。

戦わない人も戦う人も、人生は素晴らしい。ファイト!

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一人暮らしの増加

 1980年には世帯の42.1%を占めて主流だった「夫婦と子」世帯が減少を続け、2035年には23.3%まで減ることが18日、厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所の「日本の世帯数の将来推計」で分かった。
 1980年に19.8%だった独り暮らし世帯は2010年に「夫婦と子」世帯を上回っており、35年に37.2%まで拡大する。
 担当者は「20代と高齢者で単独世帯が多く、高齢化で押し上げられた。晩婚、未婚で世帯の構造変化が起きている」としている。時事通信

一人暮らし世代の増加は、 国民全体の幸福感を確実に減退させている。老人と若者世代の独居生活だけじゃない。年間70万組弱のカップルが結婚し、毎年26万組が離婚している日本に於いて、壮年の一人暮らしが増えている。

日本の離婚率は欧米並みになってしまった。そしてそれにリンクするように、不登校や保健室登校も増加してきた。

3組に1組が離婚してしまう現代社会。男女間の道徳観の希薄さや、未来不安が情緒を不安にさせ、アルコール依存や不倫、経済破綻が増加している。

父親や母親が、性的な男であること、性的な女性であることを昔の日本より意識する状況が増え、快楽の追求が、子育てや子どもの教育をないがしろにするケースに繋がっている。

若者たちの結婚願望が希薄になってしまったのも、模範となるべき夫婦像が少なくなってきてしまったことに関係があるのだろうと思う。

上記の状況は都会に限ったことではない。僕の長男の、小学校の同級生の親の半分弱がすでに離婚してしまっている。身内の状況を晒すようで面目ないが、僕の従兄弟たちの半分以上が離婚している。ゆえに親戚の集まりがあっても、子どもの話はタブーになった。

愛とはなにか。縁とはなにか。もう一度日本人はしっかり考えなければいけない。

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2013年1月18日 (金)

頑張れみんな!

明日はセンター試験。塾生たちは全員テスト会場のある盛岡に前泊。今頃はドキドキだろうが、冷静沈着にテストに臨んで欲しい。

そして明日は一関一高附属中学校の入試。前日の今日は3人が塾にやってきた。環境問題やエネルギー問題の演習をこなし、入試本番前の最後の指導を終了した。明日は、晴れやかにそして果敢に攻めて欲しいと思う。

     頑張れみんな!

ここまで歩んで来れたことに感謝を忘れずに!

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ヘリコプター・ペアレント

近年、就活に関して親からアドバイスを受ける学生が増えているという。経験に基づく助言が得られ、親子の対話も増えるなどメリットがある一方、エスカレートしてしまう親もいるようだ。

「最近は、過干渉の話をよく聞きます。親が子どもの代わりにプレエントリーを勝手に済ませたり、子どもに確認せずに会社説明会を予約することもあるようです。なかには、合同説明会に同行する親もいるとか」

 そう話すのは、就職事情に詳しいHRプロの寺澤康介社長。こうした親は、子どもにどれほど負荷をかけているか自覚がない場合が多いという。

 行き過ぎた親の中には、企業がパソコンを使ってネット上で行う採用試験(Webテスト)を、子どもと一緒に解答しているケースまであるという。

 ある教育関連企業の人事担当者は、こう話す。

「どこでもくっついて来たり何でもしてあげてしまう親は、“ヘリコプター・ペアレント”に当たるのでは」

 米国などで、過保護すぎて子離れできない親を意味するこの言葉。クレームを吐き出すばかりのモンスター・ペアレントと違い、視線は子どもにベッタリ向けられている。

 また、選考で落ちた理由を電話で企業の人事担当に確認したり、大学のキャリアセンターに「いつ内定が出るのか?」とクレームを入れたりする親もいると大学関係者はあきれる

シャレじゃないけれど、オヤオヤという感じである。就活や婚活に親が出て行きたい気持ちは分からないではないが、子どものためなら自重すべきだろうと思う。

僕には息子が二人いるが、男たるもの仕事とお嫁さんは自分で見つけるものだと思っている。僕は絶対口出しはしないつもりだし、おせっかいも焼かない。自分でなんとかできなくて、この荒波の時代は乗り越えられない。心して生きて行って欲しいと思う。

それにしても先日成人式があったが、親がカメラを片手にぞろぞろついて歩いている姿にはぞっとした。あの感じだと新婚旅行にもついて行きかねない様子だ。

会社を営む知人が僕に語ってくれたが、採用の面接に、学校の担任の先生がついてくる高校生は採らないと言っていた。ましてや親がついて来るなど彼からしたら論外だろうと思う。

ヘリコプター・ペアレントどころか、おんぶおばけペアレントが出没する昨今である。

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2013年1月16日 (水)

暴力で説き伏せられた生徒は、やがて大人になって同じ手段を模倣する

大阪市立桜宮高校の体罰問題に関連して、橋下徹市長は15日の記者会見で、今春の同高入試で体育科(定員80人)とスポーツ健康科学科(同40人)の募集を中止すべきだとする考えを明らかにした。

 市教委に2学科の定員計120人を普通科に振り替えるよう求めたという。市教委は21日に判断する。

 15日、体罰問題を巡る市教育委員との非公開の議論で橋下市長が提案した。

 これに対し、会見に同席した永井哲郎・市教育長は「受験生への影響が大きすぎる。引き続き議論させてほしい」と述べた。 読売新聞

橋下さんは、どうもすぐに感情的になってしまうところがある。桜宮高校の体育科が問題なのではなく、部活の顧問や指導者の思い上がった指導が問題なのであって、論点が違うのではないだろうか。

試合に勝つためならば暴力も指導の一環という思考が、溢れ出してくる体質に問題があるのであって、その実態を把握しながら、放置していた学校長及び全体の責任だろうと思う。生徒たちには責任はない。

体育系の先生の中には、表現は悪いがヤクザとなんら変わらない様相の先生がいらっしゃる。生徒たちが単に怖いから言うことを聞いているのを、自分の指導力と勘違いしてふんぞり返っている方がいらっしゃるが、タチが悪い。

暴力で説き伏せられた生徒は、やがて大人になって同じ手段を模倣する。体育系の負のスパイラルが続いて行く。

断っておくが、僕も体育系の人間だ。多くの体育系の先生方を見てきたし、付き合いもある。多くの方々が、家庭やプライベートの時間を犠牲にして子どもたちの指導に当たっている。だからと言って暴力が許される分けではない。

部活は楽しくやってこそ部活だ。そのことを否定する指導者を、僕は指導者とは認めたくない。

(塾からのお願い)

一関市内の高校がインフルエンザで学級閉鎖になりました。入試前の大事な時期です。塾に入室する際は、スプレー式の消毒液を玄関に置いておりますので、手を消毒してください。また全員マスクの着用をお願いします。

また体調があやしい場合は、無理をせず学校や塾を休んで下さい。インフルエンザの予防接種をしたからと言って油断は禁物です。よろしくお願いいたします。

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肩たたきに感謝

僕の塾は元々が22年前、高校生のための英語塾で始まった塾なものだから、英語に関する問題集や参考書は山ほどある。今年はその大量の問題集が底をついた。

昨日はセンターの過去問を5年分演習させたが、あんなにあった過去問も全てやり尽くした。日本の最高学府である某大学を志望している生徒や、国立の医学部を目指す高校生等がいたものだから、物凄い英語の演習量をこなした1年だった。

逆に理数は得意だが、英語ができないという生徒も多かった。ゆえに基本問題から東大の過去問まで、そのバリエーションは多岐に及んだ。そしてそれに加え、一関一高の附属中学を受験する小6も今までで一番多い年で、僕の体力の限界が近づいてしまった年頭だった。

風邪を引いたとか、どこかが痛いのは逆に対処法が分かるのでなんとかなるが、疲労感が蓄積していくのは、自分をごまかす習慣が身に付いている中年オヤジには、隙が生まれ、体力の配分を間違ってしまい、仕事に突然ブレーキがかかってしまう。情けない。

僕の塾は寺子屋式の塾だ。一斉授業は特別講習以外はやらない。引っ込み思案で質問をしない生徒にとっては、不向きな塾かも知れない。ゆえに在籍しているのは元気な生徒が多い。

塾生のどれほどが僕のブログを読んでいるのか分からないけれど、「先生疲れているんでしょう」と言って、肩たたきをしてくれる塾生が最近増えてきた。肩を叩いてくれるのはいいのだけれど、なかにはストレス解消なのか、猛烈な勢いで叩いてくれる生徒もいる(笑い)。それにしても気持ちはありがたい。

昨年の暮れまでは散歩をする時間がとれたので、なんとか体力も保てたが、冬期特訓の勉強会が始まり、毎日14時間の缶詰状態になってからは、塾の外に出る時間さえもなく、身体の消耗度はピークに達した。

これからは狭い塾だけれども、なにか身体をリフレッシュさせる運動器具を置こうかと考えている。昔、腹筋用のトレーニング台を置いたのだけれども、いつの間にか僕の昼寝用の寝台に変わってしまっていた。同じ失敗は繰り返さないようにしなければ・・・・・

ところで今日は長男の23歳の誕生日だ。息子は23年前の1月16日、女房の実家の近くの北里病院で生まれた。関東には珍しく大雪が降った日だった。

23歳か・・・・・。我が女房が僕と結婚をした年齢だ。部屋中に音楽機材を積み上げ、訳の分からない作業に毎日没頭している息子は、恋にはほど遠いようだ。小さい頃アンパンマンの歌を歌っていた息子が、ラップの音楽に熱中するとは夢にも思わなかった。カエルの子はカエルということだろうか。

そういえば次男は、勉強そっちのけで卓球に夢中になっている。誰も勉強には目覚めてくれなかった。・・・・・残念。

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2013年1月15日 (火)

大雪にたじたじ

昨日の大雪はすごかった。何度教室の前の道路の雪かきをしただろうか。吹雪で自宅の周辺の道路は視界が利かず、仕事を終え帰路に着くのが大変だった。

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昨日の我が家の周りの風景はこんな感じ。雪かき作業のし過ぎで、今日も腰が痛い。

よりによって成人式の大雪。思い出に残る成人式と言えば言えないこともなかっただろうが、東京の混乱ぶりは、本当に大変だったようだ。

そもそもあの雪の中を、ノーマルタイヤで走行することは無謀だろうと思う。地震に対する備えもそうだが、関東以北に住む方々は、せめて簡易雪上チェーンを車に装備しておくべきだと思うのだが、いかがだろうか。備えあれば憂いなしである。

今日からほとんどの学校の新学期がスタートだ。始まりとともに大雪の洗礼。さあこれから塾に行って、また雪かきをしなければ。頑張るか・・・・。

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土曜授業を復活?

 文科省は省令で土日を「休業日」としているが「特別な必要がある場合」は授業をすることができるとの除外規定がある。東京都などではこの規定を使い、10年度から土曜授業を実施。12年度に小学校の43%(565校)、中学校の47%(292校)で月1回以上、導入している。また、宇都宮市や大阪市など全国の小学校の5.7%(約1100校)、中学校の6.4%(約590校)が土曜日を使って公開授業などを実施している。回数は年10回以下がほとんどで、11回以上は小中とも1%未満しかない。

 同省は、土曜授業の導入にあたり、月曜から金曜までと同様に算数や国語などの教科教育に充て、平日の授業負担を軽減させるほか、標準850(小1)~1015時間(中3)と定めている年間授業時数をさらに増やしたい狙いもある。

 文科相には諮問機関である「中央教育審議会」(中教審)があり、そこでの検討を経る必要があるとの声も省内にあり、具体的な導入時期や実施方法が決まるには曲折も予想される。教職員の勤務時数が法律で週40時間と定められているため、実施するには教員の数を増やす対応が必要となるなど課題も多い。毎日新聞

僕は、土曜日は休みでも休みで無くてもどっちでもいんじゃないかと思っている。今の学力格差を補うのは、能力別クラス編成を施すことだと思う。

指導時間の問題に目が行ってしまうが、授業についていけない子どもたちの補佐が需要課題だ。

塾や子ども英会話教室で英語を習ってきた中学1年生と、初めてABCの書き取りをスタートさせる中1年生の英語力の差は歴然だ。

反応の良い数人の生徒を前にして、英語の先生はついつい力を入れて進んでしまう。アルファベットの小文字すら書けない生徒が、いつの間にか3人称単数のレッスンに突入してしまっている。英語の例を上げたが、数学や他の教科も同様だ。

中学受験をするために勉強してきた児童と、そうじゃない児童の回答能力に差がないと誰が言い切れるだろうか。そういった入試システムと導入したからには、学力格差の対策を施さなければ、文科省が呪文のごとく提唱するところの平等教育は成り立たない。

正負の計算すらままならない高校生が増えている。コサインタンジェなど分かるはずもない。歴史だってそうだ。鎌倉時代を開いた人はという解答欄に、徳川家康と答える生徒も少なくない。置いてきぼりにされてきた生徒の現状は、生徒自身の勉強不足にあるのだろうけれど、能力格差に目をつぶってきてしまった学校教育にも問題はある。

高校に入ったものの、学力が付いていかず中退する生徒が増えている。憂慮すべき事態だ。

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2013年1月13日 (日)

エール

センター試験そして一関一高附属中学の入試まで1週間を切った。大震災の後の不安な2年間弱、塾生たちは実によく頑張ってきた。心から称賛の拍手を送りたい。

塾教師を30年間やって来て、これほど大変な時期はなかった。悲しみ怒りそして諦観が僕を襲い続けた。しかし救ってくれたのは子どもたちの笑顔、そして頑張りだった。感謝で一杯だ。

震災の前の年、僕は塾の受験生のためにエールという曲を作った。その曲を神奈川県平塚市のとよ爺先生が、自らの塾の生徒たちをバックにユーチューブに公開してくれた。自分の曲をまたブログに貼るのも気が引けるが、受験生に対する僕の思いが詰まった歌だ。今宵また受験生に贈りたい。

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原子力発電による汚染は今に始まったことじゃない

3.11の後になっては、さすがに学校の授業では原子力がクリーンだとか、地球の温暖化防止に云々の話を取り上げる先生はいないだろうが、文科省の洗脳教育に晒されてきた日本のエネルギー教育は、まさに戦中の国家主義そのものだった。

原子力発電所は、火力発電所よりもはるかに熱効率が悪い。原子力発電の原子核の爆発は、発するエネルギーが膨大な為、どんな手段を講じてもそのエネルギーをすべて受け取る方法がない。

発生するほとんどの過剰な熱は、近くの海や川に垂れ流しにされてきた。100万キロワットの原子力発電所では、300万キロワットの熱エネルギーを出しており、その内の200万キロワット分は海や川に排出している。

これは、70トンの海水を1秒間に7度上昇させるほどの熱量で、毎秒それだけの熱が海に棄てられていることになる。世界で稼働している原子力発電所が、すべてこれだけの熱量を海に排出しているとなると、温暖化への影響は、火力発電がもたらしているCO2の温暖化の比ではない。

原子力発電所は、世界を流れる大洋の海流の温度を、すごい勢いで上げ続けていることになる。近年生じている巨大ハリケーンや、竜巻などの異常気象が、海流の急激な上昇によるものとの専門家の声もあるが、3.11以前に全く取り沙汰されることがなかった原子力発電所の排出汚染が、関与していることは疑いの無い事実だ。

石油や天然ガスによる発電は、やめればそれまでだが、原子力は停めた後でも、膨大な経費と危険が続いて行く。

原子力はまさに聖書に出てくる、人間がとってはいけない果実だった。

メルトダウンをして崩壊した東京電力福島第一原発から垂れ流された天文学的な放射能汚染水は、いったいどれだけ世界の海を被曝させてしまったのだろうか。

三陸の海も、東京湾も、そして河川が流れ込むほとんどの湾や港が放射能に汚染された。その事実と向き合わない多くの人達がいる。なぜだろう。

経済理念が優先する。それもあるだろう。今日今日の生活が、5年後10年後の生活よりも切実だ。それも現状だ。

中国や韓国が、戦中の日本への恨みを忘れないのは尋常じゃないという声が多い。しかし僕に言わせれば、日本がアメリカに落とされた原子爆弾に対する寛容さのほうが異常だ。その延長線上に今回の原発放射能汚染に対する、無関心の状況が生まれている気がする。

日本国民は戦後の急激な経済復興で、感性が麻痺してしまった国民だったのかも知れない。今思うと、あの東京オリンピックの開催さえも、アメリカの意図が感じられる。

今政府は、またしても東京オリンピックの誘致に血眼になっているが、会場整備に必要な3000億とも言われているお金があるなら、東北の復興が先だろう。政治家は、アメリカの催眠術から早く目覚めなければならない。

エネルギー資源がない日本をカモにしたアメリカのウラン押し売り政策に、いつまで付き合っていくのだろうか。

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2013年1月11日 (金)

暴力は最低だ

 大阪市立桜宮高校2年の男子生徒(17)が、所属していたバスケットボール部顧問の男性教諭(47)の体罰を苦に自殺したとされる問題で、この生徒の他にも21人が教諭から体罰を受けたことがあると同校のアンケートに答えていたことが8日、分かった。市教委が発表した。
 大阪府警は、男子生徒への体罰が傷害などに当たる可能性もあるとみて捜査を始め、教諭や関係者らから事情を聴くなどして当時の経緯を調べる。
 市教委によると、同校は男子生徒が死亡した4日後の昨年12月27日、男性教諭が顧問を務める男女のバスケットボール部の部員50人(男子20人、女子30人)にアンケート調査を実施。このうち21人(男子12人、女子9人)が殴られたり、たたかれたりしたことがあると回答した。
 教諭が誰かに体罰を加えているのを見たことがあると答えたのは48人。体罰の中身は「ビンタ」と「たたく」が大半を占めた。無記名式のアンケートだったが、時期など具体的なことはほとんど書かれていなかったという。
 この教諭に関しては昨年度、体罰を行っているとの情報があったにもかかわらず、市教委は「体罰はなかった」と同校から報告を受け、そのままにしていた。
 市教委は今回のアンケート結果を受け、「慎重な調査が必要。日常的な体罰と確定することはできないが、否定もできない」との見解を示した。既に弁護士らで構成する外部監察チームに調査を依頼したという。
 

私立高校は存続をかけ、スポーツに力を入れている。野球やバレー、体操、ラグビー、バスケットなどなど。僕はそういった体質を批判はしない。スポーツは人間を鍛える最強のアイテムの一つだと思っている。

表現は適正じゃないかもしれないが、学力で勝負ができない私学は、スポーツで子どもたちの覚醒を促すことを主眼に置く。多くの子どもたちが救われていく。しかし残念ながら、指導者の人間性によっては、その事自体が問題を引き起こす要因になる。

全国大会の常連校の部活顧問の先生や監督の先生は、学校の看板を背負っているゆえに、権力を持つ。学校によっては学校長よりも実質の権力を有し、発言力を持つ教諭もいる。

優勝監督の先生のトレードには多額の金銭のやり取りが囁かれることもしばしばだ。生徒や学校のためにではなく、自分の名誉のために生徒を捨て駒のごとく考えている輩もいることは事実だ。

僕も部活のコーチを長年やってきたが、指導者には実に様々な方がいる。10年以上前の話だが、「就職だろうが進学だろうが私が責任持ってお子さんの進路を面倒見ます」と言って、途中で居なくなってしまった指導者いた。

愛を持っている指導者なら、暴力を振るわない。振るえないはずだ。言葉で伝わらないのなら、それは指導者である前に、人間性に問題がある。授業中の暴力はいけないが、部活ではやっていいという変な信念を持っている先生がたまにいるが、お門違いも甚だしい。

僕は10歳から高校3年まで卓球をやったが(実は50を過ぎた今でも試合にでてるが・・)、監督やコーチに殴られたことも無いし、怒鳴られたこともなかった。理路整然と卓球の理論や、技術の指導をしていただいた。感謝をしている。

きっと暴力をふるう指導者は、暴力的な指導をされてきた経験を有するのだろうと思う。家庭内暴力を受けた子どもが、大人になって無意識に暴力を振るうのと同じ精神構造なのだろうと思う。とても残念だ。

「口で言ってもわからない奴には、身体で覚えさせるしかない」というフレーズをたまに耳にするが、暴力や恫喝で鼓舞された肉体や精神などは、時限爆弾と同じで、何も残らない。破壊尽くされて終わりだ。

言葉はすさましいパワーを持っている。言葉で生徒を鼓舞できない、指導できないとしたならば、指導者を辞めるべきである。暴力に走るのは最低だ。

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2013年1月10日 (木)

ぼちぼち頑張ります

ブログの休息を書いたところ、岐阜の美川先生をはじめ、僕の体調を気遣う電話を頂いてしまった。体調を崩した分けではなかったが、疲労がたまり、PCの前に座る気力が出なかった。

自分では大丈夫だと思っていたが、やはり年には勝てないようだ。

本日で12月25日にから始まった冬期勉強会が終わった。参加していただいた、小6・中3の皆さんには心より感謝申し上げたい。

年末から年始にかけて休みのない指導が続いた。自分が立てた計画なのだから、自分の責任なわけだけれども、15年ぶりに休みのない正月はきつかった。

自宅に帰って、そのままこたつに潜り込んだ夜も多かった。

『動く』という今年の僕のテーマは、若干の修正が必要かもしれない。50歳を過ぎた肉体は、休息を必要とするようだ。

5年半毎日ブログを書いてきたが、そろそろ毎日はきつくなってきた。自宅に帰ってPCに打ち込む日々なのだが、14時間の仕事が続く後は、ブログの打ち込みはしんどい。

これからは無理をせず書きたい時に書こうかと思う。

突然に止めることはないと思うが、公開の回数は減るかと思う。ご了承願いたい。

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2013年1月 8日 (火)

読者の皆様へ

しばらくの間ブログをおやすみします。

センター試験が終わった後再開するかも知れません。

その時はよろしくお願い致します。

《1月10日》*電話やら様々なお声をかけていただきました。体調が悪い分けではありません。ちょっと身体を休ませたいだけですので、心配しないで下さい。すぐブログは復活させます。

2013年1月 7日 (月)

存在するのは個の力だ

人はなぜ走り続けることや、戦い続ける姿に感動をするのだろうか。

マラソンや駅伝で走り続ける若者たちの姿が見るものに感動を与えるのは、その常人の能力を超えた頑張りに涙を流すのではなく、自分の魂が忘却してしまっている過去の自分に切なさを感じるからではないだろうか。

誰もが天使の時代と阿修羅の時代を魂に抱えている。死の淵から這いずり上がった経験を持つもの。自分の命を守りきれなかった過去を持つもの。

幾代も重ねてきた命のバトンタッチの中で、それぞれが担うべき栄光と学びがある。

僕らはいずれ命が絶え、肉体が消滅する。輪廻転生を信じる信じないは別にしても、僕らの想いや言葉、愛は、後世に間違いなく伝えられて行く。その現実の前には、学歴も血筋も家柄もそして経済力も関係ない。存在するのは個の力だ。

人生が終われば、それでリセットされると思っていたら、大きな間違いだろう。僕らの生きざまが子や孫に伝わって行く。

なぜ不幸なのか。なぜ苦しいのか。それは自分を生かし切っていないからだ。孤独なら孤独を楽しめばいい。貧乏なら貧乏を楽しめばいい。馬鹿だったら馬鹿を楽しめばいい。その想いに運はついて来る。

この世に生まれてこれなかった数億のいや無数の魂がある。僕らはこの地球に存在できるだけでラッキーなのだ。苦悩は自分で作るもの。それ以外の要因は何もない。

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2013年1月 6日 (日)

貧富の格差が拡大する社会に幸福はやって来ない

日本の企業がおかしくなったのは、バブルの崩壊以後だという通説がまかり通っているが、僕は人材派遣の慣例が、企業と労働者の信頼関係を損ね、産業構造の溝を深くしてしまったと考えている。

いっぱい働いても働かなくても給料の評価が変わらないとなれば、労働の意識は衰退し、会社に対する忠誠心も生まれない。バイトや派遣の勤務者は、自分よりろくな仕事をしない正社員を目の前にして、労働の本質を見据えた意識が、麻痺していく。

大学を終えても仕事がないと言うが、大学で得た知識や資格にプライドがないから、そんなことになってしまっているのではないだろうか。これは1流であろうが3流であろうが関係ない。

高い授業料を払ってもらい、学んだ4年間の中身に自信がないのだとしたら、その努力不足をどこかで穴埋めしなければならない。

毎晩酒を飲み、パチンコに通い、夜な夜なエロサイトを見ている学生に未来があるとするならば、それは気づきだろうと思う。

仕事が無くても、放射能がばらまかれてもアクションを起こさない若者たちを見て、気骨がないと嘆く大人が多いけれど、そんな若者たちが育ってしまった一番の要因は、大人の恋愛観、結婚観にあると僕は思っている。

つまり俺が食わせてやるという男がいなくなり、本来子どもの教育をするべき一番の要のお母さんの存在を家庭から追いやってしまったことにある。これは慚愧に堪えない。

非難を承知で進言するが、労働に於ける男女平等を全面に押し出し始めてから、日本の社会はおかしくなった。子育てをしたくてもできないお母さんの存在が、日本の子どもたちの精神を弱体化させた。

2歳や3歳の幼児は、いつも母親がそばに居てくれることで、それだけで精神が強くなっていく。絶対的母親の愛は幼児には欠かせない。

かつての日本の会社は、男性社員が結婚をすると、その妻・子どもをふっくるめて、面倒を見てやるという気概があった。その気概に応えるべく男は仕事に邁進した。それが高度経済成長を可能にした。

共働きが普通になった。子育てをしたくてもできないお母さんが増えている。自立する女性などというキャッチフレーズを作り出した存在である女性が、幸福でなかったりする現実を見ると、僕はジェンダーなどという言葉を口にする女性の悲しみを逆に考えてしまう。

男性より女性の方が知的だ。男の僕はそれを半世紀以上の人生の中で何度も実感した。だからこそ彼女たちに子育てを真剣にして欲しいと思う。

バイトや派遣で会社を何とか切り盛りしようという実情は、痛いほど分かる。しかしそのことで、日本人の教育の根源である子育てを危機的状況にしていることを思って欲しい。

貧富の格差が拡大する社会に幸福はやって来ない。

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僕の英語修行は続いて行く

昨年の暮れから読書代わりにずっと英語辞典を読んでいる。ようやく3分の2まで読み終えた。かつて大学受験の時、本来なら中学生が使用する英語辞書を一冊ボロボロにしたが、英語の辞典を真剣に読んでいるのは、それ以来かも知れない。

50を過ぎての手習いではないが、とてもおもしろい。新しい発見が実に多い。そして自分の英語知識の未熟さを知るいい機会になっている。

中身をちょっと紹介するとこんな感じだ。

運命の類語

《fate 》人や物事の成り行きを決定する神や超自然的な力をいい、その結果に対して人力ではどうする事もできない悲劇的な結果を暗示することもある。

《destiny》fate とだいたい同じであるが、結果が決まっているという感じが強い。よい結果をしめすこともある。

《doom》決まっている結果が不幸で恐ろしいもの。

ちなみに僕が読んでいるこの辞典は、昭和49年に文研出版から発行された英単語・熟語辞典で大浦幸男さんの編集によるものだ。電子辞書には絶対マネのできない言葉の切れ味がある。

年を取ってすでに忘却の彼方にさまよってしまっている単語を思い出す能力や、新しい単語を覚える能力は完全劣ってしまった。しかし上記のような解釈を付けてもらうと、理屈好きな僕には、単語が再びエネルギーを持って入ってくる。ありがたい。

昨年の4月から、僕が講師で行っている一関修紅高校では、アメリカ人の先生が2名になり、その先生方とのコラボ授業が始まった。指導案の計画を練るのもさることながら、マジ自分の英語力が試される日々とあいなった。

30年間中高生に英語を教えてきたが、そんな受験英語を教えてきた僕の英語教師としてのプライドが、いい意味でも悪い意味でもぶち壊されてきた1年でもあった。

これもまさに神様から与えられたdestinyかも知れない。僕の英語修行は続いて行く。

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2013年1月 5日 (土)

ちょっと疲れたかな

あっと言う間に今年も5日間が過ぎた。本当に毎日が早く過ぎて行く。

クリスマスの頃に比べると、明らかに一日が長くなってきた。厳冬の中にも春が近づいてきている。

休みなくノンストップの仕事が続く毎日。疲れないと言えば嘘になる。

明日は特訓はお休みだが、卓球のベンチコーチがある。卓球の事始めだ。息子も朝早く卓球の練習試合で陸前高田に向かう。

書きたい記事があったが、今夜は寝ます。皆さんおやすみなさい。

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2013年1月 4日 (金)

笑っちゃうぜベイベー

家の壁が剥げれば、ペンキを買ってきて塗る。台所の床がぶよぶよになれば、板を買ってきて張り付ける。廊下の天井がシミだらけになれば、100円ショップですだれを買ってきて天井をコーティングする。そんなふうにして僕は、日曜大工をして我家を修繕してきた。

庭の松の木の雪吊りも自分でやるし、もちろん植木の剪定もやる。塾もそうだ。22年前に始めた時は、大学受験専門の英語塾だった。それが今では、高校英語だけでなく幼児から中学3年生まで全教科を教える塾になっている。

幼児から小学校の低学年は、家内がシュタイナー教育をベースに指導しているが、それ以外の学年の教科は全て僕が一人でこなしている。

なんでも自分でやってきたが、なんともならないものが生じてしまった。放射能だ。自宅の周りの杉林の線量が高く、息子たちの寝室の放射能の値が高かった。杉林を全て伐採した。

燃やすことも資材に利用することもできないので、専門の業者に処分してもらった。樹齢100年以上の杉や欅の木を20本は切っただろうか。費用はゆうに100万円を要した。雨樋も取り替えた。高圧洗浄機を買ってきて、庭のコンクリートも除染した。

そういった経費を、昨年の申告の際に全て経費として計上した。税務署からクレームが来たら、裁判に持ち込むつもりだった。税務署職員に僕の殺気が伝わったのだろうか、認めてもらった。

結果、昨年の僕の年収は15万円だった。笑っちゃうぜベイベー。

原子力発電の反対や放射能のことをブログで書くと、嫌がらせが来るので書くのをやめたという方が多い。僕は嫌がらせなんかに屈しない。どっからだってかかってきやがれ!てな感じだね。

年収15万円の50を過ぎた男に、失うものなど何もない!

そんなわけで新年から吠えまくっているかねごんである。2日の夜、教え子のMくんと二人で新年会をやった。チェン店の大衆酒場に入ったのだが、Mくんが暖簾をくぐると、予約客しか入店できないと断られた。後から僕が顔を出すと、なんだか分からないけれど店員さんがいいですよと言ってくれた。きっとやばいおっさんだと思ったのかも知れない(笑い)。僕らの後からやってきた40人ほどのお客さんが全て断られたいた。お気の毒様である。

今年の僕は殺気立っているのではなく、気合を入れているのである。どうもここ数年、何事にも強気になれないでいた。震災のダメージは、僕の内面を動揺させてきた。

しかし開き直って生きていくしかないと決めた。仕事に公がつく人達には、きっと自営業者の苦悩や哀愁など分からないだろうと思うけれど、自営業の世界は、まじキツイ。まじキツイけれど、ここは頑張って生きて行くしかない。

今日の中3特訓なんて、飛鳥時代から明治まで、歴史の入試の要点を1時間10分の授業で教えてやったぜ~。ワイルドだろう。

ふ~。

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2013年1月 3日 (木)

さあ頑張るか!

2日までの正月勉強会に続き、今日3日は冬期特訓が再スタートした。

元旦だけが休みだったが、年明けから7箇所も神社を巡り、神社オタクの僕の1年が始まった。

昨年は震災明けということで、1枚も年賀を書かなかった。海岸の風景を見るにつけ、放射能の値を見るにつけ、謹賀新年の気分には全くならず、年賀を頂いた皆様には失礼をしてしまった。

今年は昨日から、年賀状を頂いた皆様に年賀状を書いていた。作成してくれたのは、我家で一番PCが得意な高校生の次男。僕の神社好きをイメージした年賀状にしてくれた。

明日からは冬期特訓に加え通常ゼミも始まる。また14時間ノンストップ指導室缶詰状態が続いていく。

今年も多くの方々との出会いが待っているだろう。今年の僕のテーマは、「動く』である。停滞していた運気も今年の春からいよいよ全開になるらしい。

想いから動へ、中年を過ぎ、初老のオヤジに突入する年代ではあるが、人生あがきまくろうと思う。

さあ頑張るか。

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2013年1月 2日 (水)

アナログおじさん

ちょうどこのブログを書き始めた5年半ほど前から、腕時計を自動巻きの時計に替えて、早3個目の時計となった。

いつも中古の時計を買うものだから長持ちをしないのか、それとも農作業や卓球やらでハードな衝撃を与えるゆえ、時計が耐え切れないのか、突然夜中に止まったまんまフリーズしてしまい、朝など僕を慌てさせてしまう。

生粋のアナログ人間なので、いろんなメカニックを駆使している時計は苦手である。ケータイ電話を持たないのも同じような理由である。

僕は趣味で曲を作ったりするのだけれど、今の録音機材はアウトだ。

僕は曲を作る時は、詩とメロディーが同時進行なのだけれど、その曲作りのスタイルは、オープンリールやカセットデッキ時代の遺物である。

120分のテープを録音状態にし、思いついたフレーズやメロディーをギターで爪弾きながら録音し、後でそれを聞きながら曲を仕上げていく。そんな作り方を若いころはやっていた。

今はそのオープンリールやカセットデッキはとっくに壊れ、録音と言えば何か分からないBSだかSBだかという小さなやつをPCに差し込んで、訳の分からないままに録音が出来るらしい。

僕の持っているセブンもちょっとしたソフトを使うと、作った曲の楽譜さえも簡単に出来上がるらしい。怖い時代である(笑い)。

僕のようなアノログ人間は、もはや縄文人のような存在なのかも知れない。

思い出の品と言えば未練たらしいが、僕の曲がFMの番組で初めて流されたテープを今だに持っている。FM局に送ったデモテープは、自宅の物置で2トラックのカセットデッキで録音したものだが、ラジオで流された音源を聞くと、歌の下手さはさて置いて、なかなか良い感じの録音である。

最近は息子の訳の分からない機材で曲を録音してもらうのだが、何というのか、息遣いが伝わらないというのか、クリアー過ぎると言うのか、僕のようなブルースおじさんには、ちょっとサウンドの品がよすぎるのである。

そう言えば、5年前からCDを作る作ると言いながら、実行していない。それこそ僕の自宅のPCでジャケット印刷も含め、CDが作られるらしいのだが、やはりあのオープンリールといかついマイクがないと気分が乗らない。

誰かガチャっとスイッチを押して、ボーカルとギター音が別々に録音が出来る昔の機材を貸してくれないかなと思ったりするのだけれど、時代は変わってしまったようで、叶わぬ夢のようだ。

昨年地元のFM局に出させて頂いた時も、スタジオ内で使っていた録音機材はとてもコンパクトでシンプルなのだが、これが素晴らしい音源録りをする優れもので、シャウトしても囁いても自動的に音量が一発で調整してしまう能力で、恐れ入ってしまった。

逆にそんな優れものに寂しさを感じてしまうアナログおじさんであった。

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今年も駒形の奇跡は続いて行く

元旦は良い天気だった。家内と次男を連れて水沢の駒形神社に参拝に行ってきた。

例の77の奇跡の十字路に差し掛かったが、プレートナンバー77の車が信号待ちをしていなかった。

ここ10年間で2回目の奇跡の不発だった。3.11の前にも77の車に遭遇しなかった。嫌な予感がよぎる。

例年通り正式参拝をし、神主さんに塾生の合格祈願と無病息災を神前に奉じて頂いた。僕は77の車が止まらなかっただけに、例年以上に必死に祈念した。

参拝が終わって、恒例のみかんまきが始まった。

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みかん箱10箱がまかれたのだが、この中には福と書かれたみかんがあって、お神酒に替えてくれるお年玉が入っている。今だに我家はその福のみかんをゲットしたことがなかった。

家内の持っていた紙袋に一個のみかんが飛び込んできたらしいのだが、なんとそれが福のみかんだった。嫌な予感は払拭された。

参拝が終わって帰り道、奇跡の十字路に信号待ちで停まった時、なんと前後の車が77の車だった。奇跡は訪れた!

今年も多くの神社仏閣に僕はお世話になるだろう。元旦の日、僕が日頃お世話になっている神社やお寺さんのウエーブサイトをリンクリストに加えさせて頂いた。ぜひご覧頂き、パワーを感じて頂ければ幸いである。

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2013年1月 1日 (火)

今年は大丈夫だ!

昨日の大晦日は中3の生徒が2名、小学6年生が2名、計4名の塾生が勉強会に参加してくれた。大晦日ので来てくれるかな~と心配をしたが、朝9時から夕方5時まで必死に勉強する姿に、僕は明るい未来を確信した。今年は大丈夫だ!うん!

昨夜は例年通り、僕の自宅の近隣の龍神系の神社をはしごした。どの神社も階段が急なものだから、4つの神社を参拝して帰ってきた僕はクタクタ。深い眠りに落ちた。

目覚めたのが10時。お餅を食べ、これから奥州市の駒形神社に行き、塾生の合格祈願と、復興祈願をやってくる。今年も塾の受験生に奇跡の合格鉛筆を進呈したいと思う。楽しみにしていただきたい。

ところで昨夜のNHK紅白に出た斉藤和義さんのギターを吊るすベルトに、反原発を主張した文字がさり気なく書かれていた。NHKの紅白では、あれが彼の最大の意思表示だったろうと思うが、僕は嬉しかったね。

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賀正

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

本年も大験セミナーわくわく日記をよろしくお願い致します。

龍から蛇へのバトンタッチ。

今年の僕のテーマは静から動へ。動いて動いて動きまくります。

岩手を元気に!東北を元気に!

皆さんがんばりましょう!

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