最近のトラックバック

« いつもより冬が圧倒的にやってきた | トップページ | ご縁を大切に頑張りたい »

2012年12月12日 (水)

貰いっぱなしで、何もお返しが出来ていない

瀬戸内英語学院の山田先生から今年も素敵なカレンダーを頂いた。それからおいしい讃岐うどんまでも。

全く面識がない僕のような不良中年に、大先輩である山田先生に心尽くしを頂き、本当に恐縮しっぱなしである。

山田先生のブログを常日頃読ませて頂いているが、英語教育の真髄が散りばめられていて、いつも目から鱗のかねごんである。

昨年の震災以降、僕のブログを読んで頂いている多くの方々からご支援を頂いた。同業者の塾教師の皆さんから、そして見ず知らずの方からも、津波で被災した子どもたちへ、塾の子どもたちへ、そして僕の家族へと、温かいメッセージとともに、多くの愛が贈られてきた。涙がこぼれる贈り物だった。

貰いっぱなしで、何もお返しが出来ていない状況が心苦しく、切に切に手を合わせることのみである。

またシュタイナー教育関連の多くの人道的支援には、僕は生き方を変えられた。ボランティアで岩手の山中にある僕に家まで来てくれた、福岡のアントロポゾフィー内科医の安達先生。

横浜から何度もいらっしゃって下さったオイリュトミー療法士の石川先生、看護師の鶴田さん。世界中を走りぬいてきた先生方とのお話をさせて頂いた僕は、本当に幸せものだと感じている。シュタイナー教育をやってきた家内に感謝をしている。先生方のケアーにどれだけ小さなお子さんを持つ親御さん方が癒されただろうか。ボランティアで岩手まで足を運んで頂いた先生方には感謝のしようもない。

昨年の秋には、神奈川学心塾のとよ爺先生・GO先生、岐阜県の志道館の美川先生、同じく岐阜の上野塾の上野先生・西国原先生、愛知県四畳半スクールの永田先生、熱海向上館の熊谷先生が、陣中見舞いにあらず、被災地放射能見舞いに来ていただいた。観光に来ただけですよと謙遜していたが、どれだけ勇気を頂いただろうか。

学心塾の保護者の方からまで、心温まる贈り物を頂いてしまった。1度ならず2度も3度も。

もっともっと名前を挙げなければならない方々がいるのだけれども、それぞれの事情でブログに載せないで欲しいというメッセージを添えてきた方々も多い。

野菜にしても食べ物にしても、放射能防御関連の品物にしても、そして昨日山田先生から頂いたカレンダーにしても、「わ~」という声が必ず子どもたちからあがる。

いつか恩返しをしなければならない。自分の命があるうちに、僕は皆様から頂いた愛を、この岩手の大地に、地域の子どもたちに還元しなければならない。今は拙いブログを書き、塾や高校で勉強を教え、神様に祈ることしか能がない男だけれども、必ず救わなければならない子どもたちは、救いたいと決めている。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へこのブログが一人でも多くの皆様の心に届いて頂ければ幸いです。応援の一押しをお願いします

« いつもより冬が圧倒的にやってきた | トップページ | ご縁を大切に頑張りたい »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 貰いっぱなしで、何もお返しが出来ていない:

« いつもより冬が圧倒的にやってきた | トップページ | ご縁を大切に頑張りたい »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト
無料ブログはココログ