涙が止まらなかった
正月飾りや塾の神棚用の天照大御神の御札を頂きに、今年最後の駒形参りに行ってきた。
駒形神社の例の十字路ではいつものように77の車が停まり、軽トラックが新しくなっても77の奇跡が起こった。
岩手が元気になりますようにと、願掛けの札にしたため、祈りはじめた瞬間だった。駒形様の愛の波動が猛烈に僕を包み込んできた。こんな経験は初めてだ。
急に涙が溢れ出し、僕は神殿の前で嗚咽が止まらず号泣した。
50歳を過ぎた初老のおっさんが、神社の前で号泣する光景を想像してもらいたい。異様な光景だ。自分でも分かっちゃいるが、涙が出てきて止まらなかった。
「大丈夫だよ」という波動が伝わってきた。故郷は大丈夫だよ、そんな山神の声なき声が聞こえてきたような気がした。
鳥肌が立つような、駒形のパワーが溢れてきた。僕は確信した。大丈夫だと。僕の故郷は復活する!
« あなたはいつが幸せでしたか | トップページ | 基本的なことだけれども »
コメント