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2012年12月

2012年12月31日 (月)

日本政府は内部被ばくによる健康被害について、甲 状腺がんなどのがん増加だけしか認めていない

 僕のパソコンのメールボックスには様々なメールが、友人や 知人、そして読者の方々からやって来る。今年ももうすぐ終わるが、やはり一番多いのは、放射能に関する情報だ。震災以降教育に関する相談事や質問は影を潜め、放射能による影響の心配や、様々な組織に関するリークや告白的なものが増えている。

もちろん怪しげなメールや、偽装的なメールも多くやって来る。中には僕の知人になりすまして、メールやコメントを送ってくる輩さえいる。原子力の恩恵から離れたくない人間はいる。確かに数十年後の未来より、現在の生活が大切だという 気持ちは分からないではない。

しかし、確実に子どもたちの健康は放射能という危険物に晒されている。そのことに目を背ける親御さんもいるが、守らなければならないものは、この国の未来を背負って行く子どもたちだ。

昨日も下記のようなメールを頂いた。福島第一原発の爆発が引き起こした放射能汚染の拡散は、間違いなく健康被害を子どもたちに与えた。東電や国の対応があまりにも杜撰で他人ごとであることに、怒り心頭な状態がずっと続いてきたが、この国の政治は変わりそうもない。

我々国民が、声を出し続けなければならないだろう。

(転載メール)

 

 茨城県で毎年実施されている小中学生の健康診 断で、心臓疾患が急増していることがわかった。 教育委員会が持つデータを市民団体が分析。心室細 動などから突然死にいたることもある「QT延長 症 候群」が、2010年に比べ8倍に急増している状 況な どを公表した。

 「要精密検査」は2.6倍に

このデータを発表したのは、3つの市民団体。「生活 ク ラブ生協取手支部(根岸裕美子代表)」「放射NO!ネッ トワ ーク取手(本木洋子代表)」「とりで生活者ネットワー ク(黒 沢仁美代表)」。

 茨城県では毎年5月、小学校1年生、中学校1年生に 対して心臓検診を行っている。2012年には、この 検査を受けた児童・生徒1,655人のうち73人が「要 精密検査」と診断された

2011年度に同検査で「要精密検査」と判定された のは28人。1年間で、約2.6倍に急増している。

 「突然死リスクあり」は8倍にまた心臓に異常が認められたケースのうち、突然死 リ スクのある「QT延長症候群」の疑いがある、と診断 さ れた児童・生徒は8人にぼった。福島第一原発事 故 以前の2010年には、同様の異常は1人にしか見 ら れていない。

 QT延長症候群は、心電図の一部に間延びが表れ る もので、心室頻拍(しんしつひんぱく)や心室細 動( しんしつさいどう)により、失神したり、突然死 し たりするリスクがある。 

 ベラルーシでは85%の子どもに異常

 日本政府は内部被ばくよる健康被害について、甲 状腺がんなどのがん増加だけしか認めていない が、世界的には心臓への影響を懸念する声が高 い 。 

中でも有名なのが、国際的な内部被ばくの専門 家 、ユーリ・バンダンジャフスキー博士による研究だ。同博士 は 代謝が少ない心臓の筋肉にセシウム137が蓄積する こ とで、不整脈や心筋障害などの疾患が引き起こ さ れる、と警告する。

 同博士の調査によると、チェルノブイリ事故で大きな被 害を受けたベラルーシのミンスクでは、子どもの85%に心 電図の「病理学的変化」が見られたという。

統計を見ても、ベラルーシでは人口が減少しているに もかかわらず、チェルノブイリ事故以来、心臓病患者は 右肩上がりで増加している。 

 市民団体の報告を受け、取手市の藤井信吾市長は 「データを確認した上で対応策を考える」としてい るが、日本政府が内部被ばくによる心疾患を認め ていない中、どのような対応策がとれるのか、疑 問視される。

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2012年12月30日 (日)

僕の来年の夢

仮にお金持ちが偉いとか、学歴のある人が偉いという価値観を中心に置いて生きていくとするならば、そうじゃなくなった時のダメージは大きだろうなと思う。

お金や学歴に対して、開き直って全てを放棄することはどうかと思うが、僕らは幸福感というものの実態無き精神性や感情に対して、とても無防備で、あまりにも偶然的なものに頼ってしまう傾向がある。幸福は積極的に求めなければやっては来ない。

本屋さんに行くと、幸福になるための処方箋が書かれた多くの書籍が山積みされている。占い系や風水、宗教、人生哲学などなど。

売れ筋ゆえ出版業界も力を入れているのだろうと思うのだが、決して読んだだけでは幸福はやって来ない。このことだけは確実に言える。読むだけで幸福がやって来るならば、本当にありがたいことだろうが、生活の中で実践して初めて、言葉や至言がエネルギーを放射するのである。

僕はこのブログを毎日5年半書き続けているが、市内の某塾の経営者の方から『かねごんさんの塾は、ブログを毎日書いているから反応がいいんでしょうね』と言われた。

それは決して嫌味でもなく、妬みでもなく(笑い)、ごく自然に僕に発せられた言葉だったが、嵐の日も吹雪の日もそして風邪の日も、毎日書き続けることははっきり言って楽なことではない。肉体的な疲労や精神的な疲労で、放棄したくなったことは何度もあった。

しかし僕にとっては、毎日神棚にお水を供え、感謝すること、仕事に向かう途中神社に寄って1日の無事を感謝すること、そして毎日ブログを打ち込むことは、自分の幸福感を実感する行為であって、それ以上でもそれ以下のことでもない。

毎日朝を迎え、美味しいコーヒーを飲み、家族に行ってらしゃいと言われ仕事に向かう日常に対する感謝であり、1日が終わり、生かされた1日に感謝をし、その日の想いをブログにしたためる、それだけのことだ。

僕の貯金通帳は、軽自動車の新車を買うほど貯まったことは1度もないし、1年を通じて、完全休の休みの日を取ることが出来ない生活であるが、毎日3度の食事ができ、怪我も無く病気も無く家族が過ごせることに、僕は幸せを感じている。

東京や神奈川より遠くへ1度も行ったことがない僕だが、来年はぜひ、塾屋仲間がいる岐阜や愛知を訪れ、出来れば三重まで足を伸ばし、伊勢神宮へのお参りを果したいと思っている。

その資金を貯めるためにも、来年は今年以上に仕事を頑張りたいと思っている。それがささやかな僕の来年の夢である。

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2012年12月29日 (土)

育ちの良さと、人の良さは一品だが

安倍晋三首相は29日、就任後初の視察先として福島県を訪れ、東京電力福島第1原発などを視察した。首相は記者団に「希望を政策にするのではなく、責任あるエネルギー政策を進めていく」と述べ、民主党政権が掲げた「2030年代の原発稼働ゼロ」目標を見直す考えを示した。産経新聞

危機管理と危機脱出は全く意味が違う。僕と同じ50代の安倍さんを見ていると、彼は修羅場を見たきただろうが、修羅場を実は知らないようだ。

育ちの良さと、人の良さは一品だが、彼は自分の意志で動いている気配を感じない。アメリカや中国の外交に積極的だが、官僚に利用されないことを祈りたい。

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2012年12月28日 (金)

知識はまるで物質のようなエネルギーを所有している

教えるべきことを教えないことと、教えるべきことを教えられないことは一見違うように思えるけれど、結果としては同じような状況を生み出している。

教えることを生業にしたことがある人は経験済みだと思うが、自分が学んで知ったことを他人に教えると、何かが相手に移動して行くのを感じるものだ。知識はまるで物質のようなエネルギーを所有している。

教える側が絶えず補強しないと、空っぽになってしまう。だから教師は、昔とった杵柄で毎年指導を繰り返していると、いくら授業をしても生徒に伝わらなくなる。

なぜか。それは知識があっても、もはやそのものには与えるべきエネルギーがないからだ。

知識にエネルギーを復活させる方法は色々あるだろう。読書もそうだ。音楽を聞くこともそうだ。研修なるものを受け、新しい指導技法を身につけることも大切かも知れない。

僕が心がけていることは、生徒との対話だ。こちらから与えるだけではなく、ちゃっかり生徒からもいろんなことを教えてもらっている。

もちろん与えられている以上に、与えてはいるけれど(・・笑い)。

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変人をやめられない

チラシもDMも全く入れない僕の塾に生徒が来てくれるのは、僕の塾を紹介してくれる方々がいるからである。本当に本当にありがたく思っている。

塾生のご父兄のご紹介。僕の中学時代や高校時代の同級生や先輩そして後輩のご紹介。卓球仲間や関係者の皆さんからのご紹介。そして教え子の皆さんからの紹介。勤めている高校の先生方からのご紹介まで頂いている。

皆様のご支援のお陰で、ご飯を食べられ、家族を養って行けることに日々感謝である。

僕はケータイを持たず、外で酒を飲んだりカラオケをすることを好まない自称変人おじさんが故に、超付き合いが悪い。それに加え、同業者の会合や先生方の忘年会なのどにも一切顔を出さない仕事中毒人間なので、本当に質(たち)が悪い。

年末年始も元旦だけが休みで、後はずっと仕事だ。

僕はよく塾生から変な先生と呼ばれる。僕は変人と呼ばれることに誇りを持っている。そもそも変人じゃなければ、こんな儲かりもしない塾の仕事を30年もやって来ない。間違いなく僕は、愛すべき変人である。

尚且つ、こんなガサツなブログ記事を毎日書いているものだから、きっと僕を煙たく思っている方々も多いのではないだろうか。そのことも含め、変人ゆえの暴走なので、なかなか自分を止めららないかねごんである。

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2012年12月27日 (木)

母校からクリスマスカード

大学を卒業して30年になるが、今年初めて母校の大学からクリスマスカードを頂いた。

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学園の創始者の銅像がサンタさんに変身していた。

為ん方尽くれども希望を失わずコリント信徒への手紙Ⅱ4:8の言葉がハガキに添えられていた。

きっと震災にあった福島・宮城・岩手に住む卒業生に、激励の意味を込めて送られたクリスマスカードなのだろうと思う。ありがたく頂戴した。

キリスト教の思想が染み込んだような僕の母校だが、もらった写真を見ると、だいぶ雰囲気が変わったようだ。

僕もだいぶ変わってしまったが・・・・・。

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2012年12月26日 (水)

脳梗塞(こうそく)になる危険性が1.8倍

コーラやジュースなどの清涼飲料水をほぼ毎日飲む女性は、ほとんど飲まない女性と比べて脳梗塞(こうそく)になる危険性が1.8倍高いとの研究結果を、国立がん研究センターが26日、発表。論文が米専門誌12月号に掲載された。清涼飲料水に多く含まれる糖分の取りすぎが、脳梗塞の危険を高めているとみられる。

 調査は、90年に40~59歳だった男女3万9786人を平均18年間追跡。うち1047人(女性は377人)が脳梗塞になった。食事内容を聞き取って、甘味料を加えたカロリーのある市販の飲み物250ミリリットル程度を「ほぼ毎日飲む」「週に3、4回」「週に1、2回」「ほとんど飲まない」の4グループに分類。女性でほぼ毎日飲むグループは、ほとんど飲まないグループより、脳梗塞を発症するリスクが1.8倍高かった。男性には明らかな差がなかった。また、心筋梗塞などの虚血性心疾患、出血性脳卒中についても調べたが、男女とも関連はなかった。

 脳梗塞は、動脈硬化などにより脳の血管が詰まって起こる。研究チームの磯博康・大阪大教授(公衆衛生学)は、清涼飲料水の糖分が血液中の糖や中性脂肪の濃度を上げて動脈硬化につながったと分析。男性は女性より運動量が多く、エネルギーとして代謝されやすいため、影響が出にくかったとみている。磯教授は「自分なりに清涼飲料水の飲み過ぎにブレーキをかけて、賢く付き合ってほしい」と話している。【久野華代】 毎日新聞

僕はコーヒーと糖質0のビール以外の人工ドリンクをほとんど飲まない。昼はコーヒーか日本茶か水を呑むのだが、たまに1年に2,3度コーラーを無性に飲みたくなることがある。それからも日本酒も。

たまに毒気のあるものを口にしたくなるのが人間の常だが、日本で販売されているジュースは、砂糖水を飲んでいるに等しい。血糖値が高めの僕にはご法度な飲み物だ。

毎日清涼飲料水を飲んだらきっと天国行きが早急に近づいてくるに違いない。クワバラ、クワバラ。

このところ過労気味で、口内炎が出た。コーヒーも控えなければと思うのだが、こればっかしはやめられない・・・。

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サンタさんからの贈り物

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12月25日の特訓の初日、小6のFさんから

『先生!クリスマスプレゼント』

とプレゼントをもらった。クリスマスの日に塾生からプレゼントをもらったのは、30年間塾教師をやって来て初めてのことだ。

降りしきる粉雪を眺めながら、心がじ~んと温かくなった。

今年は息子たちにも女房にもクリスマスプレゼントはあげなかった。そして僕にも残念ながらサンタはやって来ないなと思っていたら、サンタがやってきた。

それにしてもよく降る雪だ。先日の卓球の試合で少し腰が痛くて、教室の前の雪かきをしなかったのだが、近くの子どもたちが雪合戦をしていた。怪我の功名である。

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2012年12月25日 (火)

冬期特訓初日

冬期特訓が始まり、14時間ノンストップの指導室引きこもり生活が始まった。外界と遮断された日々がスタートした。

僕は塾教師であるとともに一応塾の経営者でもある。このご時世、塾の経営は楽じゃない。しかし、幸いにも指導に多忙な日々は、そんな不安や心配を忘却させてくれる。

僕の頭の中には、塾生たちの栄光だけが去来している。

Boys,Be Ambitious!君たちの栄光は近い!

特訓の初日、僕の頭の中にはこの曲が響いていた。

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2012年12月24日 (月)

巧妙に操られる情報

1999年のノストラダムスの予言に始まった地球滅亡のスパイラルは、宗教団体や出版業界を潤し、似非宗教家や自称コンタクティなる人物が妄想や妄言を並べ立て、善良なる市民を不安にかきたてた。

人類滅亡を煽り立てて、助かるための処方箋を提示するパターンは、自称予言能力者やスピリチャル系の書籍の常套手段であり、これはドラックストアーが酒を安売りする傍らで、肝臓や胃腸を強化する健康茶やドリンクを販売している図式とそっくりである。

考えてみれば、人間の日常とは実に多くのパラドックスに満ちている。富や貧困、病気や健康も、両極の振り子があって初めて分かるありがたさであり、不幸感だ。

戦争があって初めて平和のありがたさが実感できるようではいけないのだが、人間は良くも悪くも忘却の彼方に自身の身を起き、嵐が去るのをただじっと待つ生き物のようだ。これは今回の東京電力福島第一原発がもたらした放射能汚染についても言えることだ。

一関市ではようやく野球場やサッカー場などの運動施設の除染を決めた。幼稚園や小学校の校庭の除染がほぼ終了したのでというコメントがあったが、なぜ同時に行うことが出来なかったのだろうか。復興予算が尖閣諸島に使われている現実を知るにつけ、愕然としてしまう。

人類滅亡がメデイアによって煽られ、多くの利益を得た組織がある。同じようにツイッターやブログを巧妙に操り、放射能の危険性を忘却させようと企む輩も多い。

情報操作に洗脳されないようにする一番の方法は、偶然の出来事は起こらないという認識を持つことと、自分の感情に素直になることだろうと思う。

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2012年12月23日 (日)

余談だが・・・

今夜は大雪が降った。

一関市長杯の卓球大会の結果報告を・・・・・

今年もダブルスは予選突破ならずだったが、2試合ともフルセットまでもつれる試合で、久しぶりに汗をかき、緊張感を楽しんだ。程よい疲労感が気持ちがいい。柚子の入ったお風呂で身体を癒した。

中学生の個人戦は、男女とも我が花泉中学校が優勝を飾った。今日で僕の卓球納めである。

明日だけは午前中高校も塾も仕事がない。31日まで後は休みがないので、家の掃除やら何やら雑用をこなしたい。

余談だが、生徒たちが騒いでいた12月21日~23日の世界の滅亡は回避されたようだ(苦笑い)。無事にクリスマスケーキが食べれることはありがたい。

しかし、福島第一原発は未だ危険な状況が続いている。残念ながら素直にクリスマス気分を楽しめる感じではない。

我家にはサンタが来なくてもいいので、仮設住宅に暮らす方々にはぜひサンタが来て欲しい。日常の普通の生活というプレゼントを持って。

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正月休み返上の怒涛の日々が始まる

今日はコーチではなく、自ら卓球の大会に出場する。一関総合体育館で行われる市長杯である。

昨年の震災以来大きな大会に出ることはなかったのだが、久しぶりの試合である。練習は全くしていない。ラケットを握ったのは2週間前、ぶっつけ本番である。

幸いにもダブルスなので、一緒にやる卓球部の生徒のお父さんに助けてもらおうと思う。前回の大会では、高校インターハイ全国ベスト16という強豪にぶつかり予選で敗退したオヤジ組だったが、なんとか奇跡の予選突破を果たしたい。

今日は息子は息子で、宮城県で大会がある。卓球馬鹿親子である。

今日の試合が終わり、一日於いて冬期特訓が始まる。小6コース、中3コースもお陰様でほぼ定員に達した。なんとか年を越せそうである。

これから正月休み返上の怒涛の日々が始まる。なんとか雪だけは勘弁してもらいたいこの年末年始である。

中学受験、高校受験、そして大学受験に向かって、最後の大峠を乗り越えよう!

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2012年12月22日 (土)

紀州の梅に、思わずうめ~

とよ爺先生より紀州の梅を頂いた。

グットタイミングで家内と塾で昼食を食べている時に、美味しい梅干しが届いた。完熟した紀州の梅だけを使った貴重な高価な梅干しに、家内も僕も、うっひょ~という感動を覚え、思わずほうばった。

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我が家の梅は、昨年の震災以降食べていない。放射能が心配で地元産は控えている。

紀州の梅は本当にありがたい。

とよ爺先生、ありがとうございました!

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英語の指導時間は現在の2倍は必要だ

教科書がニューホライズンからサンシャインに代わって、英語が分からないと言って塾に駆け込んでくる中学生が増えた。

中学校の英語の先生方の教え方が良いとか悪いとか、教科書の中身がどうとかの問題ではなく、文科省が提示している指導の時間数及び単元の時間配分が無理なのだと僕は思っている。

過去にもブログで述べたことだけれども、学識経験者の方々が作成した英語プログラムなるものは、成績の上位者に適合したものであって、中間層から下に位置する英語嫌いの生徒たちを全く除外した指導案になっている。

大量の宿題や家庭学習をこなして、ようやく歯車が噛み合う指導案の中身がおかしいのである。

英語は繰り返しの教科である。理科や社会の単元のように、教えることが一変するような学問ではない。中学校の英語を見ていると、例えば過去形という単元があって、現在形や進行形の単元はもう遠い昔の単元という雰囲気が漂うけれども、全てが連動しているのである。

僕は、文科省が求めている英語の学力を中学生に本気で教え込もうとするならば、英語の指導時間は現在の2倍は最低必要だと思っている。

つまり、かなり無茶な詰め込み教育が英語教師に求められているわけで、出来ない生徒を置き去りにしている現状だけを責められる実情は、お気の毒と言いたい。

中学校の三者面談がほぼ終了したが、担任から英語塾に行くことを勧めらる生徒も多いと聞く。複雑な心境だ。

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2012年12月21日 (金)

安倍政権に東北人の思いは伝わっているのだろうか

しかし一番の問題は、全有権者の4人に1人の支持しか取りつけていなくても、衆議院で過半数を占める議席を持てば、「民意」はわれわれにあると正面切って言える点にある。そして、それを錦の御旗にしていかなる法案でも通せるという困った状態になってしまったところにある。世論の反対があっても、自公で3分の2を占めている衆議院で法案の再可決は容易であろう。

原発の問題してもそうだ。もともと自民党政権が進めてきた原発政策を、安倍政権になって方向転換すると考える方に無理がある。国民の7割から8割が脱原発を望んでいるという声もあるのに、財界に後押しされ、アメリカの意向に添い、安全の確認が取れた原発から再稼働しできれば原発技術を海外に売り込みたいという方向に流れていくのではないか。しかも核保有を検討しているという穏やかでない話が出るようでは、脱原発どころか核開発に邁進しようということにもなりかねない。これが一体「民意」の反映と言えるのか。

自民党の中には河野太郎氏のように、核燃料サイクルが破綻しているのだから原発政策は見直さなければならないだろうと長年主張している議員もいる。しかし、そのような脱原発あるいは脱核燃料サイクルの主張をどれくらいの自民党議員が支持しているのだろう。かつて河野氏は自民党の他の議員から「お前は共産党か」と言われたそうだが、推して知るべしである。

なし崩しに全国の原発が再稼働され、さらに建設中のあるいは計画中の原発が新たに作られていく。54基だった原子炉が60にも70にもなるような正気の沙汰とも思えないような政策へと舵を切るのではないか。国民の意向とはまったくおかまいなしに。なぜなら、総選挙の「民意」を受けているのだから。 (学び舎 小林先生のブログより転載)

小林先生の指摘はその通りだと僕も思っている。僕は超能力者でもなんでもないが、安倍さんを見ていると、操り人形そのものだ。彼の発言が残念ながら言葉として心に響いてはこない。

早速自民党は、公立高校無償化の改革に乗り出したようだが、独裁政治のお手並みを拝見といきたい。さていつまで自公民の舵取りは持つだろうか。

被災地の復興や福島原発の危機管理を優先せず、経済だ外交だと言っている安倍さんの心情が僕には理解できない。

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2012年12月20日 (木)

奇跡の1枚

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この写真は合成でも、絵画でもない。写真家の宮澤正明氏が捉えた富士山の写真である。

赤い龍が富士の裾野を泳いでいる。

宮澤氏は夢に龍が現れて、富士山に写真を撮りに行ったらレッド・ドラゴンが現れたとコメントしているが、鳥肌が立つ美しさだ。

もうすぐ辰年も終わるが、年の瀬に素晴らしい写真を目にできた僕は、なんだかとても嬉しい。

この写真は宮澤正明写真集『レッドドラゴン』からの転載である。小学館から出ている。龍好きにはたまらない奇跡の1枚である。

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語学は本当に死ぬまで勉強だ

今年も10日ちょっとで終わる。

世間は人類が終焉するとか、どこそこに大地震が来るとか、そんな話題が飛び交っている。

忘年会の季節だ。でも僕には仕事がびっしりで、忘年会はない。自宅に帰ってきて女房の手料理を食べるのがほっとする。僕も年なのなだろうな(苦笑い)。

ところで今年は、英語、英語の1年だった。非常勤講師で行っている一関修紅高校では今年の春からアメリカ人講師が2名になり、僕の担当授業の半分がアメリカン人講師とのコラボ授業となった。

どちらも40代の脂がのったアメリカン。こっちがぼっとしていると、英語を聞き逃してしまう恐れがある。僕は授業中、冗談を交えながらも、耳はダンボ状態。気が抜けない1年だった。

一人は、アメリカで生物学者をやっていた切れ者。英語だけではなく、ドイツ語もフランス語もロシア語も堪能なマルチスピーカーだ。

もう一人は、以前僕が勤めていた学習塾でも教えた経験があるベテラン教師で、岩手大学でも教鞭をとるナイスガイだ。ミュージカルにも出演する才能豊かなアメリカンおじさんだ。

ネティブなアメリカン人と話をしていると、時に僕の英語の常識がいとも簡単に崩壊してしまうことがある。中学時代や高校時代に会得した知識が、偽りだったと知った時の衝撃は大きい。

50歳を過ぎて、とても新鮮な気持ちで、日々英語に接している。塾では数学や理科などの理系科目も中学生には教えている僕だが、専門の英語の方がハラハラドキドキの毎日である。

語学は本当に死ぬまで勉強だと思う。がんばらなければならない。

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2012年12月19日 (水)

父の命日

今日12月19日は父の命日だ。50代半ばで天国に行ってしまった父には、親孝行らしいことは何もしてあげられなかった。

農家の長男に生まれ、働いて働いて父は去って行った。高校時代受験勉強の真似事をしていた僕は、朝方まで起きていることがあったが、農繁期の季節がやって来ると、父はいつも4時には起きて田んぼに出かけて行った。

7時には家に戻り、土建会社の下請けのそのまた下請けの仕事をしに出かけて行った。酒と歌をこよなく愛した父だった。

父は中学を卒業するとすぐ働き始めた。社交的な性格の父だったが、負けず嫌いが服を着て歩いているような男だった。

父から、勉強しろとか、こうしろとか言われた記憶がない。働く背中だけを僕に見せていた気がする。

若い頃から病魔に襲われた父は、気の毒ではあったが、弱音を吐かず、人生を走りぬいて行った。

父が他界した年に生まれた長男も22歳になった。僕の息子を抱いて微笑んでいる父の写真がある。

僕が孫を抱く日々は来るのだろうか。神のみぞ知るである。

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2012年12月18日 (火)

東北電力からクロネコヤマト便でパンフレットが送られてきた

東北電力からクロネコヤマト便でパンフレットが送られてきた。

私たちの暮らしと放射能というタイトルがついていた。

放射能の利点が書かれていた。

こんな感じ・・・・

骨粗しょう症の予防のために、骨密度を測定する検査機器に利用されていますとか、

タイヤのゴムに、ガンマ線や電子線を照射すると耐熱性が増し、強く丈夫になりますなど。

そして延々と放射能は安全ですよみたいな文面が続く。

完全に頭が腐っているね。電力会社は。

原子力を日本に導入した自民党が復活して、また調子に乗って、色んな策略を弄して来るのだろうが、自分たちの首を締めていることに気づいていないね。

確かに今まで電気を供給してきてくれたことには感謝はするが、今回の原発の爆発があって、こんなパンフを送ってくる馬鹿さ加減を見ていると、東京電力にかぎらず東北電力もアウトだね。

我家ではテレビが壊れたのを機にNHKを解約したけれど、電力も解約したい気分だね。自転車でも漕いで自家発電でもしようかな、運動不足だし。

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2012年12月17日 (月)

障害者を排斥しようという心理も障害である

人間には異質なものを排除しようという本能がある。

道徳性や人間性の是非が問われる状況になっても、その本能は発動される。他民族や違う人種に対する違和感や、差別をどう捉えるかは、個人的な問題であり、それこそ国家や民族のヒエラルキーの問題だろうけれど、人間が持っている本能に目を向けなければ、差別やいじめの本質は見えてこない。

階級社会がどうして生まれるかは、自然界を眺めればよく分かる。食物連鎖の構図がそのまま人間社会にも当てはまることは多い。僕ら人間は、霊長類として特別な存在だと思っているかも知れないが、間違いなく自然界の縮図の中で生きていることを忘れてはならない。

人工的な食物の摂取や、環境汚染により、僕らは目に見えない大きなダメージを受けてきた。ここ30年教育の仕事に携わってきたが、何らかの障害を有する子どもの数は哀しいかな増え続けてきている。

障害が認識されない障害と僕は呼んでいるが、40人の子どもがいれば、一割の児童や生徒が、何らかの障害を持っている。ずっと座っていられない。簡単な連絡網の伝達ができない。学校のトイレに入れない。電車やバスに乗れない。異性と一切会話ができない。時間割の用意が高校生になっても一人でできない。などなど。

自分と異質な存在を察知すると現れる行動パターンは3つある。排除するか、無視するか、去っていくかである。

僕は塾教師を長年やってきた。様々な障害や個性を有する子どもたちを指導してきた。自分と同じ中学校の支援クラスや、擁護学級の生徒が入塾してくると、進学校を目指す子どもたちの何人かが塾を辞めていくことに、最初は腹立たしさを覚えた。

近年は僕はその状況を素直に受け入れている。言葉は失礼だが、いい学校に入ろうとして、弱者や障害者を排斥するこどもも、実は障害を持っているのである。

冷静に考えていただきたい。優秀な学校を終え、教員に採用された若者が、不良少年や問題児に対応できなくてノイローゼになるケースが多いが、もともと対応できない性質を持っていたのである。それも障害だ。

僕は4年前のブログで、自動車などに貼り付けてある『 I LOVE 障害者』というスッテッカーが大嫌いだと書いた。いろんな反響があった。

障害を理解しようなら分かる。障害者を愛しているというのは、偽善を通り越して、冷たさだけを感じる。それもなぜわざわざ英語なのだろう。言葉で人間の感情をごまかそうとするくらい、当事者を傷つけるものはない。

異質なものを阻害しようという心理の奥底には、異質なものへの恐れがある。それは自分が抱えている精神の危うさから来るものかも知れないし、自己保存の欲望からかも知れない。

かつて文明国の人間がもたらした天然痘やある種のはやり病が原因で、滅亡した部族や多くの島民がいた。よそ者を排斥する行動は、人間の魂やDNAが持っている自己保存のあらわれかも知れない。

しかし障害を持つ子どもの問題は別だ。自立ありきで障害を考えていかなければならない。障害を周りが理解し、支援ではなく共有を優先しなければならない。

繰り返す。障害者を排斥しようという心理も障害である。

奇声をあげて勉強を邪魔するとか、立ち歩いて集中ができないとかならまだしも、記憶力が悪かろうが、ちょっと風変わりな癖があろうが、顔つきがちょっと変わっていようが、それが何か迷惑になるのだろうか。

僕に言わせれば、訳の分からない香水をプンプンさせているオネイさんや、ところかまわずケータイで声高に話しをしている人のほうが、ずっと迷惑だ。

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2012年12月16日 (日)

基本的なことだけれども

世の中が不景気で、震災があり、放射能汚染が広がり、多くの人達が不安に苛まれている。そんな状況に便乗した開運グッズなどの霊感商品や、宗教団体の高額な加持祈祷などの広告が、新聞や週刊誌等に連日掲載されている。

運がないな、ついていないなと思ったら、3つのポイントを自分で見なおしてもらいたい。1つは、自宅やアパートの掃除や整理整頓。特に仏壇や神棚をチェックして欲しい。

一ヶ月前にお供えした供物が、カビだらけになっているなどということがないだろうか。庭に祭られている石仏や石塔が、犬のうんち場所になっていたり、竹やぶの中に埋もれていたりということがないだろうか。

家を継ぐべき長男や長女が実家を離れ、祖先が祀ってきたものが粗末に扱われているケースが多い。面倒がらずに、然るべき供養は必要な気がする。

2つ目は生活のリズムである。夜は寝て、朝に起きるのが人間の営みである。朝日を浴びる習慣は大切である。夜勤や不定期な仕事をされている方が多いと思うが、少なくとも一日に一度は外に出て、太陽を浴びる時間は欲しい。

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3つ目は言葉の衰退だ。ネガティブな口癖やため息の多い日常は運を運んでこない。掃除をし、朝日を浴び、そして元気な言葉を発する。

数十万の数珠や、掛け軸よりも、ずっと幸運を運んで来るはずだ。実践して見るべし。

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涙が止まらなかった

正月飾りや塾の神棚用の天照大御神の御札を頂きに、今年最後の駒形参りに行ってきた。

Syouzi

駒形神社の例の十字路ではいつものように77の車が停まり、軽トラックが新しくなっても77の奇跡が起こった。

岩手が元気になりますようにと、願掛けの札にしたため、祈りはじめた瞬間だった。駒形様の愛の波動が猛烈に僕を包み込んできた。こんな経験は初めてだ。

急に涙が溢れ出し、僕は神殿の前で嗚咽が止まらず号泣した。

50歳を過ぎた初老のおっさんが、神社の前で号泣する光景を想像してもらいたい。異様な光景だ。自分でも分かっちゃいるが、涙が出てきて止まらなかった。

「大丈夫だよ」という波動が伝わってきた。故郷は大丈夫だよ、そんな山神の声なき声が聞こえてきたような気がした。

鳥肌が立つような、駒形のパワーが溢れてきた。僕は確信した。大丈夫だと。僕の故郷は復活する!

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2012年12月15日 (土)

あなたはいつが幸せでしたか

あなたはいつが幸せでしたかと聞かれたら、僕は今だと答える。間違いなくいつも今だと答える。

毎日神社に行って鳴らす鈴の音は気持ちがいい。毎日出逢う生徒たちの笑顔に幸せを感じる。そして疲れて帰ってきてこたつで眠りこけている息子の顔を見るとホットする。

若いから幸せだとか、年老いたから幸せじゃないということはない。幸福感と年齢は全く関係ない。

「年を取ったら残りの人生が短いじゃないか」と思う方がいるかも知れないが、先が短いがゆえの幸せ感というのもあるものだ。

過去も未来も今日、今のためにある。僕はそう思っている。

生きていること自体に、感謝が出来る人には、きっと怖いものなどないだろうと思う。

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2012年12月14日 (金)

人類の終焉は近い。

お気に入りの曲を聞こうと思い、ユーチューブを開いたら、いきなり某政党のCMが流れてきた。

『原発を推進して、未来のエネルギーの安定をめざします』

いくら公職選挙法に抵触していないとはいえ、僕の音楽を聞くという唯一の楽しみを、胸糞の悪いフレーズで踏みにじってくる政治の暴挙に、ふざけるなよとつぶやいて、僕はPCをシャットダウンした。

僕のもっとも嫌いなもの、それは利己主義の塊が服を着て歩いている政治家と、金取り宗教と、能力が無いのに権力を握って、調子に乗っている輩だ。

どっかの偉いおじいさんがテレビで吠えていた。第9条があるから日本は中国や北朝鮮や韓国になめられ、やりたい放題されているのだと。

日本は近隣諸国からなめられないように、軍事力を強化すべきだと言いたいのだろうが、世界の流れを読み取れないおじいさんを旗印に、日本を動かそうという魂胆もいかがなものだろうか。

お金と人脈を掌握した人間が、言いたいことを言い出したら、いよいよ日本もおしまいだ。第9条が改正されれば、なし崩しに日本も核保有の道をたどってしまうことだろう。

そうなれば、何とかの予言を信じなくても、人類の終焉は近い。

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本日のスケジュール

今日は午前中高校での授業が終了の後、一関市市立金沢小学校で、読み聞かせグループのお母さん方とのコラボで、サンタミニライブをやってきます。

小学校での演奏が終わるのが、3時近くになると思います。そこから塾に戻りますので、僕が塾に入室出来るのは3時40分近くになります。

一応家内が塾を開けておきますが、スケジュルーが強行なため、個人的なアポがとれない状況が生じます。申し訳ございません。

何件か冬期特訓の問い合わせを頂いておりますが、定員の状況は、午前中の中3コースは2名の空きがあります。午後のその他の学年のコースは3名が入れます。よろしくお願い致します。正月勉強会は全く余裕があります。学年に関係なく募集しております。

年末年始の塾のスケジュールについては、塾生の皆様に配布しておりますので、保護者の皆様には確認をお願い致します。

例年になく寒い12月が続いています。風邪や流行っております。体調には十分にお気をつけ下さい。

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2012年12月13日 (木)

受験生のためのスピリチュアルレッスン 4

人は失敗した時、なぜ失敗したんだろうと、失敗した原因に意識がとらわれがちになる。

一見良好な反応のように思えるが、その意識の繰り返しは実は良好とは言えないかも知れない。

失敗をしてしまったなら、それをとにかく認めることだ。原因を必要以上に探ろうとする意識は、確かに自己防衛の手段として悪くはないが、失敗のイメージの残像はポジティブな活動が抑制される恐れがある。

自分の失敗をクリアーに認めることで、あなたの意識は次のステップに踏み込むことが出来る。立ち直るんだという意識が全面に出るはずだ。

失敗したイメージはなるべく早く払拭することだ。過去は変えられない。今に集中することで未来が開けていく。

『失敗は成功のもと』という格言が生きてくるのは、その後のポジティブなアクションがあってのことだ。

頑張ろう!

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2012年12月12日 (水)

ご縁を大切に頑張りたい

自宅から塾までの道のりは18キロほどである。その途中に瀬織津姫が祭ってある神社があって、今年の夏から毎日立ち寄って岩手の復興を、大地の癒しを祈願している。

実は僕の塾は開講してもうすぐ22年になるのだが、その神社のある学区の中学から一人として生徒が塾にやって来ることはなかった。ところが今年は、夏や冬の講習会を含め4名の生徒が来ている。これは偶然だろうか。

かつて願掛けのために他県の神社に行ったことがあったが、その時もその神社のある町から遠路はるばる一関の僕の塾に中学生が通ってきてくれた。

断っておくが、その神社に塾生が来ますようにと願掛けに行ったわけではない。家族内の全くプライベートなお願いをしに行ったのである。

神社の鳥居の佇まいや、社の雰囲気が良くて神社を訪れると、龍神系の神社であることが多い。本当に不思議な御縁である。

神様が導いてくれた子どもたちを、しっかり指導しなければバチが当たる。僕はそんな思いでまた今年も受験のシーズンを迎える。心して頑張りたい。

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貰いっぱなしで、何もお返しが出来ていない

瀬戸内英語学院の山田先生から今年も素敵なカレンダーを頂いた。それからおいしい讃岐うどんまでも。

全く面識がない僕のような不良中年に、大先輩である山田先生に心尽くしを頂き、本当に恐縮しっぱなしである。

山田先生のブログを常日頃読ませて頂いているが、英語教育の真髄が散りばめられていて、いつも目から鱗のかねごんである。

昨年の震災以降、僕のブログを読んで頂いている多くの方々からご支援を頂いた。同業者の塾教師の皆さんから、そして見ず知らずの方からも、津波で被災した子どもたちへ、塾の子どもたちへ、そして僕の家族へと、温かいメッセージとともに、多くの愛が贈られてきた。涙がこぼれる贈り物だった。

貰いっぱなしで、何もお返しが出来ていない状況が心苦しく、切に切に手を合わせることのみである。

またシュタイナー教育関連の多くの人道的支援には、僕は生き方を変えられた。ボランティアで岩手の山中にある僕に家まで来てくれた、福岡のアントロポゾフィー内科医の安達先生。

横浜から何度もいらっしゃって下さったオイリュトミー療法士の石川先生、看護師の鶴田さん。世界中を走りぬいてきた先生方とのお話をさせて頂いた僕は、本当に幸せものだと感じている。シュタイナー教育をやってきた家内に感謝をしている。先生方のケアーにどれだけ小さなお子さんを持つ親御さん方が癒されただろうか。ボランティアで岩手まで足を運んで頂いた先生方には感謝のしようもない。

昨年の秋には、神奈川学心塾のとよ爺先生・GO先生、岐阜県の志道館の美川先生、同じく岐阜の上野塾の上野先生・西国原先生、愛知県四畳半スクールの永田先生、熱海向上館の熊谷先生が、陣中見舞いにあらず、被災地放射能見舞いに来ていただいた。観光に来ただけですよと謙遜していたが、どれだけ勇気を頂いただろうか。

学心塾の保護者の方からまで、心温まる贈り物を頂いてしまった。1度ならず2度も3度も。

もっともっと名前を挙げなければならない方々がいるのだけれども、それぞれの事情でブログに載せないで欲しいというメッセージを添えてきた方々も多い。

野菜にしても食べ物にしても、放射能防御関連の品物にしても、そして昨日山田先生から頂いたカレンダーにしても、「わ~」という声が必ず子どもたちからあがる。

いつか恩返しをしなければならない。自分の命があるうちに、僕は皆様から頂いた愛を、この岩手の大地に、地域の子どもたちに還元しなければならない。今は拙いブログを書き、塾や高校で勉強を教え、神様に祈ることしか能がない男だけれども、必ず救わなければならない子どもたちは、救いたいと決めている。

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2012年12月11日 (火)

いつもより冬が圧倒的にやってきた

新聞の折込に他塾の冬期講習のチラシが入った日は、必ず僕の塾に入会の問い合わせがやって来る。

これは僕の勝手な予想だけれど、他の塾のチラシを見て、僕の塾の講習会を思い出してくれているのだろうと思う。ありがたいことだ。

21年間、一度も夏期講習や冬期講習の折込チラシを入れたことがない。理由はいたって簡単だ。チラシを入れる経済的余裕がなかったからだ。過去形で書いたが、今もそうだ。

今年も冬期講習の定員の半分が埋まった。感謝である。

ところで今日からまた磐井町の堤防下の道路が通行止めとなった。僕の塾の前から、一関一高側に右折はできるのだが、磐井橋から直接曲がる道路はまた封鎖になった。遊歩道やベンチなどが完成し、車道が舗装され通れるようになるのは、来年の3月22日だそうだ。

堤防側の教室の壁をライトアップしようと考えていたが、誰も通らないところをライトアップしてもしょうがない。来春に取り付けようと思う。

それにしても連日の雪と、厳しい寒さが続いている。寒さで肩や首がガチガチだ。

一昨日は塾の周りは白い世界だった。

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駐車場を借りている庭の木々もすっかり雪景色。今年はこの調子だと、冬は長そうである。

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受験生のためのスピリチュアルレッスン 3

疲れたなら自分をいたわってあげること。休息することが必要だ。自分を痛めつけてはいけない。

肉体と精神のバランスが崩れ始めた兆候を見つけることは簡単だ。ため息が出始めたら黄色信号。自分の日常にむかついてきたら赤信号点滅だ。

あなたは自分の選択肢の一つに、休息という項目を作らなければならない。

もしあなたが、休息という言葉を『怠惰』とか『怠け』という言葉と同義語であると感じるならば、自分に対する信頼をかなり喪失している。

休息とは、身体を横たえることや、学校を休むことだけを意味している分けではない。沈み行く美しい夕日をじっと見つめること、好きな本を読むこと、もちろん音楽を聞くことも、スポーツをすることも休息なのだ。

作業することや暗記をすることで、消耗したあなたのエネルギーを取り戻すことは大切だ。きっとあなたの魂がそれを望んでいる。

快楽は肉体を消耗させるけれど、楽しみはエネルギーを充電してくれる。忘れないで欲しい。

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修学旅行のおみやげをたくさん頂きました

塾生の高校生の皆さんより、修学旅行のおみやげをたくさん頂きました。心より感謝申しあげます。

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生八橋とても美味しかったです。それとバームクーヘンも。狐のせんべいも。

僕は京都や奈良には一度も行ったことがありませんが、京都の味覚を思う存分堪能させて頂きました。塾生の皆さんありがとうございます。

おっと忘れてました。竜好きの僕にために、わざわざ龍の置物を買って来てくれた男子諸君、本当にありがとう。

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この恩は、受験指導できっとお返しします。

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2012年12月10日 (月)

アドベントガーデン

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昨日は自宅教室「風と虹」でクリスマス会アドベントガーデンを行いました。シュタイナー教育を学んでいるお母さんとお子さんが、林檎のろうそくを作り、檜葉の葉の螺旋の道に、林檎の灯を置いていきます。

今回座敷に置いた檜葉の葉は、家内がツイッターで、自宅周辺の葉は放射能が心配で自宅内で使えないとつぶやいたところ、関西の方が段ボールで送ってくれたものです。心遣いに感謝です。

で・・僕の役目は、皆さんがろうそくの灯を運ぶ間、ライアーという楽器を演奏する御役目を家内より仰せつかりました。

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僕の自宅は、廊下の気温が外気温と変わらない、農家特有の夏型の家でして、冬の季節、ライアーは音階が繊細で微妙に変わりやすく、奏者にとっては、演奏をするより調弦をするのが大変な楽器です。

なんとかこのハープを弾きこなし、大役を務めた僕はホット一息、昨夜は思わずウイスキーを飲んでいました。

そこへある方より電話が・・・・。

岐阜の志道館の美川先生と上野塾の上野先生が2人で、忘年会中電話をかけてくれたのでした。もちろんハイテンションバリバリで(笑い)。

静謐な雪の日のアドベントガーデンもいいですが、友人のハイテンションも最高ですね。昨日は楽しい一日でした。

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2012年12月 9日 (日)

東京電力福島第一原発事故の影響で廃校

東京電力福島第一原発事故の影響で、東京都多摩市に全校避難している全寮制の中高一貫男子校「那須高原海城中学・高校」(栃木県那須町)が今後、生徒を募集しないことを決めた。校舎の周辺は放射線量が比較的高く、生徒を集めるのが難しいという。在校生の卒業を見届けて廃校になる。 (石井紀代美)

 校舎は、国が汚染状況の重点調査地域に指定する那須町の農村地帯にある。福島第一からは百キロ弱。正門から校舎を見ると、柱や壁に亀裂が入るなど、東日本大震災の爪痕はいまだに生々しい。

 先月下旬、正門前の公道でNPOに放射線量を計測してもらったところ、地上一メートルで重点調査の基準値の毎時〇・二三マイクロシーベルトを上回る〇・五マイクロシーベルト台。地表の芝生上では〇・七~〇・八マイクロシーベルトになった。東京新聞

これは私立の学校だから決断できたことだと思う方が多いと思うが、私立にできることが公立の学校に出来ないはずがない。

教職員の生活がある。それは当然。放射能の影響は間違いなく子どもたちに及ぶ。このことも悲しいかな現実だ。

今だに0.5マイクロシーベルト以上の環境で、勉強や部活の活動を余儀なくされている学校がいっぱいある。0.5どころか一関市内の公立中学校の施設の一部では、昨年10マイクロシーベルトを超え、ガイガカウンターが振り切ったところが数カ所あった。

普通に生徒たちが勉強し、運動をさせられていた。

そんな記事を公開したら、福島の方から、僕らはもっと過酷な環境で生活を強いられているのだから、そんな記事を書かないでくれと、僕のブログにコメントが入ってきた。発信地域を見ると明らかに福島の方だった。

福島の第一原発は、必死の作業が日夜行われているが、僕の所に寄せられる映像や状況を見ると、水蒸気は連日吹き上げ、放射能の放出は全く止められていない。

テレビは選挙の話と、紅白に誰が出るとか出ないとか、どうでもいいような年末の話題ばかりだ。薄氷の上の希薄な日常を、まるで忘却の彼方に追いやって、知らぬふりをしているテレビやマスコミは、もう完全に生きる屍と化している。残念だ。

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受験生のためのスピリチュアルレッスン 2

あなたは自分を自分でコントロールできるすべを持っているだろうか。あなたは自分の長所や欠点を分かっているだろうか。

法律は未成年者に、親の同意を求めてくる。しかし本当はあなたは、あなた自身で意思決定をしなければならない。

親の意見や家族の意見を聞くなと言っているのではない。あなたが自分で決めたことに、全身全霊でチャレンジすることが、一番成功に近づく早道なのだ。

あなたが決めた道は、あなた自身の道であり、誰もあなたの道を遮ることは出来ない。

いつもいつも意思決定を他人に委ねている人は、他人の意志に動かされるだけではなく、他人の思考に、言ってみれば憑依されて行く。

人間に憑依してくるものは魑魅魍魎のたぐいだけではない。他人の嫉妬、猜疑心、期待、ありとあらゆる他人の波動が、あなたに押し寄せてくる。まるで津波のように。

自分の意志を宙ぶらりんにしている日常が続けば、あなたは間違いなく他人の思考に揺さぶられる。世間体という幻想や、金銭的誘惑や、夢と言う名の麻薬に足元をすくわれる危険度が増大するのだ。

自分をコントロールするエネルギーは、決断力だ。判断を誤るかも知れないという不安が、いつも人生の潮流を邪魔していく。

もう一度繰り返す。不安が訪れるのは、他人に意思決定を委ねているからだ。逃げてはいけない。あなたが決めた道は、誰も邪魔が出来ない。なぜならあなたは、唯一のあなただからだ。

あなたの良さを知っているのは、あなた自身である。

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美川先生の強引な拉致が・・・・

この写真は何でしょうか。

正解は塾の自習室です。芸術性というのか感性の放射というのか、僕は度肝を抜かれた。

この塾の代表は、熊谷先生と言って30代のバリバリの塾屋さん。彼は向上館という塾を熱海で営んでいる。

熊谷先生は『向上館から愛を込めて』というブログを日々アップしていて、全国塾ブログランキングでいつも上位に君臨するブログなのだが、彼が2年前に僕のブログにコメントをくれた。

実は彼は一関市の出身で、ご両親は市内に現在お住まいになっている。その熊谷先生が1年半前に僕の塾を訪れてくれた。酒を交わしよもやま話に花が咲いた。

その記事をアップしたところ、岐阜の志道館の美川先生が、熊谷先生に電話を入れて、強引に拉致し(爆笑)、その出会いがきっかけで、岐阜の上野塾の上野先生との学習特訓が企画されたり、僕のブログの師匠である神奈川県の学心塾のとよ爺先生との交流が深まったりと、ブログが縁で始まった塾屋の輪が広がっていった。

彼は熊谷家のご長男なわけで、地元一関に戻って塾を開講するという選択肢も0じゃなかっただろうと思う。

かくいう僕も、長男の宿命で東京の進学塾を辞めて岩手に戻って来たわけだけれども、こうやって細々ながらも、一関で塾をやらせてもらってきた。

もし熊谷先生のような感性が、一関で爆発したならば、僕のような個人塾は霧散していただろうと思う。

熊谷先生がライバル塾でなかったことに、正直小心者のかねごんは、ほっとしている。

赤を基調とした情熱的な色彩は、きっと熊谷先生の内的情熱を表しているのだろうと思う。先生とは昨年の秋にお会いしてからご無沙汰しているが、ぜひまた近いうちに彼とお逢いし、彼の経営哲学を学びたい。

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ミンダナオ島で多数の犠牲者

【マニラ時事】フィリピン国家災害対策本部は8日、南部ミンダナオ島を襲った台風24号による死者が459人に達したことを明らかにした。532人が依然として行方不明で、死者・行方不明者数は約1000人に上っている。アキノ大統領は国家災害事態を宣言した。
 4日に台風がミンダナオ島を襲ってから4日間が過ぎたが、洪水や土砂崩れで道路が寸断され、捜索作業や救援物資の配布が難航。一部地域で停電や断水、通信の途絶も続いてる。アキノ大統領は7日に被災地入りして、被災者を見舞うとともに、被害が拡大した原因を検証し、再発防止策を講じる考えを示した。
 被害が甚大だったミンダナオ島東部のコンポステラバレー州と東ダバオ州の死者は410人を超えた。全半壊した家屋は約3万8000戸で、21万人以上が避難生活を余儀なくされている。インフラや農業分野の被害額は約42億ペソ(約84億円)に達した。

世界の各地で自然が狂いだした。日本から始まった大震災が、様々な形を変えて世界に波及している。

昨日の地震が来て、例の頭痛が終わるかと思っていたら、まだ続いている。今夜は親しい方々との忘年会があったが、酒が飲めず、ノンアルコールビールに終始した。楽しいひとときではあったが、どうも風邪ではない頭痛が気がかりで、胸騒ぎがする。

福島の原子力発電所は大丈夫だろうか。友人の小林先生もブログで書いていたが、福島第一原発の4号機の使用済核燃料プールに何かあれば、もはや逃れるすべはない。

震度5強の地震が直撃すれば、もはや東北の日常はなくなるだろう。

台風で犠牲になったミンダナオ島の方々のご冥福を心より祈りたい。災害に対する対策は急務を要する。選挙戦の中、拡声器から毎日怒号のような名前の連呼が聞こえてくる。

本当はこんなことをやっている場合ではないような気がするのだが、僕が不謹慎なんだろうか。

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2012年12月 7日 (金)

受験生のためのスピリチュアルレッスン 1

この地球上であなたと同じ人生を歩む人は一人としていない。似た指向性や感性を持ち得る同胞はいても、あなたは唯一のあなた自身であり、あなたそのものなのだ。

そのことを自覚すれば、間違いなく人生は変わって行く。今あなたが抱えている悩みも、あなたがやらなければならない課題も、あなたがあなたであるがゆえの存在理由として、あなたが手にしている全てだ。

他人を観察しても、どんな本を読んでも、最大公約数的な思考は手にできるかも知れないが、自分を理解したつもりにならないことだ。言葉を替えれば、大人びてはいけない。なぜなら自分を理解したと思った途端に、自分の枠を作ってしまうからだ。

もう一度言おう。あなたはあなたであって、他の誰でもない。あなたの思考する世界を、他人が模倣できても、誰もあなたにはなれない。

周りの情報や比較で、自分を決めつけてはいけない。あなたは間違いなく未知数な存在だ。

将来のプランを持つことで、あなたの未知数は具体性を現す。プランを描いていない人を、応援することは、きっと神様でも難しいだろう。

想像は創造だ。頑張って欲しい。

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大きな地震だった

福島第二原発1号機で、17時23分、地震後に運転員が圧力の動き見てて、やや不安定な動きに感じ、運転員の判断で、念のためにSGTS(非常用ガス処理装置)を手動で起動したことが明らかになりました。「異常はない」という発表は嘘で、実際には、異常があったということになります。 

 

 今日の地震の後、上のようなメールが僕のPCに送られてきた。事実ならば、またかなりの量の放射能が放出された可能性がある。

 それにしても大きな揺れだった。塾生を外に避難させた。誰も怪我がなかったことは幸いだった。教室に飾っていた額縁が落ち破損した。二階教室の壁に若干の亀裂が生じた。

 昨日僕は頭痛がして朝起きれず、9時まで寝ていた。自宅教室の日だったので、家内は起きだして来ない僕にブチ切れていた(苦笑い)。風邪だろうと思っていたが、咳が出るわけじゃないし、鼻水もでない。案の定今夜、震度5、マグニチュード7.3の大きな地震がやってきた。

 東北では電車も新幹線もすべて止まった。修学旅行中の高校も多かったと思うが、大丈夫だったろうか。

 海岸線は津波警報が出され、緊張が走った。幸いにも1メートルの津波だったようだが、この寒い中、緊急避難した住民の方々は大変だったはずだ。

 もう地震は懲り懲りだ。

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2012年12月 6日 (木)

鳶は鷹を生まない

忘却の彼方に追いやってしまった多くのことを蒸し返してもしょうがないかも知れないが、人生というのは恥の堆積の集大成のようなものだと僕は思っている。

自分の人生を振り返ってみれば、そこには無数の失敗や恥の塊が僕を覆い尽くしている。自分は一体何をやってきたのだろうと、ため息が出る。

夢追い人と言えばカッコがいいが、現実逃避ばかりをやってきた自分の人生は、とてもじゃないが及第点には程遠い。

自分の失敗の轍を息子たちには踏ませたくないと思う親御さんは多いようだけれど、僕は息子たちの教育には全くと言っていいほど干渉はしてこなかったし、今もしていない。

自分の人生を振り返って、とてもじゃないがいくら親だからと言って、やれもしなかったことを子どもに要求することなどできやしない。

鳶は鷹を生まない。

塾の先生をやっていようが、高校で講師をやっていようが、僕は勉強が出来る人間じゃないいし、優秀な大人なんかじゃない。

勉強ができない人間だからこそ、勉強の必要性をいやというほど知っている。それだけのことだ。人間は死ぬまで努力だと思う。人間は出来ない奴こそ勉強しなければならないのに、今の子どもたちは出来ない生徒ほど勉強をしない。うちの息子もだけれど・・・。

勉強をする前に果てしない荒野を見て、怖気づいてしまうのだろうか。そこには一回きりの人生だという諦観があるのかも知れない。

転生を繰り返すことに何の意味があるなだろうと、かつて生徒に質問されたことがある。人生なんて一回きりでいいと。

一発で輪廻転生から解脱できるならそれに越したことはない。さすがに楽天的な僕も、そうだねとは言えなかった。

人生はそんなに甘くないよ、なんて常套句を使うのも大人気ないが、お釈迦様や天使のような生き方をすることはたやすいことじゃない。

せめて自分の潜在能力の3パーセントでいいから、生きている間に活用出来れば御の字じゃないだろうか。

謙虚に努力は必要だ。

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2012年12月 5日 (水)

異界の引導者・田口ランディの世界

新刊が出ると必ず買って読む本がある。田口ランディさんの本だ。

僕と同世代の作家だ。彼女の小説に登場する主人公は、いつも希薄で、それでいて心の深遠をえぐるような鋭さを含有している。

壊れそうなハートは、生きる懐疑を抱え、必死に生を貪ろうとする。僕は田口ランディの世界にある種の狂気を感じるのだが、その狂気が、なぜか心地いい。

彼女は常に死者と向き合っている。パラドックス的に思えるかも知れないが、それが逆に生のなまなましさを読み手に与える。死ぬことが分かっている存在なのに、どうして人間はもがき苦しんで生き抜こうとするのか。疑問を突き詰めると、ふっと狂気が忍び寄ってくる。

彼女の作品は麻薬のように、脳髄の秘部を刺激してくる。日常の世界と隣り合わせに存在する死の世界。すでに存在しないはずのものが、僕らの日常を監視しているような感覚。五感だけでは説明できない風を感じる時、僕らは自分の存在の希薄さを実感する。まるで彼女の小説の主人公のように。

富士山やバリ島や屋久島などの、神々しい場所の異界から、彼女は異質なエネルギーを強引に引きずり出してくる。まるで文字が呪詛になり、神様を呼び起こしているような感覚だ。

僕は教室でよく高校生に話す。

「人間は二通りいる。かなり変態な人間と、変態な人間だ」

僕らは正気な存在だと思っているのは、ひょっとしたら幻想かもしれない。自分の日常の思考と客観的に対面して、発狂することが起きないのは、僕らが変態だからだ。僕はそんなふうに感じている。性欲も食欲もそして生存欲さえも、僕らの慎ましさとは対局のところに鎮座している。

昨年の夏僕は田口ランディさんを見かけた。早池峰神社の神楽祭りの夜だった。瀬織津姫が僕を導いてくれたのかも知れない。

あの鬱蒼とした境内での神の舞手の姿が、いつか彼女の作品に形となって現れるだろう。あの晩、魂がスライドするような空間の静謐さのなかで、僕は間違いなく山の精霊に出会った気がした。異界が彼女を呼び寄せたのか、彼女が巫女となって山神を下ろしてきたのか定かではないが、田口ランディの作品にはそんな力を感じる。

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2012年12月 4日 (火)

ピアノがうまい生徒は、英語の発音も上手だ

僕だけが思っていることかもしれないけれど、音階のドレミファソラシドってピアノの製造会社が勝手に決めた音階であって、自然界にある不安定な音を無理やり固定化した音階じゃないだろうか。

譜面にしたり、みんなで演奏しやすいことは確かだろうが、♭でも♯でもない音を黙殺した音階のような気がする。

だいたいすべての音を譜面に起こしてしまおうと言うのは、人間の暴挙であって、なにか大事な音を忘却させるための陰謀じゃないかとさえ思うことがある。僕の勝手な妄想だけれど・・・、

昨今の親は、子どもに絶対音感を身につけさせようと一生懸命ピアノを習わせる。ぜんぜんピアノが弾けない僕がいうのもなんだけど、譜面が読めなくても譜面が書けなくても、今はpcに適当に肉声で音を入れ込むと譜面がプリントアウトされてくる時代だ。

僕も譜面が読めないし書けない。でも曲を作ることはできる。音楽の教育を受けたのは学校の音楽の時間だけ。ギターの弾き方は適当に教本を読んで覚えた。

でもその独学は、英語にも役だった。語学は音楽だと気づいたのは、僕の人生にとって大きな収穫だったと思う。

今日のブログはピアノの悪口を言っているように思われるかも知れないが、実はピアノの効能は大きい。

音感がいい子どもは英語の覚えが速い。カラオケで歌を歌わせて音痴な人は、語学はダメだとは言わないが、苦労はするだろうなと思う。

ちなみに、ピアノがうまい生徒は、英語の発音も上手だ。これは30年間の僕の経験知だ。ギターリストもそうだ。ひょっとすると指先の動きと言語野を司る脳の働きは、リンクしているのかも知れない。

僕もピアノが弾けたなら、違った人生を歩んでいたかも知れない・・・・。

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頼むよ自分の身体という感じである

なんとか腰痛も治まったので、今日は朝からスコップと鋤を手にして、家の周りの水路の修復作業に約1時間半汗を流した。

朝方の土砂降りで、ぬかるんでいたので、かえって作業ははかどった。これから雪の季節となると、家の軒下は雪が積もる(下の写真のような状況になる)。水路が詰まっていると解けた水が床下に浸入してくる。故この時期毎年の恒例土木作業である。

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(もうすぐこんな風景がやってくる)

今日はこれから1時間高校での英語の授業がある。その前に、塾によって冬期講習の看板を備え付ける予定だ。

次から次へとやることが覆いかぶさってくる感じだが、なんとか今年中にやるべきことはやってしまわなければならない。来月に近づいたセンター試験と、中学入試の対策がまずは優先課題、次が冬期講習の教材の準備だ。

まさに師走である。ここからいわゆる本領発揮というところだが、持病の喘息と痛風の発作だけは何としてでも阻止しなければならない。頼むよ自分の身体という感じである。

さあ今日もいざ出陣だ・・・・。

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2012年12月 3日 (月)

放射能に対する耐性など人間は持ちあわせていない

福島の子ども達の間で、高い割合で甲状腺の異常が認められても、断固として放射線の影響を否定する医療専門家は、良心の呵責というものがないのだろうか。もしくは本当に放射線の影響ではないと信じているのなら、その根拠は何なのだろうか。

一関に住んでいる知人たちの何人かは、子どもに内部被曝をさせてはいけないと、食べ物に細心の注意を払っている。それでも尿検査をするとセシウムが検出されることに、嘆き哀しんでいる。考えられる原因は、給食しかないと断言する親御さんもいる。

子どもが風邪を引いて咳が出始めると、病院の薬を飲んでも2週間も3週間も咳が止まらないと訴える親御さんも多い。僕も高校に勤めているから分かるが、震災後保健室に駆け込む生徒の数が増えている。免疫力が低下しているのだろうと思う。

広島原爆の数倍の放射能が東北全土・北関東にばら撒かれて、なんともないというほうがおかしいのである。

東北に住む多くの子どもたちの健康被害は、全く全容が明らかになっていない。尿から検出されるセシウムの量がどれほどになれば危険値なのか、それさえも公表されていない現実の中で、小さな子どもを持つ多くの親御さん達は不安に苛まれている。

「タバコを毎日吸ったって、80歳、90歳まで元気な人がいるんだから、放射能だって個人差があるんじゃないの」そんな意見も多く聞く。

しかし、タバコと放射能を一緒にしてもらっては困るのである。タバコは自分たちの意志で吸っているのだろうが、放射能は原子力発電所が爆発してもたらされたものだ。自然界にあっていけないものだ。放射能に対する耐性など人間は持ちあわせていない。

原子力発電を安全でクリーンなエネルギーだと主張し、導入した政府と、その原子力の安全を確保しないまま稼働してきた東京電力に全責任があるのである。そしてその尻馬に乗って、多額のお金をもらい、報道管制まがいの映像を流し続けたテレビにも大きな責任がある。もちろん新聞もだ。

選挙のためなら、原子力0も、消費税廃止も、どんな嘘でも平気でつく輩たち。過去の歴史が証明してきたではないか。僕らはもういい加減に騙されてはいけない。

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2012年12月 2日 (日)

合格絵馬

今年も受験生全員に合格絵馬に名前を書いてもらい、塾の神棚に奉納した。

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今年の絵馬は中尊寺の絵馬にさせて頂いだ。僕は毎年直感で絵馬を選ばせてもらっている。昨年は、空海さんパワーをお借りしたし、その前は慈覚大師さんのパワーを拝借し、今年は最澄さんのお力にすがらせて頂いた。

僕は絵馬を選ぶ時は、どこそこのお寺や神社と言うよりも、その宗派や霊山を広げた開祖その人に祈願することにしている。平泉中尊寺はご存知天台宗、開祖は最澄さんである。

ところで余談であるが、平安仏教の覚え方で僕が塾でいつも教えている語呂合わせ。

真空パック天澄み渡る 真言宗・空海、天台宗・最澄を覚えるにはいい語呂合わせだと思うのですが、いかがでしょうか。

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師走最初の日曜日

今日は午前中中学生の卓球の指導をした後、午後庭先にチュリップ畑を作り種を植えようと、久しぶりに鍬を手にして悪戦苦闘をしていたら腰をやってしまった。

腰痛を引き起こした原因はまだある。秋以降調子に乗って、頻繁に晩酌をしていたので、体重が5キロほど増え、身体が鈍っていた。自分の不摂生である。

温泉にでも入れば、腰の痛みも和らぐかもしれないと、夕方、近くの温泉に女房と行ってきた。大盛況の賑わいだった。500円玉でくつろげる温泉は、どこも日曜日となれば混んでいる。僕は人もまばらな露天風呂に入った。

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寒い!しかし外気の寒さと湯船の熱さが絶妙のリラクゼイションを醸し出し、だいぶ痛みも引けた感じがする。こうやって正座をしてPCを打ち込めているので、きっと大丈夫だろうと思う。

師走である。昨年の震災の年は、あけましておめでとうの気分ではなかったので、一枚も年賀状を出さなかった。今年は年賀状はまだ買ってはいないが、年賀を出すつもりではいる。

昨年出さなかった分、今年は書きまくろうと思うのだ、果たして時間がとれるのか、ちょっと不安ではある。奥の手は知人の印刷屋さんに頼むという手段があるわけだが、かなり濃厚だ。

来年は巳年、貧乏神を駆逐し、金運にあやかりたいかねごんである。

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2012年12月 1日 (土)

奇跡が創造されている

ありふれた日常という表現があるけれど、よ~く考えてみれば、そんなものはない。

毎日毎日が全く違う一日で、たとえ部屋に閉じこもっていても、毎日同じような天気が続こうとも、ありふれた日というのはない。

時の流れは生きとし生きるものを流転させ、降り注ぐ日の光は日々新たな歴史を作っていく。世界のどこかで、宇宙のどこかで、毎日どころか、一瞬一瞬に奇跡が創造され、命が生まれ、命が育まれ、命が召喚されて行く。

喜びの歓喜や、悲しみの慟哭は、人間のまさにありふれた感情の発露ではあるが、宇宙の営みそのものだ。

この時代に生まれた偶然は、実は偶然ではなく、一人一人が目に見えない愛の糸で手繰り寄せられた、宇宙の光や宇宙の意志の織りなすタペストリーであり、絵模様だ。

それが分かれば、他人を傷つけたり排斥することが、自分を傷つける行為でもあることが分かるはずだ。

つずれ織りなす人生の人間模様全てが、一人一人の想いが形作る連続性の絵模様であり、言葉が、視線が、そして想いが錯綜し、現実が構築されて行く。僕はそんなふうに考えている。

ありふれた出逢いも無いし、ありふれた人生なども無い。全てが精密なコンピューターの計算のごとく、人生が彩られて行く。

「俺はこんな人生を望んでなんかいない」そんな声が聞こえてくる。

表面的な意識はそうであっても、無意識(魂)が何かの意図を目的に、ある種の学びを選択している可能性もあるのではないだろうか。

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