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2012年11月 5日 (月)

一関修紅高校男子バレー27年ぶりの栄冠

「春高バレー」の愛称で親しまれている「第65回全日本バレーボール高校選手権大会」への出場権をかけた県予選会は4日、青森と岩手両県で男女の決勝が行われた。

 青森の決勝では、男子の五所川原工が弘前工を3-1で下し7年ぶり5度目、女子は弘前学院聖愛が三沢商にストレート勝ちし8年連続10度目の全国大会出場を決めた。

 岩手の決勝では、男子の一関修紅が不来方(こずかた)を3-1で破り27年ぶり7度目、女子の盛岡女は高田をストレートで退け、3年連続19度目の全国切符をつかんだ。

 全国大会は来年1月5~7日が埼玉県のさいたまスーパーアリーナ、準決勝と決勝は12、13日に同県の所沢市民体育館で行われる。

                   ◇

 ■戦略通りの展開 一関修紅

 勝利の瞬間、こぶしを突き上げた選手たちの目に、うれし涙がにじんだ。「おれたちなら、絶対勝てる」。そんな信念が、全国大会という新たなステージにチームを導いた。

 「戦略通りの展開だった」。高橋昇禎(のりよし)監督はこう振り返った。不来方のエース・石ケ森智哉(2年)の攻撃を、身長180センチを超える選手らが3人で徹底的にブロック。焦りが不来方のミスを誘い、流れは序盤から自分たちに傾いた。

 今年の高校総体県予選の決勝では力が出し切れず不来方に大敗。雪辱を果たそうと、レシーブや体力的な下地作りに力を入れてきた。成果もあってか、笹川政一(2年)らの鋭いスパイクやリベロの活躍も光り、すきを見せなかった。

 佐々木誠主将(3年)は「思い切り良くできた」と話すが、目標はあくまで「全国で勝利すること」だ。高橋監督は「やっとスタートライン。全国にも岩手は強いと言わせたい」と話した。(渡辺陽子)産経新聞

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一関修紅が前回全国大会に出場したのはもう27年前、そう言えば僕が東京の私塾を辞めて岩手に戻ってきた年だった。様々な記憶が蘇って来る。その前年はバレーではないが、岩手代表の大船渡高校が甲子園で大船渡旋風を巻き起こした年だった。

優勝を手にできたのは、選手達の努力であることは間違いない。昨年の震災で使えなくなった高校の体育館、担当の職員はじめ先生方は練習場の確保に大変だった。いろんなハンディーがあったからこそ、勝ち得た勝利だったのではないだろうか。

今朝の職員室や廊下は、昨日の優勝の余韻がのこる雰囲気の中、先生方も生徒もなんかほっとした感じが漂っていた。授業もいつもより集中と元気があった気がする(笑い)。

来週は定期テストが始まる。僕も問題を作らなければならない。頑張るか!

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