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2012年11月10日 (土)

世界の核廃棄物を六ケ所村に?

青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場で、韓国など海外の使用済み核燃料を再処理する「国際化」構想について、韓国を代表する原子力専門家の張舜興前韓国原子力学会会長(韓国科学技術院教授)は10日までに「核不拡散の観点から、ためらいがある」と述べ、韓国の参加は困難との見方を示した。ソウルで共同通信のインタビューに応じた。

 六ケ所再処理工場の国際化は将来、韓国やベトナムなどの使用済み燃料を処理して返還する構想。今年5月、民主党の細野政調会長(当時は原発事故担当相)の私的検討会が提唱し、先行きが不透明な日本の再処理路線の生き残りを図る選択肢として注目を集めた。東京新聞

民主党の細野政調会長は、とうとう政府の闇の本音を語ってしまったようだ。天文学的な数字になってしまった国債の借金を、核の再処理で賄おうなどと考えているんじゃないだろうか。

東北が放射能に汚染されたついでに、世界から厄介者を集めて来て、一儲けしようなどと考えているならば、残念ながらそれは叶わぬ夢だ。

なぜなら間違いなく日本そのものがなくなってしまう。ジ・エンドである。

政治家さん達の頭の中は、今夜どこの料亭で飲もうかということで一杯で、日本の危機的状況なんてどうでもいいのだろう。哀れだ・・・・

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コメント

よく、原発は隠れ核武装と言われますが、日本はNPTの関係上、核は持てないそうです。核は持つ場合は北朝鮮のように突っ走るか、国連や五大国、主要国と手打ちをするしかないとか、、、だいたい、誰が出入りしてるのか分からない場所で核武装なんかされたら困りますよ。

(かねごん)
まっしゅ様コメントを頂きありがとうございます。
島国の日本は、テロや侵略の防御が島国故に手薄です。
未だに鎌倉時代の元寇の時のように神風に頼るような風潮があります。
国を守る事ことは国民と国民の財産を守ることです。内部崩壊をしてはいけません。

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