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2012年10月21日 (日)

100%の大衆を喜ばせようとする商売ではなく、20%の人達を満足させる仕事をやれ

何か仕事をするなら、100%の大衆を喜ばせようとする商売ではなく、20%の人達を満足させる仕事をやれ。そんなフレーズを昔何かの本で読んだ気がする。

塾をやって来てまさにそのことを実感する。地域の方々をみんな味方にするポリシーは無理だと思う。ちょっと歪んだ感性で(・・笑い)、自分の嗜好を理解してくれる方がいれば、それで十分な気がする。

一流大学を出た先生が指導する塾じゃなければならないという人がいるだろう。月謝は高いほうが、いい指導をしてくれるはずだという人がいるだろう。塾は大手の塾じゃなければならないと思っている人がいるはずだ。

僕の塾は全くの真逆だ。僕は3流どころか4流大学だし、零細個人塾だし、月謝は安い。こんな塾だけれど、なんとか22年やってきた。売りは、人情と敷居が低いことだろうか。誰でもWelcomeである。

音楽と卓球と山と、宮沢賢治作品を愛する禿げた中年おやじである。

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ご覧の通り、田んぼで長靴が似合う、メタボおじさんだ。春と秋には花粉症に苛まれ、痛風の薬と胃腸薬が手放せない気弱なおじさんである。

何を勘違いしたのか、5年半まえからブログを書き始め、調子にのって毎日妄想癖の日記を書いている。自分でも笑ってしまうが、しょうもない男である。

自由気ままな風来坊が故に、僕のしょうもなさに付いていけない人もいるはずである。心からごめんと言いたい。

一番困っているのは、この風来坊癖が止まらない僕の家族かも知れない。大衆に迎合出来ない性格は、きっと直らないだろうと思う。ドンマイだ。

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