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2012年10月21日 (日)

朝夕刊 いちゆるーいちのせき

ツイッターでお付き合いをさせて頂いている、餘目さんというプロカメラマンの方がいる。餘目さんは朝夕刊 いちゆるーいちのせきという新聞を発行していて、いつも面白い情報を提供してくれている。

彼は一関市内で活躍しているフリーカメラマンなのだが、浅からぬ縁がある。僕の息子たちもだいぶ大きくなり、背丈を越されてしまったが、小学、中学の入学記念の写真のシャッターを押してくれたのが餘目さんだった。そして僕ら夫婦が初めて仲人をさせて頂いた時の結婚式の記念写真を撮ってくれたのも彼だった。

さらに偶然は続く。ちょうど僕が市内の私立高校に講師としてお世話になった年から、餘目さんが卒業アルバムの制作を担当し、生徒たちの写真を撮ってもらっている。彼が撮る生徒の個人写真は、自然な笑顔をキャッチしているということで大好評だ。

僕はデジカメになる前、よく一眼レフを片手に登山をし、山の風景を撮りまくったが、デジカメになってからは、どうも写真を撮る慾望がなくなってしまった。アトランダムに写真を写しては、消去してしまうあの無常の感覚が、どうも気に入らないかねごんである。

気に入った一瞬をキャッチする緊張感が軽減してしまったデジカメの安易さに、興味を失ってしまったのかも知れない。

僕の場合はケータイも持たないので、最近はよほどのことがない限りシャッターを押すことがなくなってしまった。ブログで使う写真の殆どは、女房に撮ってもらうか、彼女のパソコンのストック写真から拝借してるものばかりだ。

その点プロのカメラマンは、写真を撮ることが仕事なわけで、フイルムがどうの、デジタルがどうのと、僕みたいに駄々をこねるわけにはいかない。常にアグレッシブに被写体に向き合わなければならないのだろうと思う。

カメラマンというと、やたら無精ヒゲをはやしたり(人のことは言えない僕だが・・・)、さもカメラマンという風貌をしている方が多いけれども、餘目さんは清々しいお兄さんという感じである。10年間まったく年を取った形跡が感じられない方だ。僕のように激変してしまったおやじからみると羨ましい。

まだ先の話かも知れないけれど、息子の結婚式の時には、ぜひ彼に写真をお願いしたいと思っているかねごんである。

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