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2012年9月25日 (火)

無いコマは振られない

昨年の夏前は、雨が降ると線量計の値が上がった。そして今は、雨が降ると線量計の値が下がる。

刈り取った草が焼却された今年の夏は、風が吹くと線量計の値が上がる。一関市は全域の公園の除染を決めた。しかし山沿いの場所は、放射能の値が高かろうが低かろうが、除染ははっきり言って無駄だろうと思う。

除染を行うことで、地元の土建業者にお金がおり、そこで働く人の仕事が確保されるという点においては無駄ではないだろうが・・・・

四方八方を山で囲まれている地域は、いくら除染したところで、雨が山のセシウムを里に運び入れ、乾けば風が放射能物質を拡散する。放射能値の高い場所には、小さい子どもを近づけない、遊ばせないを徹底するしかない。

何度も警告をしてきたように、被曝が心配で心配でしょうがない人は移動すべきである。放射能なんて気にしないと豪語する人は、せめて自分の加入している保険を見直し、将来の万が一に備えるべきである。

癌になったら国が補償するだろうなんて思ってはいけない。裁判所に訴訟を起こさない限り、国はだんまりを決め込むし、ひょっとすると無視するかも知れない。

薬害エイズもそう。水俣の時もそう。歴史が証明している。

しかしである。人生はピンチの時が逆にチャンスである。不安と猜疑心が錯綜する時代だからこそ、間違いなく人間の魂は進化する。

努力は幸福を創造する最大のアイテムだ。「何も気にしない人が楽よね」という声を聞くが、決してそんなことはない。自分の命を防御することは、未来に生まれ来る人を救うことになる。

自分が生きると決めれば、生きていくのだ。自分がダメだと思ったらダメになる。無理をしなくていいのだ。自分が出来る範囲で、最大の努力をすればいい。

金が無くったって、仕事が無くったって、あきらめてはいけない。最高の時が続かないように、最悪の時も続かない。最悪が続いていたらラッキーだと思えばいい。必ずあきらめなければ怒涛の運気がやってくる。あきらめないことだ。

聖書にもあるように、空を舞う鳥たちは、明日の食料や宿を心配などしない。すべてが鳥たちのために用意されている。それが神心だ。僕らはヤワじゃない。大丈夫生きる糧は必ずある。

毎日放射能値を気にし、天気を気にし、ツイッタを眺めてはため息をついている暇があったら、働いて働いて引っ越すお金を工面すればいい。引っ越す気がないのなら、心配する振りなどやめて、明るく前向きに暮らせばいい。きっと免疫力があがり、判断力も増すだろう。

無いコマは振られない。

子どもへの放射能を心配した友人家族が、沖縄に一関から引っ越した。自宅の押し入れを、子どもたちのためにかいぞうしてもらったり、看板を作ってもらったり大変お世話になった友人家族だ。元気に暮らしているようだ。沖縄のパワーにあやかろうと、自宅の神社の狛犬を、ことしの春先にシーサー狛犬にした。

なんだか知らないけれど、そうしたら瀬織津姫やら弁財天やら十一面観世音菩薩やら、神様が一杯まわりにやってきた。頑張れということだろう。僕は頑張る!

さて僕は家内に内緒で旅行を計画している。お金はないが、計画を決めたらなんとかなるような気がする。どこに行くかって?10年ほど前から行きたかった場所へ、気ままな一人旅である。

これで来月の23年目の軽トラックの車検は決まりだな。車の買い替えはおわずけだ。そう言えばテレビも調子が悪い。壊れたらもう見なければいい。NHKの受信料も払わなくていいし、ラッキーだ。

明日は高校の授業が1時間目だ。寝よう!

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