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2012年9月 8日 (土)

時計のうんちく

ケイタイを持たない僕は、その代わりと言ってはなんだが、少しだけ時計にこだわりを持っている。

安物買いのなんとかで、デザインやかっこ良さに騙されて、ついつい時計を買う癖があって、この年になるまで、いろんな時計を身に着けてきた。

デジタル時計・自動巻き・電波時計・懐中時計などなど。百姓仕事をやる僕にとっては、時計が気の毒と言えばそうなのだが、ことごとく壊れて行く。ひどいのになると1ヶ月も持たなかった。

あと悲しいのは、電池を交換したら、時計本体よりお金がかかった時だろうか。そんな時計は、時計だけにほっとけい・・・・・失礼しました

実は壊れ去って行った時計の中で、唯一勝ち残った時計がある。22年前に今の塾を始めた時に、記念に買ったセイコウの腕時計だ。今見ると30の男が買ったにしては爺臭い時計だが、セイコウと成功を語呂合わせにして、自分なりに塾をやって行く勇気を鼓舞したつもりの時計だった。残念ながら今は使っていない。

そんなプチ時計マニアの僕が、ようやくたどり着いた時計がある。これだ。

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セイコウのAGSという時計なのだが、この時計は電池式でも無ければ、自動巻きでもなく、ソーラー時計でもない。自動発電式時計だ。

電池の交換が不要なので、時計を開放することがないので防水力は抜群で、ソーラー時計のような繊細さはないが、一応電気式時計なので、自動巻きのような時間の狂いもない。そしてなんといってもタフだ。

もう2年半使用しているが、僕のハードな日常の中で、完璧なまでの完成度を見せつけている。

この時計はリサイクルショップで買った。市場価格の6分の1だった。自分では電池式の時計のつもりで買ったのだが、電池を交換しようと思い、時計屋さんに持って行ったら、自動発電式時計であることが発覚した。

きっと失くさいない限り、この時計が僕にとって最後の時計になるかも知れない。それほど気に入っている。

時計に興味がない方には、全くつまらないブログだったろうと思う。失礼しました。

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