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2012年9月24日 (月)

久しぶりの卓球

僕は自分のことを5年間も書き綴ってきたものだから、ほとんど隠し事がない。毎日使える小遣いの金額から、頭の悪さまで世間に筒抜けである。

書き始めた当初、家内や息子たちに「あまりプライベートなことは書かないでよ」と注意や脅かしをされた(笑い)。今は完全にあきらめたようで、家族写真を載せない限り、ほぼ検閲を受けないで済んでいる。

僕が全く面識がない方から、フレンドリーに声をかけられることがある。僕のことを何かと知っている(・・笑い)。『ブログを書いているかねごんさんですよね』と念を押されれば最後、白状するしかない。乗っているおんぼろ軽トラック。そして無精髭に禿頭。バレバレである。

ところで昨日は久しぶりに卓球をやって汗を流してきた。3年生も受験勉強の忙しい中、県大会を決めた後輩のために練習に付き合ってくれて、本当に助かった。

ずっと日曜日は試合のベンチコーチが続き、自分がラケットを握ることがなかった。中学1年生の初心者君に、サーブの出し方、腕の振り方などを伝授し、そこそこの汗をかいてきた。

午後に墓参りに行くつもりが、あいにくの土砂降り。午前中の卓球疲れと、雨音が心地良かったのだろうか、茶の間で熟睡してしまい、目が覚めれば早夕暮れ時。あわてて家内と墓参りに行ってきた。

実は東北大会に出場したときに、卓球部の育成会OBよりご祝儀を頂いていたのだが、墓参りの後、遅まきながら、お返しを渡しにおじゃましてきた。

かつての卓球少年は今や立派なレントゲン技師。昔話に花が咲き、心が和んだ日曜日だった。

ところで、昨日やってきた3年生に「受験勉強が忙しいのに悪いな」と、繰り返したところ、嫌味ですかと言われた。嫌味ではない。冗談を言っただけである(笑い)。それにしても、身体を動かすのは気持ちがいいものだ。重い波動がとれた気がする。

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コメント

かねごん先生、こんにちは。

こちらも秋の気配がやっと訪れました。

私も45を過ぎたあたりから今まで経験のない体の不調が出てきましたので、運動音痴なりに体を鍛えるようになりました。
最近では「身体を育てている」という感覚がわかるようになりました。
この歳でも、使ってやれば必要な筋肉が育ってくるようです。

無心に体を動かしていると、
自分の人生、この身体しか頼るものはないんだ、と実感します。

(かねごん)
しろ様コメントを頂きありがとうございます。

『自分の人生、この身体しか頼るものはないんだ、と実感します。』
まさにそうですよね。いたわって行くしかないですよね。

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