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2012年9月18日 (火)

てんやわんやである

我が家では似た大きさの男が3人いる。身長ほぼ170の息子二人と僕だ。足の大きさも同じ。違うのは、息子たちの体重が50キロ台なのに対して、僕が70キロを超えていることだ。

下着やパンツ、そして靴下に名前があるわけじゃないので、干した洗濯物が座敷に取り込まれ後の、自分の下着類を探すのが大変だ。

特に次男も僕も卓球をやっているので、似たようなシャツや靴下が堆積する日々。息子は高校に出かける朝、ウエアーやパンツ探しにてんやわんやである。

靴下はなるべく同じ柄のものを買うことにしている。そうじゃないと相棒を失った靴下が座敷や茶の間に見捨てられ、はかない寿命を終えていく。靴下とて決して安くない。管理ができない息子達や僕に、ため息をつく女房であるが、家族5人全員がO型家族というアバウトが性格家族である。

きっと自宅教室をやっていなかったら、ゴミ屋敷状態になっていたのではないだろうか。そんな気がする

農家というのは、どこの家もそうだが敷地が広い。草刈りやら納屋の掃除やら、本当にてんやわんやだ。稼働率が悪い割には維持が大変だ。そして今回の放射能汚染。農家離れが加速するだろう。

今年も、お米の放射能検査が終わらないうちは、お米の刈り入れをするなとの回覧が回ってきた。牧草地も刈り取られないまま放置されたところが多い。

僕の住んでいる地域では、跡取りが都会に出てお年寄りだけになっている農家や、伴侶の縁がないまま50歳を過ぎた農家の長男も多い。きっと放射能のセシウムが半減期を迎える頃は、田んぼを耕す人がいなくなっているのではないだろうか。

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いつの日か耕地はやがて自然に帰っていく。休耕田を3年も放置すれば雑木が生え、10年もすれば雑木林になっていく。

穀物や野菜がダメなら花の栽培に切り替えようかとも思うが、果たして僕にその体力と時間があるのだろうか。僕の人生に隠居生活は無さそうだ。

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