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2012年9月16日 (日)

東山でのシンクロニシティ

今日と昨日は中総体新人戦。一関市東山町での卓球大会に出向いた。先月東北大会に出場した花泉中学は、がらりとメンバーも替わり新チームでの初陣であった。決してうまいとは言えない選手達ではあるが、なんとかどうにか団体の県大会出場をもぎ取った。

いつも会場になる東山であるが、花泉から会場に向かう途中いつも気になる神社があった。今日初めて会場に向かう朝、車を止めて神社の案内板を見た。

【保呂羽三嶽神社の案内板】

保呂羽三嶽神社は康平五年(1062)源義家の建立と伝えられ御嶽神社と貞享二年(1685)金田備中守が勧請建立と伝えられる保呂羽神社とを明治三十五年(1902)合祀し保呂羽三嶽神社として保呂羽山に鎮座されている
祭神は

御嶽神社
金山毘古命
建速須佐之男命(八坂神社)
誉田別命(八幡神社)

保呂羽神社
伊弉諾命
伊邪那岐命

古くから霊験あらたかな、お社として諸祈願等御利益があると伝えられ、江戸中期にかけて、郡内は勿論他県よりも参拝者が多く、特に祭日には家内安全五穀豊穣商売繁盛等の祈願に訪れる人が賑って来たといわれています。

例祭日 旧3月25日
     旧9月25日

案内板なるものを初めて見たのだが、神社を勧請した人物が、たまたま僕と同じ名字である。もしやと思い、試合が終わった後、山を登り神社に参拝してみた。

080606_202800

往復1キロほどのちょっとした登山だったが、予想した通り山神様(木花開耶姫命)が祀られていた。千厩の金田神社にも山神である木花開耶姫命が祀らている。金田という地名や名前には理由は分からないが、山神である木花開耶姫命(このはなのさくやひめ)が頻繁にリンクしてくる。

かくいう僕も10年ほど前から、突然木花開耶姫命が気になりだした。不思議な現象だ。そればかりか、最近は同じ山神である瀬織津姫が僕の生活に頻繁にリンクしてくる。

今朝も不思議なシンクロニシティが起こった。上の看板を眺めた僕は、会場近くのコンビニに立ち寄った。栄養ドリンクを買おうと思ったが、レジに多くの人が並んでいる。人が少なくなるまでと思い、雑誌コーナーに立ち寄り週刊誌を手にした。

開いた一発めのページに、十一面観世音菩薩の写真が掲載されているではないか。十一面観世音菩薩は瀬織津姫の分身でもある。また現れたシンクロニシティに僕は唖然とする。

単なる偶然ではないと思う。僕はそう信じたい。

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