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2012年8月16日 (木)

メダルの報奨金

今回のロンドン・オリンピックで獲得した日本のメダル数は38個。オリンピック史上最大のメダル獲得数となった。女子の活躍が目立った日本チームだった。

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今回のメダルに対する報奨金は全部で1億4千万。内訳は、金メダルに300万円。銀メダルに200万円。そして銅メダルには、100万円の報奨金が支払われる。

共産圏の国の報奨金と比べれば決して高い金額ではない。いや、低い額だろうと思う。お金ではなく名誉という考えもあるだろうけれど、僕は少ない気がする。

クイズ番組の賞金や特番の賞金と比べても、銅メダルの100万円は少ないと思う。家族や恋愛や仕事を捨て、自分の生活をすべてスポーツに捧げてきたアスリート達の努力と栄冠に対して、僕はこの報奨金は2倍でもいいのではないかと思っている。

スポーツにはお金がかかる。僕は卓球のコーチをやっているが、卓球のラバーを2枚替えると1万円近くする。毎月替える生徒もいるので、1年間にラバー代だけでも10万円だ。その他に遠征にかかるガソリン代、弁当代、etc。

強くなればなるほど、大会や遠征が増える。強いチームは日本国内に限らず、国外の遠征も多い。スポンサーや企業の報奨金がもらえる選手はいいとして、自腹を切っている選手がほとんどだ。

オリンピックは国民に元気と感動を与えてくれる。その代償はもっと大きくていんじゃないだろうか。

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コメント

同感いたします。もっと報奨金の額を増やすべきと思います。

(かねごん)
たんた様賛同のコメントを有難うございます。
あの場所で、あの成果を出すことがどれだけ凄いことなのか、お金のための勝負ではないでしょうが、やっぱり少なすぎますね。

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