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2012年8月 5日 (日)

煙草に含まれる放射能物質

食料品の放射能値の規制は当然のことだが、煙草の葉の数値の規制がJTの自主的な値に委ねられているのをご存知だろうか。

僕の家の周りでは、相変わらず刈り取った草が毎日焼かれている。夏はどうしても家の窓を開けざるを得ない。室内の線量計の値はだいぶ上がっている。ちなみに煙草の煙が充満する部屋の放射能値も最近は高い。

小さな子どもがいる家では絶対煙草はやめるべきだ。子どもたちが被曝する。東北から収穫された煙草の葉は、間違いなく全国に拡散している。

下の文章は、煙草の危険を訴えている、ブロガーさんの記事である。自分が被曝するだけな、自己責任だと言えるだろうけれど、周りの多くの方々を被曝させてしまう喫煙は絶対避けるべきである。

JTが独自に定めた暫定基準値がセシウムで500Bq/kgであることがわかりました。

そして検出された放射性物質は、セシウム合計で最大389Bq/kg,NDを除く最低値は21Bq/kg、ほとんどの地点で放射性物質が検出されていました。

セシウムのあるところにはストロンチウムあり、プルトニウムあり、ウランあり、その他線種ありです。

しかも放射性物質は燃やされることでガス化し、肺の奥底へ浸透し、強烈な被曝を伴うのです。

そして煙と一緒に漂う放射性物質は吸っている本人は元より、周りの人々も被曝させてしまうのです。

そのとき喫煙者は加害者となります。

家で、職場で、街で、レストランで、居酒屋で、バーで、至る所で放射性物質を吸わされてしまうのです。

身近に放射能再拡散装置が沢山あり、気がつくと煙の匂いと共に放射能がやってくるのです。。

既に放射能汚染地帯である東日本全域だけでなく、北は北海道から沖縄まで、全国で被曝します。

輸出されたタバコで外国にいる日本人、その周りにいる外国人も被曝します。

私は販売差し止めをJTに求めるべきだと思います。

JTは、暫定基準値くらいセシウムが入ったタバコを吸っても、健康影響はないなどと傲慢にも言い切っています。

放射性物質が入っているものを燃焼させて肺に入れ、健康影響がないなどとよくも言えたものです。

これは企業として余りにも無責任で傲慢です。

社会問題化させて糾弾するべき企業姿勢だと思います。

私も行動しています。皆さんのお力もお貸し下さい。

このままではタバコを吸わない我々も子供達も喫煙者によって被曝させられてしまいます。

放射能が入っていない食べ物や飲み物はまだ選べます。

しかし、流れてくる放射能煙を選んで吸い分けることは出来ないのです。

だから大問題なのです。

どうか何らかのアクションをお願いします。(以上転載記事)

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