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2012年7月10日 (火)

誰も話題にしない

セミが鳴かないうちに、秋に鳴く虫が今夜鳴いている。

おかしな季節だ。

そう言えば県南地区の牧草地が昨年5000ベクレルのセシウムに汚染された。セミは大丈夫だったのだろうか。

昨年の震災以来、ウシガエルの姿を僕は目にしていない。あの独特の鳴き声も耳にしていない。

僕だけが気にしていることなのだろうか。誰も話題にしない。

一関市内の多くのケヤキの木の枝が枯れている。それも放射能値の高い地域だけ。しかしこれも誰も話題にしない。

椎茸や山菜、そしてセリ等が高濃度に汚染されているにもかかわらず、野菜は大丈夫検出されませんでしたということらしいが、その計った機械は、30ベクレル以下が計れない機械だ。

おかしいだろう。

仮に20ベクレルのお米や野菜を、日々幼児や子どもが食したら、間違いなく内部被曝を生じてしまう。国の安全基準を信奉するお役人に言いたい。

本当は危険なことを知っているんだろ!

まあいいか・・・・・。言ってもダメだろうからね。

僕のブログを読んでくれている、小さい子どもがいらっしゃるお母さんお父さん、食事はぜひぜひ気をつけてあげて下さい。おねがいしますね。

1年経ったから大丈夫、なんていう声を聞きますが、なんの根拠もありません。セシウムは25年以上この土地に居座り続けます。

この地に住む決心をしているなら、食事を気をつけることが最優先です。それから飲み水も。

せめて夏休みは、子どもを連れて遠くへ保養に行かれてはいかがでしょうか。

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