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2012年7月18日 (水)

無検出という表示の信憑性

海の日が過ぎて、例年ならば海水浴の季節だが、どこの学校も臨海学校の計画はない。当然だろうと思う。

地元のスーパーからは三陸産と表示された魚介類が姿を消した。アラスカ産やインド沖等のスッテカーが貼られているものが目立つ。噂によるとどこで捕れたかではなく、水揚げされた漁港の表示だという声もある。

そう言えば、岩手産のお米が神戸産と表示されて売られていたらしい。神戸に田んぼがあったけ?わけがわからない。

あれほど福島産のお米が出回ったにもかかわらず、全国のスーパーには福島産のお米がないという。どこへ行ってしまったのだろう。皆さんの胃袋の中かも知れない。

100ベクレル以下をOKとした政府の判断もひどすぎるが、それを真に受けて出荷した農協も農協だ。はっきり言おう。僕は10べクレルのお米でも食べたくはない。

無検出という表示の信憑性を僕ははじめから疑っていた。中には、基準値を超えていないと言う意味で、この日本語を使っているところもあると聞いた。

まったく国語力なない。

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コメント

ほんとうですね!!なんとかして、キレイな食品に見せたいのでしょうが、消費者無視の姿勢に、ほとほとまいります。混ぜたり、産地偽装など疑いたくないのに、残念でなりません。地元、茨城でも良心のある(なるべく低い検出限界で測定などしてる)生産者の方はいますが、ほんのひとにぎりです。でも、そんな人たちは大切にしたいですね。

余談ですが、今度小学校(子供の通う)土壌検査(ベクレル測定)させて頂けることになりました。(なんでお願いしないといけないか?ですが)

市内の何校かは昨年測定していたようですが、我が娘の学校は、それにもれましたので。。

市に測定をお願いしたのですが、してもらえず、仕方なく自費で検査します。本来自治体や学校などがすべきことでは?と思います!!

近隣小学校の校庭表面で、セシウム合計800ベクレル/kg以上でていて心配です。

これから、夏休みが終わると、恐怖の運動会です。組体操など、地べたにはいつくばる競技が繰り広げられます。

その前に、子供の小学校の詳細な汚染度合い調べるつもりです。ちなみに、市民測定所利用する予定です。

日本の環境放射能と放射線というサイトによると、土壌(0~5cm)中のCs-137の調査地点と測定値(2009年度 年間平均値)をみると最大でも、茨城県東海村60ベクレル/kg(東海第二原発やJCOなどの影響か?福島事故以前からだんとつ高めですがそれ以上の値が昨年出ています)です。これから考えると、やはり、確実に福島事故由来でしょう。

以下参考サイトです。
http://www.kankyo-hoshano.go.jp/01/0101flash/01010522_2.html

以下は、山梨県の土壌調査結果のサイトより引用ですが、

チェルノブイリに詳しい専門家は「(セシウム137が)3000Bq/㎡から、健康被害がおきる可能性は否定できない」とも言います。
これは、50Bq/kgです。チェルノブイリ後のフランスの平均的な汚染は30Bq/kg、西ドイツは90Bq/kg、イタリアは100Bq/kg。
西ドイツやイタリアでは健康被害はおきていて、フランスは平均的な場所ではほぼおきていない。
こう考えると、100Bq/kg程度から注意が必要になる。」

チェルノブイリの事故の後、人の体に影響の出ない安全域は、セシウム137(半減期30年)による土壌汚染レベルが、0歳-6歳なら20ベクレル/kgまで、小学生・中学生なら50ベクレル/kgまで、大人なら100ベクレル/kgまでだと言われてきた(ベルラーシ ゴメリの医師スモルニコワ・バレンチナ)。

〜引用終了〜

検査はまだ先ですが、結果が出ましたら、上のような情報を比較データとして出すつもりです。

少しでも対策してくれることを期待します。

(かねごん)
花★花様コメントを有難うございます。
体調を崩し、二日ぶりにPCの前に座りました。
スレが遅れて申し分けございません。
徹底的な線量の把握が本当に必要だと思います。

病み上がりのところコメント有難うございます。
このところ気温変化など激しいので、体お大事になさってくださいね!!
原発事故前は、土壌のセシウム137の値がbq/kgあたり2桁前半が普通だったのが、茨城では土壌汚染など3桁、4桁いく場所も出現しています。

なんだか、感覚的に麻痺してしまってきていますが、すごい汚染度合いだということ改めて再認識したいと思います。

蛇足かもしれませんが、茨城県(つくば市)に市民測定所がありそちらでは、測定データ公開していますので、よろしければ、ご覧ください。

http://ibarakisokutei.web.fc2.com/data.pdf

(かねごん)
花★花様コメン卜を頂きありがとうございます。
そうですね、一番怖いのは数値の高さに慣れてしまう恐さです。
小さなお子さんがいて、お金に余裕があり、仕事の都合がつくひとは、本当は高汚染地域には住んでいないで、引っ越された方がいいんですね。
それが無理なら、安全な食の摂取に徹底スべきです。

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