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2012年7月12日 (木)

一銭にもならない打ち込みの日々だけれど・・・

なんの取り柄もない人間だけれども、小さい頃から本を読むことと、文章を書くことだけは好きだった。ブログを5年前に書き始めたわけだが、こうやって多くの方々に読んでもらっていることに、僕は幸せを感じている。

アフェリエイトを貼り付けているわけではないし、ブログにスポンサーがついているわけではないので、一銭にもならない打ち込みの日々なのだが、僕の気持ちや感情を、日本や外国に住んでいる方々に、共有して頂いたり、賛同頂くだけで、精神が安らいで行く。本当にありがたい。

日本という国がおかしくなってしまったのは、経済という魔物に心が搾取されているからだと思っている。豊かな暮らしに先にあったのは、礼節や叡智ではなく、京楽と利己主義の追求だった。

集団というのはトップの波動で左右される。学校や企業が、真摯になって,子どもの未来、社員の将来を考えるなら、今世の中で起きている悲しい出来事は、これほどまでに痛ましくなかっただろう。

お金や地位があれば人生の成功者で、そうじゃなければダメ人間という暗黙の差別が蔓延している。悲しいな。

僕が何を言っても、負け犬の遠吠えになることはわかっている。

世間が評価するところの、いい学校にも僕は行かなかったし、30年間、その日暮らしの塾教師をやってきた。もちろん蓄えなどなく、22年間乗り続けてきた軽トラックも買え替えられず、進学したいという息子の希望を前にして、悩み続けているオヤジである。

しかし、それと僕が人生に妥協することは全く違う。お金や仕事の苦悩は尽きないけれど、絶対逃げないし、最後まで最善を尽くしたい。僕の信念だ。

周りが困っていれば、手を差し伸べることは当然のことだろうし、少しでも時間やお金に余裕があれば、困っている人を助けることは当たり前のはずである。

僕はケイタイなどいらなし、高級車もいらない。家だって自分で修理すればなんとか雨風をしのげる。

僕のブログを読んで、放射能に気をつけて食材に気をつけるようになりましたという声を、多く頂く。毎日書き続けてきて良かったと思う。

何を信じて生きて行けばいいかわからないという人たちが多い。

自分の正しさを信じて生きることが、一番ステキな生き方だと思う。慾望は限りないけれど、相手を思いやれば、必ずやさしい微笑みが返ってくる。それで充分じゃないかな。

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