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2012年7月 8日 (日)

一見最悪と思える状況の隣に、解決策は近づいている

趣味と言えばギターを弾くことと卓球をやることぐらいで、高尚なことは何も出来ないデクノボウおやじである。おまけに人一倍働いているつもりが、お金には縁遠く、いつも家族におんぶにだっこのダメ男だ。

普通なら嫁も息子達も愛想をつかして出て行くところだろうが、ダメおやじが故に、支えなければと思っているのだろうか、僕の我がままを許してくれている。ありがたい。

正直塾屋をやらずに、普通のサラリーマンだったらどんなにか暮らしが楽だったろう(経済的に・・・)と思うことは多々ある。

しかし塾屋であるからこそ、やれる自由さがあるわけで、負け惜しみでなく、お金では買えない時間を持てていると思う。

今回の震災の後、鈍化していた自分の直感みたいなものが研ぎ澄まされてきたような気がする。

僕は俗に言う霊媒体質などでは決してないので(・・笑い)、あっちの世界の方が見えるとか、憑いているものが感じるとか、そんなことは全くないのだけれど、生徒や保護者の方の相談を聞いていると、その人が持っている人生のバックボーンみたいなものが、僕の身体にす~と入ってくることが増えた。

失礼な言い方かも知れないが、利己的な想念の塊の方の話を聞いた後は、体調を崩す。毎日神棚の前で、お祓いの祝詞(のりと)をあげるなどして、魂の強化に努めているつもりだが、時に強烈な想念にやられてしまうかねごんである。未熟者だ。

皆さんに知っておいて欲しいことがある。

ある方と付き合ったり、関係を持った途端に、家族の中に急に怪我人が出たり、トラブルが連続し始めたら、その人間関係は、良いとか悪いとかは別にして、あなたを神籬(ひもろぎ)として、家族やあなた自身のエネルギーが吸い取られているのである。

それはまるで化学反応のようなもので、酸化銀を熱すると銀から酸素が離れて行くような状況に似ている。

つまりある程度見た目の不運が続くと、物事が好転して行くのだけれど、その前に恨みつらみが心のなかに淀み過ぎると、失速してしまい、次のステージに上がれない。

今の東北がその状況だ。

足を骨折する事故にあったら、命が助かってありがとうと感謝してみよう。

100万円のお金を知人に貸して踏み倒されたなら、連帯保証人のはんこを押さなくて良かったと感謝してみよう。

間違いなく公転速度が速まり、運命はさらなる高みに登っていく。

一見最悪と思える状況の隣に、解決策は近づいている。

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