ごめんなさい、そしてさようなら
怒りを持つと、意識が怒りの方向に向き、そして体調が崩れます。
だから僕は体調がイマイチなんですね。自分ではわかっているんですが・・・・・。
昨夜帰宅すると、同級生から電話がありました。中学校時代のクラスメイトの訃報でした。今月だけで、50代の知人がこれで二人天国へ逝ってしまいました。この小さな町で。
残された家族の悲しみが、いたたまれません。
昨年の震災以来、多くの方が、重圧やストレスを抱えています。仕事のこと、お金のこと、そして放射能について。
テレビや新聞がほとんど触れなくなったのが、仮設に住んでいる方々の苦悩です。小沢一郎が新党を結成する話題なんかどうでもいいですよ。民主も自民党もふざけるなですよ。
政治家さんは、イデオロギーにかこつけて、我が身の保身が一番のテーマ、あわれさえ感じます。
被災している方々の大変さも、避難している方々の諦観も、哀しも、彼らにはどうでもいいことのようです。選挙に勝つことが最優先事項ですから。
明日の告別式は涙雨のようです。
中学時代、昼時間の掃除が嫌いだった僕は、彼女にいつも掃除を押しつけていたような気がする。ごめんなさい。そしてさようなら。
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