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2012年7月16日 (月)

魂の遍歴

『理由はないけどなんとなくアイツをいじめたい」

そんな声を幾度か聞いた。

いじめることで、自分の鬱憤をはらす精神性は人間の性(さが)なのかも知れないが、その先に待っているものは自己の喪失であることを知っておくべきだ。

キモいからいじめた。

うっとしからいじめた。

馬鹿だからいじめた。

どんな理由があっても、いじめる行為を正当化する人間は一番卑劣だ。

他人をいじめる快感を身につけてしまったものは、実は自分を一番いじめていることに気づいてはいない。

君がいじめているその人は、君の魂の同胞だ。言わばソウルメイトだ。縁あって君と同じ時代、同じ場所に生を受けた深いつながりをもつ仲間だ。

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彼、彼女を傷つけることは、君の魂も傷ついて行く。いじめは気安く考えるほど、生易しいことではない。君の魂はまた数百年、数千年の時を遡って修行しなければならないだろう。

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