最近のトラックバック

« 未来は想いによって変わる | トップページ | 一見何事もなかったような町の風景の中で »

2012年6月 3日 (日)

今世界一危険なもの

福島第一原発4号機の写真だ。

080510_085831


この状態を安定した状態と言うこと事態、日本語がおかしいし、感性が歪んでいる。今世界一危険な物が、宙ぶらりんの状態になっている。震度6の地震が来たら、想像を絶するカタストロフィーが起こるだろう。

なのに除染をして避難している方々を帰還させようとしている。

内閣は閣僚人事を交代させようとしているが、消費税審議の前にやることが山ほどあるだろう。この慢性した危機管理のなさが、今回の惨事を大きくした最大の要因であることを、今だに分かっていない。

政治家を志す方々の原点は何だろうか。お金と権力だけのようだが、それにしてもひどすぎる。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ  このブログが一人でも多くの皆様の心に届いて頂ければ幸いです。応援の一押しをお願い致します。

« 未来は想いによって変わる | トップページ | 一見何事もなかったような町の風景の中で »

コメント

何を優先すべきかという政策順位が、間違っていますよね。
4号機の危険性を国民にきちんと知らしめて、万が一の場合の避難計画も策定すべきです。首都圏の大地震や東南海の3連動地震の危険も言われていますが、目下の危険は、やはり4号機のプール倒壊が確率としては一番高い気がします。

(かねごん)
みち様コメントを頂きありがとうございます。
命をかけて4号機の修復に従事している方々を思うと、心が苦しくなります。
しかしそれ以上に、国の脳天気さにはやりきれなさを感じます。福島の県民の方々の犠牲を無駄には出来ません。

かねごん先生、こんにちは。

何度見ても衝撃的な画像です。
これを見て「安定」だの「収束」だの「健全な状態」だの言える神経が解らないのです。
この辺り(東海地方)では誰も何も心配していないかのように暮らしています。
私が気が小さくて心配性だからと嘲笑されたりします。

どうしてこれを見て、安心して暮らせるのでしょうか。

そしてなぜ、福井の人たちは再稼働を希望するのでしょう。「日々の生活」は命あってのものだと思うのですが。

わからないことだらけです。

日本人の英知の全てを「本当の収束」に向けて注ぎ、近隣の住民は避難させるのだろうと思っていましたが、全くなされていないように感じます。

この先どうするつもりなのか、国の方向が見えてきません。同じところで足踏みしているようにしか見えません。
「もうどうしようもないから、このまま放置しちゃお。みんな(国民)にはばれないようにね~。賠償とか、うるさいから。」と考えているように思えてなりません。

(かねごん)
しろ様コメントを頂きありがとうございます。
今、日本政府の常識は、世界の非常識になっています。洗脳された国家であってはなりません。本当に・・・・。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今世界一危険なもの:

« 未来は想いによって変わる | トップページ | 一見何事もなかったような町の風景の中で »