
シュタイナー教育を実践している自宅教室(風と虹)に通って来ている幼児たちが、僕が耕している田んぼの土手を行進している。
昨年はこのように田んぼの畦道を歩かせることは出来なかった。雨や数回の草刈りで線量もだいぶ下がり、里山の風景の中に子どもたちの姿を見ることができるようになった。
彼女たちはまるで、何かに抗議するかのような足取りだ。幼いながらにも、魂はこの社会のあり方をキャッチしている。
未来に向けて、大地を踏みしめていく子どもたちの後ろ姿を見守るのは僕ら大人の責任だ。僕らは妥協することは出来ない。
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