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2012年5月22日 (火)

瓦礫の処理

東日本の被災地の瓦礫が北九州市に運ばれた。反対派の市民の方々が、トラックの前に座り込みをしたようだが、その気持は理解できる。

大体にして東北の瓦礫をわざわざお金をかけて九州に持っていく意味が分からない。

瓦礫が汚染されているとか、安全だとかということじゃなくて、九州まで運ぶ費用があれば、もっと有効な手段を模索できたのではないだろうか。

岩手県は四国と同じ広さだ。確かに山ばかりの県ではあるが、県外に依存する前に、瓦礫を遠くまで運ぶ費用でもっと合理的な対策ができそうな気がするのだが、いかがだろうか。

僕のブログに送られてくるメールを見ても、「申し訳ないけれど私の町に瓦礫を持ち込まないで」という声が多い。正直な意見だろうと思う。

人道的な支援と瓦礫の問題は別だろうと思う。

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瓦礫の処理が進まなければ、沿岸の復興は困難だ。かと言って持ち込んでもらいたくない町に、これらの瓦礫を搬入するのもいただけない。

避難されている方々の思いと、瓦礫に対する安全性に不安を覚える方々の思い。痛み分けとか人道支援という言葉では決して解決などできない問題だ。

民意をしっかり尊重した政治の判断を望む。

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