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2012年5月21日 (月)

放射性物質が塩素と結合するとホルムアルデヒドが発生する

 

 利根川・江戸川水系の浄水場の水道水から水質基準値を超えるホルムアルデヒドが検出された問題で、埼玉、群馬、千葉の3県の一部で取水が停止され、19日午前、野田、柏両市など千葉県で断水する地域が出始めた。影響が広がり、国土交通省関東地方整備局や各県は水質調査など対応に追われている。一方、ダム放水により数値が下がった取水地」としてもあり、一部で取水が復活した。今回確認されている数値について各県は「短期的には摂取しても人体に影響はないいる。

 

基準値を超えたか取水停止(一時停止含む)した浄水場

基準値を超えたか取水停止(一時停止含む)した浄水場

 千葉県北西部に給水している北千葉浄水場(流山市)では、19日午前7時半、上流10キロから取水した水から基準値(1リットル当たり0.08ミリグラム)の約3倍に当たる同0.259ミリグラムのホルムアルデヒドを検出。北側の上花輪浄水場(野田市)なども含め複数の浄水場で取水停止措置を随時取っている。

 19日正午時点の同県のまとめによると、野田市が午前9時半過ぎから、柏市は正午過ぎから断水が始まった。野田市では約13万人が影響を受ける見込み。夕方にかけて我孫子市や八千代市でも断水の恐れがあるという。(毎日新聞)

化学の世界ではベータ線を発する放射性物質 が塩素と結合すると、ホルムアルデヒドと クロロホルムが発生するのは常識とのこと。もっとも 心配されていた水の汚染が、深刻な状況を呈し始めてきた。

わが家では、自分の住んでいる地域が、高濃度汚染地帯だと知って、即座にセシウムやストロンチウムを除去する浄水器を台所に設置した。わが家では、浄水器以外からの水の摂取は控えている。

何度も僕がこのブログで警告してきたように、山々にこれほど多くの放射能がばら撒かれて、飲料資源のダムの水が大丈夫なはずがない。大丈夫だと言い続けてきたお役所の常識は非常識だ。

東日本のすべての浄水場の徹底検査をするべきである。

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