最近のトラックバック

« 先生の力量は一番生徒が分かるものだ | トップページ | 衝撃的な数値 »

2012年2月 6日 (月)

奈良時代の租庸調の税制よりひどい

1週間前のことだ。健康保険税を払おうと思いお金を入れておいたのだが、家を出るときに支払い通知書だけを持って、財布をとんと忘れてしまった。ガソリンスタンドでガソリンを入れようとして気づいたのだが、もう一日軽トラックのガソリンが持ちそうなので、そのまま自宅に戻らず塾に向かった。

そして翌日雪道の中、息子を高校まで送って行き、コンビニで保険税を払おうとして財布を取り出し中身を見たらお札が一枚も入っていない。小銭入れには500円玉が一枚。

やられた!「すいません女房が財布からお金を出してしまったようで、出なおしてきます」赤面して僕はコンビニを後にした。

それにしてもどんどんお金が飛んでいく。国民年金・健康保険税・固定資産税・そして自動車税などなど。

震災の影響で年収も少なく、今年は所得税も事業税も払わなくても済みそうだが、それでも年金と税金関係で年間100万円以上のお金が国や地方に支払わなければならない。僕の年収の半分以上の金額だ。

僕の家は農業をやっているので、田んぼや畑を1.2ヘクタールほど所有している。しかし放射能の影響で、今年の農業収入は固定資産税を払うお金にも満たない。所得税以外の税金は、収入が無くても容赦無くやって来る。これじゃ奈良時代の租庸調の税制よりひどい。

消費税の議論にうつつを抜かす前に、被災地における低所得者の救済を早急にやって頂きたい。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ  このブログが一人でも多くの皆様の心に届いていただければ幸いです。

応援のワンクリックをお願い致します。

« 先生の力量は一番生徒が分かるものだ | トップページ | 衝撃的な数値 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 奈良時代の租庸調の税制よりひどい:

« 先生の力量は一番生徒が分かるものだ | トップページ | 衝撃的な数値 »