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2012年2月 5日 (日)

まだ遅くない

不思議だ。日本政府も国民もマスメディアも、これだけの情報社会の中でさえ、放射能の脅威を甘く見ている。

原子力発電所がいっきに数個もメルトダウンした恐ろしさは、いずれ世界が知るだろう。今はその序章に過ぎない。

アメリカの言いなりになって、原子力発電所を作ってしまった日本。

アメリカの言いなりになって、その開発に莫大なお金を使い続けてきた日本。

アメリカの宗教を文化に取り入れ、言葉まで義務教育によって押し付けられてきた日本。

アメリカの食生活をまね、健康を害し、アメリカ人のように髪を染め、その染料薬でさらに健康を害し、挙句の果てに、アメリカ人のようにドラックにまで手を染めてしまった日本。

そんな日本を中国や韓国をはじめ、アジアの国々の人達が嫌っていることも知らず、日本がまるで東洋のリーダーであるかのような、そんな勘違いしをしている。

若者たちのエネルギーを見たら一目で分かるように、日本はアジアでもっとも弱体化した脆い国になってしまった。これでJAPANマネーが崩壊したら、万事休すだ。

団塊の世代が学生闘争し、アメリカからの脱却を切望した過去が、ようやくこの年になってわかったような気がする。

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コメント

最近の、政府やマスコミを見ていて、昭和の学生運動があった時代がまだましだったのかと思ってしまいます。
やはり戦後からのアメリカの洗脳・言いなり・・が今の日本や子ども達を苦しめている結果となっったと考えてしまいます。
最近の民主党政権やマスコミは恐ろしいと思ってしまいます。

数年後、放射能に汚染された空気と水と食物によって病んだ子どもたちを見て、
皆がそうなんだからしょうがないと割り切るのでしょうか。
病んだ子どもを目の前にして、日本中にそういう子ども達が沢山いるんだから、うちだけじゃないんだからしょうがないと受け入れてしまうのでしょうか。

毎年、国民をあげてワクチン接種をしているにもかかわらず、インフルエンザ感染者数が前年を更新してている。
ワクチン接種すれば、重症化が防げるというはずなのに感染者数も死亡者数も減らない。
こういったことに国民は疑問を持たないのか聞いてみたい。
戦前より食生活や生活環境が良くなっているはずなのに、人間の身体は弱くなったのか。

もしかすると、食生活も生活環境も悪くなっているんではないかと私は思ってしまいます。

(かねごん)
たんた様コメントを頂きありがとうございます。
世界の警察を自認してきたアメリカは、実はとても大切なものを忘れてきたんじゃないでしょうか。
それはアメリカがいつの掲げてきた自由です。

言いなりなのは日本の政治家にそれだけの
力量がないというか
”おかね”が重要な政治家ばかりで
これからの日本の生活を本当に豊かにするには
どうするか考えている政治家がいないのが
問題な気がします。

上記のたんた様は予防接種を例に出しておられますが
日本人っていうのはみんな(マスコミや政治家?)が
言っているからしないといけないまわりがやっているからやらないといけないみたいな脅迫観念みたいなのがあるのでしょうか?
我が家は法定予防接種は仕方なく受けましたが
それ以外のものは受けておりません。
法定予防接種でも受けたくないものはありましたが
半分保健所や学校で脅されて受けたようなものです。
うちの子供達は熱を出してもインフルエンザと
確定される前に熱が下がります。
こんなに大多数の人が罹っても軽くすむかもしれない?
ただ型が違えば予防接種しても意味がないと言われるものにお金を払い受けているのが不思議でなりません。

原子力に対しても同じような印象を受けます。

(かねごん)
yuuki様コメントを頂きありがとうございます。
お金という魔物にがんじがらめになってしまった感がありますね。
僕もお金があって裕福な暮らしをしていたら、ブログという手段を使って吠え続けなかったかも知れません。
貧乏でよかったと思っていますよ。
・・・2号機が危ない状況との情報が今入ってきました。
日本に逃れられる場所が無くなってしまわないことを祈るのみです。

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