最近のトラックバック

« 山鳥さえもやって来ない | トップページ | 情念の堆積 »

2012年2月15日 (水)

ふんどしを締めなおしてもらいたい

Dvc00146

今日はようやく日差しが春めいた気がした。2月も半ば、日も長くなって、ほんの少しだけ春の足音が聞こえてきそうな、そんな一日だった。

ようやく口内炎も治り、ご飯が美味しく食べられるようになった、などど思っていたら、昨日から鼻水が出る。どうも花粉症が始まった気がする。

昨年は、放射能の影響だろうと思うのだが、5月の連休に終わる花粉症が、6月の半ばまで続いた。マスクをとうとう1年間手放せなかった。

一関では干し椎茸から多量のセシウムが検出されたと、今朝の地元紙に大きく取り上げられていたが、遅すぎる発表だ。僕などは3・11以降椎茸は口にしていない。きのこ類は一番危険だとツイター等で報じられてのは、メルトダウン後すぐだった。新聞報道の遅さには、愕然としてしまう。

疑わしきは公表せずというスタンスが、重大な惨事を引き起こしてしまうことにならないよう、報道各社はふんどしを締めなおしてもらいたい。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ  このブログが一人でも多くの皆様の心に届いていただければ幸いです。

応援のワンクリックをお願い致します。

« 山鳥さえもやって来ない | トップページ | 情念の堆積 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ふんどしを締めなおしてもらいたい:

« 山鳥さえもやって来ない | トップページ | 情念の堆積 »