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2012年1月16日 (月)

海洋汚染

福島原発の事故以来我が家の食卓から魚が消えた。10京ベクレルを超える汚染水が太平洋に流れ込み、海は被曝した。

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年越しと言えば、僕の町ではナメタカレーを食べるのが習慣だったが、どこのスーパーにもナメタの姿はなかった。福島沖からとれたナメタカレーから1400ベクレルのセシウムが検出され、ナメタをはじめとする底魚が、スパーから姿を消した。

海だけではない。福島原発から180キロ離れた、群馬県の赤城大沼のワカサギからは640ベクレルを超えるセシウムが検出された。その大沼の土壌からは、福島沖20キロ圏内と同じ950ベクレルのセシウム数値が出た。

東京湾もその例外ではない。江戸川及び荒川の河口8キロ付近の泥から、1623ベクレルのセシウムが検出された。江戸前の寿司どころではない。東京湾も高汚染濃度の海になった。

このブログで何度も警告してきたが、魚介類は子どもに食べさせてはいけない。

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コメント

寒さが厳しいですが体調はいかがですか。

私は6月以降、太平洋側、江戸前寿司は食べてはダメと回りに語ってきました。
それが、NHKスペシャルでやっと現実のものとなりましたね。
更に、瀬戸内海まで汚染が広がっているとの情報もあります。
http://dub314.blog.fc2.com/blog-entry-25.html

陸も空も海も全て循環しています。雨、風、海流・・・。
福島県で放射線健康リスクの指揮を執る山下何某という学者センセイが、日本は雨が多いので陸から川に流れて線量が下がるので安心みたいな発言を繰り返しているようですが、日本の科学者のレベルの低さが哀れでなりません。

低線量被ばくは、5年以内に子供たちに、10年以内に大人たちに健康被害が現れると思われます。
ドイツの医者が、幼い子供ほどDNA修復機能は働かないと、年齢と共に修復機能が発達するから、だから子供達の低線量被ばくは危険なのだと警告しているようです。大人もその後に必ず続きます。
わざわざ、自ら進んで被ばくする必要は全くありませんね。

東京の回転寿司店では、幼児や小学生を連れた家族連れで、毎日賑わっています・・・。テレビでは、江戸前寿司は絶品とお笑い芸人たちが紹介しています。近い未来のTVでは残酷な報道が連日流されていることでしょう。

ネットでは、おおよそ警戒している人間同士で固まります。
避難されても、私は語っていきます。
ネットだけでは限界があり、口頭でしか説得できません。
低放射能健康リスクがグレーゾーンであるなら、なおさら予防・警戒するべきです。人間にのみ与えられた防御本能です。

貴殿もお体を大切に。

(かねごん)
コー・ジー様コメントを頂きありがとうございます。
昨日のNHKは、ようやく受信料を払って見れる最低限のレベルに到達したという感じですね。
様々な利権が蠢く中、勇気ある報道を切に望みたいですね。
日本が存続していくために。

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