コメントが1000通を越えた
このブログを書き始めて4年半になるのだが、今週僕のブログに頂いたコメントが1000通を越えた。公開してきた記事数が2100稿になるので、ほぼ2回に1回のコメントを頂いたことになる。
時に賛同を頂き、時に励ましを頂き、時には貴重なご意見を頂戴してきた。ブログを通じ、多くの学びを頂いたことに、感謝の気持ちで一杯である。
教育ブログと言うよりは、貧乏話や、社会の不条理に対する怒りをぶちあげてきたブログだった気がするが、貴重な時間を割いてコメン卜を書いて頂いた方々に、この場を借りて心より御礼を申し上げたい。
1000通を超えるコメントの中には、僕のブログ記事が完全に霞む、素晴らしい論文を送ってくださった方々がいる。多くのコメントに、日々刺激をもらい、ブログを書き続ける勇気を頂いてきた。
小学生から、僕の親の世代の方々まで、多くの世代の方々のご意見を拝聴できたことは、ブログを続けてこたことの大きな学びの一つだと思っている。
愛するご子息を亡くされた同世代のお父さんからのコメントや、福島を離れ避難を余儀なくされている方々からのコメントに、何度涙を流しただろうか。
一方、僕の記事に対して、時には怒りのコメントを頂いたこともある。思想の相違や、自分の考え方の甘さに、自分の軽率さを痛感したことも多い。
もうブログを書き続けることをやめようとした日に、読者の方から、何か生きる希望がわきましたというコメントを頂き、打ち続ける決意をした事もあった。
この4年半のブログには、僕の人生が詰まっていると言っても過言ではない。そして僕の周りでもいろんなことがあった。高校での英語講師を引き受けたのは3年前だった。親しい方々との別れもあった。15年間生活を共にしてきた愛犬との別れも。
そして昨年の大震災、放射能問題では、多くの悲しみが僕の町を襲った。また市内では白血病の方が出てきている。放射能の影響であることは間違いないが、医者はなかなか、それを口にしない。
僕も喉の違和感がなかなか改善しない毎日だ。口内炎も続いている。これから出るであろう健康被害が本当に気がかりだ。僕は書き続けなければならないと思っている。
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