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2011年12月 9日 (金)

本を読むことだ

人生を納得がいくように生きるために欠かせないことは、自尊心を高めることじゃないかと思う。他人との比較をやめ、自分と自分の持つ可能性を比較することで、負のスパイラルから脱却出来る気がする。

自尊心を高める一番の方法は、自分が何を信じ、何を肯定しているのかを確認することだ。自分を知らずして自分を高めることは決してできない。

僕らは愛に育まれ、そして育ち生きてきた。そうじゃなければこの世に存在などしていない。つまり特別な存在だ。多くの人達は残念ながらそのことを忘れている。つぶやいてみて欲しい。『わたしたちは特別な存在なのだ』と。

僕らは他人からコントロールされてはいけないのだ。遠慮することも、自分をけなすことも必要はない。ましてや他人と比較して、自分の幸福感をはかる必要もない。何度でも言おう。僕らは特別な存在なのだ。

他人と比較する癖は、資本主義という社会の枠組みで身につけてきてしまった習慣だ。個性であるはずのものを短所と言われ、人と違うことを欠点だと信じ込まされてきた。とても残念だ。

周りと歩調を合わせることを強いいるこで、資本主義という名を冠した支配者は、人間の尊厳を奪い取ってきた。

「夢なんてしょせん追ってもしょうがないよ」そんな言葉を信じてはいけない。信じるから夢は結実しないのだ。人は皆平等だなどという言葉も信じてはいけない。平等であるはずなどない。能力も容姿も、経済力も全てが不平等だ。だから人はそれぞれ努力しなければならない。

自己を飛躍させるには、イメージが大切だ。それには本を読むことだ。読書のイメージ力は無限だ。よく小さい子どもには偉人の伝記を読ませなさいと言うけれど、あれは正しいと思う。成功者の人生を本を通じて一緒に歩むことで、ポジティブシンキングが生まれる。

人生はあっという間だ。それなのに低い自己評価に悶々とすることはない。過去にも未来にもこだわることはない。自分の人生を他人に委ねていてはだめだと思う。僕ら一人一人が、人生という小説の主人公だ。自由な脚本は僕らが書いていける。希望のないストーリーなど書かなくていい。

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