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2011年12月10日 (土)

こんなダメ男ではあるが・・・

僕の塾は寺子屋式の小さな塾である。幼稚園の年長さんから高校生まで実に幅広い年齢層が通ってきている。

今年度は、学年の最下位をなんとか脱出したい生徒から、東京大学を第一志望にしている生徒まで、これまた多種多様だ。

僕には人に言えるような教育哲学のようなものはないのだけれど、『楽しくやろうぜ』というのが心情だ。知識はないよりはあった方がいいし、馬鹿であるよりは、馬鹿じゃないほうがいい。

僕は小学校、中学時代、勉強が嫌いだった。本当にしなかった。その反動で塾教師をやっている(笑い)。大学を終えて、塾教師をやるようになって、ようやく勉強意欲が湧いてきた遅咲きのダメ男である。

こんなダメ男ではあるが、取り柄が1つだけある。くじけないことだ。

とことん落ち込むことはあるが、くじけない。必ず起き上がるタフさだけは持っている。そのタフさを自己分析すると、心のいや魂のどこかで、死を恐れていない自分がいる。

いつだったかは忘れてが、死ぬことが怖くない自分を発見した。僕は毎年初詣の時に、『今年も世の中の役に立てるなら生かさせてください。そうじゃなければ明日にでもグッパイさせてください』そんなことを神様に申し上げている。

本年を言うと死ぬことは怖くないが、病気は怖い。早い話が、死ぬまでやりたいことをやっていたいのである。だから酒もタバコもやめた。

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ところで・・・・仙台の光のページェントが例年通り始まった。支援募金を募って。なんか違うような気がするのだが・・・・。

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